シーホースとナッツ

初めての子育てに奮闘中。新米パパ目線で、思ったことなどを書いていきます。

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発達の兆し

昨日くらいから、特に理由は見当たらないのに
ベッドに降ろすと泣く←→抱っこすると泣き止む
という状態が発生しているようです。

ヨメはずっと抱っこし続けないといけないというので
昨日は辛かったようなのですが、そこは前向きに
「抱っこを要求できるようになった」と
考えてみることにしました。
これまでは生理的な欲求でのみ泣いていたのが、
抱っこが心地好いことだというのを理解した上で
それをしてくれないと泣くぞ!と言っているのだと。
立派な発達の兆候だと思います。

もう一つ、昨日は本人の機嫌がよかったので
試してみたのですが、色のはっきりしたものを
目の上で動かすと、ちゃんと目で追うことが
できているようです。
体の機能が正常に働いているかは、まあ別に
働いてなくても構わないという思いもあるのですが、
やっぱりわかるとそれはそれで嬉しいものですね。

ちょっとずつ、確実に成長しています。
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| 成長記録 | 19:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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無敵カード

赤ちゃんに対しての無敵カードは、おっぱいです。
どんなに泣いていても、これさえ使えば
たちまち泣き止ませることができます。

僕はそのカードを持っていないので、つらいですね。
特にヨメがお風呂に入っている間が魔の時間です。
おおよそこの時間に赤ちゃんが泣かなかったことは
なかったと記憶しています。
放っていくわけにもいかないので
あの手この手を試してあやしてみるんですが、
最終的には一応抱っこしてはいるものの
ただ耐えているだけ、な状態のことがしばしばです。
昨日も、呼吸もできない勢いで泣いている時間が
あまりに続いて、そのあまりの拒否っぷりに
はたしてこのまま抱っこしていることが
いいことなのか、ほんとは触られるのも嫌なんじゃ
ないか…という気持ちにさせられました。
実際はまだそんな認識すらない頃だとは思いますが、
(「パパいやいや期」は3ヶ月くらいからとか?)
やっぱり心へのダメージは大きいですね。

そんな僕にも、一つだけ無敵カードがありました。
それは「お風呂」。
赤ちゃんは、どんなに泣いているときでも
沐浴中だけはおとなしくなるのです。
もっとも、泣いた状態でお湯に入った場合、
お湯から上げた途端にまた泣き出すのですが。
それでも束の間、泣き止んでくれるので
気持ち的はずいぶん楽でいられる時間なのでした。

実はその無敵伝説も二日前には崩れてしまい、
とうとう沐浴中に大泣きされてしまったのですが、
完璧ではないものの高確率で泣き止ませられる
このカードにはこれからもすがって行きたいと
思います。
まあ一日一回しか使えないし、使える時間も
決まってしまっているので、
決して使い勝手のいいカードではないけれど…

| 日記 | 21:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハッピーバースデー

今日で、赤ちゃんが生まれて一ヶ月になりました。
これからは新生児ではなく乳児になるそうですね。
もちろん本人はそれで急に変化するわけもなく、
昨日と変わらず元気に飲んで、寝て、泣いてます。

そんな中、親の僕らは
ひとまず一ヶ月お疲れ様ということで
ちっちゃなケーキを買ってきて食べました。
ヨメはずっと食べものにも気を使ってたので、
たまにはごほうびもいいでしょう。

明日からも変わらず大変な日々が続きますが、
こういう区切りの日にはホッと一息入れて、
この一ヶ月間がんばってきた自分達を
思いきり褒めてたたえようと思います。

| 記念日 | 21:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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菌にまみれても

昨日、初めてあげたミルク。
その扱い方に関して、何だかモヤモヤした気持ちに
なったので、書いておこうと思います。

ミルク用の哺乳瓶はあらかじめ消毒、乳首も消毒。
素手で触ると雑菌が付くからダメ。
溶かすお湯は70℃以上でないとダメ。
飲ませる温度は40℃にしてあげないとダメ。
…一体どこまで気を遣わなきゃいけないのかと。

我々は、無菌状態の中で純粋培養か何かを
しようとでもしているのでしょうか。
とにかく良くないとされるものはすべて排除して、
「これが良い」というものばかりに
漬け込んで育てるのが今時の子育てなのだとしたら、
はたしてそれで子ども自身は幸せなのだろうか?と
なんだか納得がいかない気持ちになったのでした。
本当に人間は、そんなに弱い生き物なのでしょうか。

もともと猫を飼っていて、床を平気でなめたり
お尻を自分の舌でキレイにする姿を見ているので、
そことのギャップを余計に強く感じてしまうのかも
しれませんが、あまりリスクだリスクだと言われると
公園の使い方をルールでしばって、結果的に
子どもから遊び場をうばってしまった時代の流れと
同じものを感じます。
いわば子どもが危険なもの・避けるべきものに
接するという「チャンス」を奪ってきた流れです。
雑菌に関しても、それらに触れて打ち勝つこと、
将来それらに晒されても負けない体を作ることの
「チャンス」が奪われている、と思うのです。

