シーホースとナッツ

初めての子育てに奮闘中。新米パパ目線で、思ったことなどを書いていきます。

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湿疹

今の赤ちゃんには、おでこの生え際から頭にかけて
黄色っぽいウロコ状の湿疹と、ほっぺたのあたりに
赤いブツブツとした湿疹の二種類ができていて、
ちょっとかわいそうな見た目になっています。

黄色っぽいものは病院で先生にも指摘されましたが
「脂漏性湿疹」で、この時期の赤ちゃんではよくある
ものだと聞いています。
対処法としては石鹸でしっかり洗うと良いというので
ここしばらく念入りに洗うようにしていたら、
確かに洗った後はだいぶキレイになるものの
次の日にはまた出来ていたりして、
これはもう時期が来て自然に治るまでは
付き合っていくしかないのかなぁと思ってます。

そしてもう一つ、赤いブツブツの湿疹は
だいぶ前からあちこちにできては治り、の状態で
一時期はお尻などにもあったりしましたが、
最近はだいぶ減ってきていたものでした。
それが、今まさにできている左のほっぺのものだけは
なぜかいつまで経っても治らず、
逆にだんだん悪化して行ってる気がしています。
今日はとうとう汁が出てきたというところで、
さすがにちゃんと調べてみたのでした。

どうやら、こっちの赤い方の湿疹は石鹸は使わず、
お湯でしっかり洗って保湿しておくのが
正しい対処法だったみたいですね。
そういえば、おでこの脂漏性湿疹に対して
石鹸を使い始めたのと同時に、こっちの赤いのにも
石鹸を使うようになっていた気がします。
だからいつまでたっても治らなかったのかも…。

という訳で今日からはお湯のみで洗うように
切り替えました。保湿はワセリンが良いそうなので
さっそく明日探しに行ってみます。
これで治ってくれたらいいな。
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| 成長記録 | 23:24 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミルクぎらい?

最近、急にミルクへの食い付きが悪くなりました。
ミルクといえば、ヨメのお風呂の時間に僕が飲ませる
おやつみたいなもので、
どんなに泣いていてもご機嫌にすることのできる
無敵アイテムだったはずでした。

それがちょうど注射があった先週末以来、
・泣いている時にくわえさせても泣くのをやめない
・機嫌の良いときでも吸い始めようとしない
という状況が続いているのです。
それでも粘ってくわえさせていると、しばらくして
いつものように飲み出してんでくれるのですが
時間がかかった分、すっかり冷めてしまって
余計においしくなさそうです。

最初は、作ったミルクが熱いかぬるいかのどっちかで
イヤなのかな?と思って試行錯誤してみましたが、
最初から吸い始めようともしないあたり、どうやら
そうでもない様子。
いわゆる「遊び飲み」というのはもう少し後の
ことのようだし、母乳は今まで通りしっかり飲んで
いるとのことなので、
やっぱりミルク自体に何かありそうなのです。

そこでもしかしたら、哺乳瓶のゴム製の乳首に対して
「これは何か違うぞ」というふうに
赤ちゃんの中で意識として生まれてきたのかも…
と考えてみました。
これまでは反射的に吸い付いていたけれど、
これは好きな触感、これは嫌いな触感というように
認識をし始めたんじゃないかと。

もしそれならそれで、大変な成長なので
ぜひ歓迎してあげたいと思います。
最近はメリーでずっとご機嫌になっててくれたり
自分の手をじっと見つめてみたりと、
日に日に新しいことが起きていて
一つ一つの成長の証を書ききれないくらいに
なってきているのですが、
ミルクに対する反応ももしそういうことなら
むしろ嬉しいことですね。

でもせっかく作るミルクはやっぱり
飲んでもらいたいので、引き続き試行錯誤は
続けてみたいと思います。

| 成長記録 | 20:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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体重測定

昨日は赤ちゃんの体重を測ってもらいました。
この前行ってきた子育て支援施設で、月に一度
測定をやってくれる日があるのですが、
平日なのでヨメが一人で連れていってくれました。

会場はかなりの数の母子が来ていたそうですが、
さすがに2ヶ月のうちから来ている子は少数派で
3~4ヶ月くらいの赤ちゃんが多かったらしく、
ヨメは「みんな大きいな~!」と思ったそうです。
きっとひと月前の状態で今の赤ちゃんを見たら、
やっぱり「大きいな~!」と思うのでしょうね。