そもそも、そのリスクを回避したいというのも
親の側の論理にしか過ぎなくて、決して子ども自身が
望んでいることではないんだろうと思います。
子どもの心理としても、「あれはダメ、これはダメ」
とあれこれ細かく制約されるよりも
「これだけは絶対ダメ」というラインを一本だけ
引いてもらって、その中のことなら全部OK!
としてもらった方がどんなに気が楽かしれません。
世の中が怖いものだらけだとビクビクしながら
結果「何もなくて良かった…」で終わる一生と、
リスクのことなんか気にしないで、結果ケガしたり
病気になったりもしたけど目一杯楽しんだ一生と。
どちらが本人にとって幸せか、ということなんです。
もちろんそのことは、何度も言うように
子ども自身が選べるのが一番いいのですが、
それができないうちは親が代わりに道を作って
あげるしかありません。
それでもその判断が、本人にとって正しいかどうかを
常に問い掛けて、自分は「代理人」だという意識で
行動するように心掛けた方が良いのではと思います。

こういう論理を大きな声で展開すると、きっと
眉をひそめる方もいるでしょうし、それこそ
「じゃあ何かあった時に、お前は責任が取れるのか」
という声が親類縁者から上がってくるのでしょうが、
そうなるともう一体誰のために
子どもを育てているのかわからなくなってきますね。
そんな周りの声に怯えて事なかれ主義になり、
リスクを回避して子どもを育てることの方がよっぽど
責任から逃げているし、何よりそんな姿勢で
子どもを幸せにできるとは到底思えないので、
ここは自分が納得するまでちゃんと突き詰めて
考えて行きたい問題だと思います。

| 思うこと | 22:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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1ヶ月健診

今日は1ヶ月健診ということで、退院以来
本当に久しぶりに病院へ行きました。
一ヶ月が経って母と子二人の体の具合を診てもらい、
二人とも経過は順調…、といきたかったのですが、
残念ながら何も問題なしとはなりませんでした。

赤ちゃんは3675gで、生まれた時から235gの増加。
その増え方のスピードが遅すぎなんだそうです。
もちろん退院時から比べればもっと増えているし、
最初こそ出にくかった母乳もここの所
かなり順調に出ていた様子だったので、
そんな結果が出たことに二人とも驚きました。
医師からは、ミルクを少量でも足すように指示され、
さっさく夜には初のミルクを飲んでもらいました。
これを続けてみて、また何日かしたら体重測定です。

正直思ってもいなかった話だったので、
健診後に行ったお宮参りもあまり盛り上がず、
帰ってからも何だかすっきりしない雰囲気でしたが、
考えてみればその一点以外に何の問題もなかった、
ということをむしろ喜ぶべきだろうし、今日まで
完全に母乳だけを飲んでここまで育ってくれて、
赤ちゃんには本当にありがとうと伝えたいです。
ヨメも、これまで母乳だけでがんばってくれました。
本当にどうもありがとう。
これからは僕もミルクを使って授乳ができるので、
少し楽ができるくらいの気持ちで
前向きに受け止めてもらえたらと思います。

| 成長記録 | 23:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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予防接種

今日で誕生4週間。
まだまだ気が早いと思いつつ、徐々に考えて
行かないといけないのが、赤ちゃんの予防接種です。

資料を見ると、いろんな病気に対する予防接種が
それこそパズルの様にスケジュール組みされていて、
ちょっとうんざりするくらいです。
こんなに頻繁に注射を打たれないといけない
今の子ども達は、つらいだろうなぁと思います。
おたふくや水疱瘡なんて、僕らが子どもの頃は
かかるのが普通のことで、特に注射で予防するような
ものではなかったんじゃないでしょうか。
「風疹」に至っては、僕は過去に二度かかったことが
あるので、そんなもの予防するほどのものか!?
と思ってしまいます。

とは言え、かかると命に危険があったり
後遺症が残ってしまうような恐い病気もあるので、
必要なものはしっかり受けさせてあげないとですね。
今話題のポリオも、ヨメが不活化ワクチンを
受けさせたいと望んでいるので、
その心の不安を解消してもらうためにも
しっかり病院を決めて、日程を組んでいこうと
思います。

それにしても、予防接種を受けたいか
病気にかかってしまう方がいいかを、
直接本人に選んでもらえたらいいのに!
ちなみに僕はいくつなってもおたふくにかからず、
親からはずっとどっちがいいか選んでいいよと
言われていたので、重症化の危険があるという
中学になった頃、渋々注射を受けた記憶があります。
そんなふうに本人の意志で決めたことなら文句も
出ないですしね。
まあ、0歳児には無理なんですけど。

| 日記 | 19:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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良い加減