さて、肝心の体重の方は4700g。
いよいよウチの猫(大きい方)の体重に
近づいてきました。
きっとあっという間に抜いていくことでしょう。

順調に大きくなってきてるのかと思いきや、
一日当たりの増え方を計算してみると
1ヶ月の頃に病院で測ってもらった時より
若干伸び具合が落ち着いてしまったらしく、
ヨメはまたお悩みモードになってしまいました。

別に全部増えてないというわけでもないし、
伸びが落ちたと言ってもちょっとだけなんだから
そんなの誤差の範囲じゃないか…と思うのですが、
そんな少しのこと、と僕が思うようなことでも
悩んでしまうのが母親というものなのでしょうか。

正論はどうであれ、とりあえず僕にできることは
ヨメの不安が少しでも軽くなるように、
なるべくちゃんと話を聞いてあげることかな
と思います。

| 成長記録 | 23:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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初めての予防接種

今日は2ヶ月の誕生日。
それと同時に、いよいよ予防接種がスタートです。

あいにくの雨の中、朝から小児科に行って
「ヒブ」
「肺炎球菌」
「ロタウィルス」
の3種類を同時に接種してきました。
ロタは生ワクチンのため
甘いシロップを飲むだけで終わりでしたが、
残り二つは見事にブスッと注射。
生まれて初めての衝撃的な経験に、
赤ちゃんは案の定大泣きでした。
見てる僕らもあまりの反応に心が痛みます。
そんな思いを立て続けに2度もさせられて、
さぞや悲しかったことでしょうね…。
帰り道は疲れたらしくぐっすり寝ていました。

これから、月に一回はこんな感じで
大変なことが続いていきます。
病院嫌いにならなければいいんですけどね。
それ以前にお出かけ嫌いになってしまわないように、
そろそろ暖かくもなるだろうし
なるべく外に連れて行きたいと思っています。

とにかく2ヶ月まで育ってくれました。
これからも家族みんなでがんばります。

| 記念日 | 17:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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粗相

昨日は仕事でつらいことがたくさんあった上に
帰るのもずいぶん遅くなってしまったので、
沐浴もヨメに代わってもらうことになってしまい
たいそうションボリして家に帰ったのでした。

その後ヨメがお風呂に入っている間、
赤ちゃんのオムツが濡れているようだったので
替えようと開いた途端に、おしっこが…!
すかさずオムツを被せてみてもカバーしきれず、
長肌着とカバーオール・下でスタンバイしてた
新しい方のオムツ・更に敷いていたバスタオルまで
もれなく濡れてしまいました。

もともと精神的にボロボロになっていた上に
そんな羽目にあって、
正直突っ伏して泣きたい気分でしたが、
ヨメはお風呂だし他に誰もいないので
大泣きする赤ちゃんにゴメンを言いながら
一人で片付けをして、お詫びのミルクをあげました。

きっと普通の気分の時なら「ついにやられたー!」
なんて言って笑い話にできたんでしょうが、
よりによって最悪なテンションの時に限って
そういうことって起きてしまうものなのですね。

そして日が替わって今日、ヨメからが連絡があり
なんと昨日の僕と同じ目に遭ったとのこと。
しかも同時に吐いちゃうというおまけ付き。
帰ってから大変だった話を聞かせてもらいました。
ただ、ヨメはこれまでにも何度かそういうことは
経験済みなので、きっとうろたえることもなく
対応したのでしょう。

今回は夫婦揃って大変なことになりましたが、
こうやって一つ一つ経験を重ねながら
僕らは親として成長していくんだろうと思います。
何しろようやく二ヶ月。まだまだド新人ですからね。

| 日記 | 21:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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指しゃぶり

ウチの赤ちゃんは、生まれてすぐの頃から
「握りこぶしをしゃぶる」という癖があります。
たぶん反射的なものだと思うのですが、
たまたまそばにあったのであろう手を
そのまま口に運ぶ様子をよく見かけていました。

それが最近はより頻繁になってきて、
意図的に口に持っていっているように見えます。
さらに、手を開いて人差し指や中指だけを
しゃぶるようになってきました。
本人もそれをしていると落ち着くらしく、
泣いている時でもその間はおさまってくれるので
実はこちらとしても助かります。

一般的な親指をしゃぶる「指しゃぶり」とは
ちょっとイメージが違いますが、
指はベトベトになる以外は特に害もないので
存分にやってもらえればと思っています。

| 成長記録 | 21:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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子育て支援