最近のヨメについて、気になることが二つ。

一つは僕に対して。
今のヨメは、毎日ひたすら赤ちゃんのお世話なので
家事の大半は僕の担当になっています。
それに、何か急に足りないものが出てくれば
買いに行くのももちろん僕の役目です。
そのことがどうやら、ヨメにとっては若干負い目に
なってしまっているようなのです。
もちろんヨメはヨメで、毎日睡眠時間を削って
授乳やらオムツ替えやらを頑張ってくれている
わけですから、そんなものを感じる必要は
全くないのですが、
最近僕が風邪を引いたりして余裕がなかったせいで
つらそうだったり、イライラした様子を
見せたりしてしまったことが、結果として
そういう風に思わせてしまったようです。

そしてもう一つも、今度は赤ちゃんに対して。
お世話をする中でのほんのちょっとのミスが
すごく悪いことのように感じられるのか、例えば
沐浴のお湯がちょっと熱かったりしただけで
そこまで…というくらい赤ちゃんに謝ったりする姿が
何度か見受けられ、少し気になっています。
赤ちゃんを大切に思えばこそのことなのかも
しれませんが、あんな調子ではこの先どんどん
つらくなってしまうのでは…と思うのです。

個人的な感覚で言えば、命に関わるようなこと以外の
ミスや失敗はもう、しょうがないと思っています。
そんなことを恐れていてはとてもやっていけないし、
そもそも子どもの方だってあんまりビクビクされても
かえってつらいだろうと思うのです。
そんなに大袈裟に考えることではないのかも
しれませんが、あまり思考が極端にならないよう、
「良い加減」にやってもらえたらいいですね。
もしそれが母親の心理としてどうしようもない
ことなのだとしたら、せめて僕に対しては
もっと気を楽に持って接してもらえるよう、
僕自身が心がけをしっかりしようと思いました。

| 思うこと | 22:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日は雪がちらつく、とても寒い一日でした。
雪というと出産前日のドカ雪の夜を思い出しますね。
東京に降る雪はあの日以来でしょうか?

思えばあれからまだ3週間とちょっとしか経ってない、
なんてウソみたいです。
赤ちゃんが生まれてから毎日いろいろなことが
起こりすぎて、時間が経つのがすごく長く感じます。
ちょうど今朝ヨメと話したのですが、
まだまだ「非日常だよね」、という感覚なのです。

もう少ししたら、今の生活が日常になっていって、
難なくこなせるようになるのかもしれません。
結局今までも、そうやっていろんなことが
乗り越えられてきたので、今回も大丈夫でしょう。

でも風邪っぴきの体にこの寒さはやっぱりキビシイ!

| 日記 | 18:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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まさかの風邪

一昨日の夜から、激しい吐き気と熱の風邪にやられて
ダウンしてしまいました。
1シーズンに2回も風邪を引くことなんて
今までなかったので、ちょっと油断してました。
ヨメは疲れてたんだねと言ってくれましたが、
一番元気に動いてなきゃいけない人間がまっ先に
倒れてしまうなんて、面目ないったらありません。

でも実際、疲れていたんだろうと思います。
気持ちの上では至って余裕のつもりでいましたが、
身体が休めと言ってきたんでしょうね。
おかげで昨日の午後早退してから今日の午前中一杯、
しっかりと休息をとることができました。
まだ目まいと、時折腹痛に悩まされていますが、
きっともう大丈夫でしょう。

そして後はひたすら、家族に感染しないことを
願うばかりです。
病院で38.2℃が出たときにはインフルエンザも
ありうると思って、これは家に帰れないかも…
くらいのことを覚悟しましたが、
とりあえずそれは避けられて良かったです。

これからはヨメのアドバイスに従って、
少なくとも土日はしっかり休むことを
心がけたいと思います。

| 日記 | 19:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オムツのサイン

オムツ交換のタイミングは、出たらすぐが理想です。
もちろん赤ちゃん自身もその方が気持ちいいし、
もしうんちだった場合は早い方が落とすのが楽。
でも、それこそたまたま音を聞けた時でもなければ
すぐというのは難しいですね。
そして出たかどうか確認するのも、できたら触ったり
服やオムツを開たりしないで済む方がいい。
そこで、怪しいかなと思ったらとりあえず
匂いを嗅いでみることにしました。

結果、うんちの場合はこれでいけますね。
香ばしい匂いがするので、すぐにわかります。
でもおしっこだと本当に匂いがないので
どうにもわかりません。
最初、これかな?と思ったものは紙オムツそのものの
石油っぽい匂いでした。

という訳で今はこれといった妙案もないわけですが、
幸い今使っているパンパースには
濡れると色が変わるサインが付いているので、
当面はこれに頼るしかなさそうです。

| 日記 | 20:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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