今日は、家からそう遠くない所にある
区の子育て支援施設に行ってみました。

複合的な建物の一室が子ども連れに
開放されているのですが、かなり広い部屋に
いろんなおもちゃや絵本が置いてあって、
自由に遊ぶことができるようになっていました。
子ども用のトイレや授乳室もバッチリ完備で、
利用は無料。土曜や祝日も開いているそうです。
平日はかなりにぎやかだそうなのですが、
今日は行った時間も開館してすぐだったので
他には3~4組の親子が来ているくらいでした。

そしてさすがに月齢一ヶ月のウチの赤ちゃんでは
おもちゃを使って遊ぶということもできないので、
今日はひと通り話を聞いて、どんな所なのかが
わかったところで帰って来てしまいましたが、
今後はたくさん利用したい施設だな、と思いました。
これだけ広いスペースで、
なかなか自分の家では揃えられないような
大きなおもちゃやたくさんの絵本が用意されていて、
全部好きなように利用できるのです。
きっと赤ちゃん自身も最高に楽しい場所に感じて
くれるんではないかと思います。
何より、他の子ども達や親御さん達と
交流できそうなのが、僕らにとっても嬉しいですね。
もう赤ちゃんが少し大きくなったら、頻繁に通って
家族でのんびりと過ごせるような場所にできたら
いいなぁと思いました。

それにしても、こういう施設に出かけていって
職員さん達の優しさに触れると、ようやく
社会的な支援の手というようなものを感じますね。
自分達だけで頑張らなくていいんだよ、と
言ってもらえているような…。
ここ何日か、家での作業の数々に少し閉塞感を覚えて
いた所だったので、今日のことは余計に
ありがたく感じました。

| 日記 | 23:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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逆抱き

これまで、ついやりやすいからという理由で
抱っこも沐浴も利き腕(左)の方に
頭がくるような向きでやっていたのですが、
そのことが原因か、この間の筋肉痛に続いて
首筋から肩にかけてもずっと痛みがあって、
週末休んでも取れなくなってしまいました。

もちろん、赤ちゃんの頭の重みだけではなく
仕事の肩こりのせいもあるとは思うのですが、
少なくともこれからはなるべく
抱っこを今までの逆向きでやっていくことに
しようと思います。
さっそく昨日実践してみたら、慣れない向きなので
どうも座りが良くないですね。
それにしても、毎日抱っこしっぱなしのヨメには
申し訳ないです。

これからもどんどん重くなる赤ちゃん。
首がすわる3ヶ月までは頭の重さが
かなりわれわれにダメージを与えそうです。

| 日記 | 16:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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筋肉痛

ついに、抱っこで筋肉痛になりました。
最近の赤ちゃんは明らかに「抱っこされる」ことが
心地好いことをわかっているようで、
甘えるような感じで抱っこを要求してくるように
なってきています。
そんなわけで昨日も、ベッドに降ろすことも
座って楽をするのも許してもらえず、
かなり長い時間立ちっぱなしの抱っこしっぱなしに
なっていました。
その時もさすがに肩が抜けそうなくらい
重たかったのですが、今日になって肩よりも
頭を乗せていた肘から先が痛くなってしまいました。
そんなにも重くなったんだなぁと
ちょっと感慨深くもありますが、
やっぱり子育ては重労働ですね…。

ちなみに僕なんかよりずっと長い時間、
しかも毎日抱きっぱなしのヨメは
不思議とまだ筋肉痛にはなっていないそうです。
でも手首は常に痛いそうで、抱っこするときは
いつもサポーターをはめてから、という状態です。
また週末になったらなるべくお世話を交代して
ちょっとでも楽してもらうつもりですが、
どこかで一度、完全に休みということにして
思いっきりリフレッシュしてもらえる日を
作りたいと思っています。

| 日記 | 20:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニュースに対して

今日のニュースで、ネグレクトの事件に関する
検察側の求刑のとても厳しい言葉を目にして
非常にイヤな気分になったのですが、
さらにそのニュースに対するネット上の反応
(ほとんどが母親のことを責める内容)を見て、
「これは困ったことだなぁ…」とさらに深刻な
気持ちになりました。

もちろん起こった事件はとても悲しいことだし、
母親の行動を肯定しようというのでもありません。
でも、ただこの母親個人を糾弾するような風潮に
社会がなってしまっているのだとしたら、
とてもまずい事態のように感じます。
それこそ今まさに子育てをしている、世の親達が
本音を口にする機会を奪ってしまうのではないか…
と思うからです。

考えないといけないのは、親がネグレクトの状態に
なった時に、子どもを救えなかった社会の問題です。
どうしてその時、子どもを助けられなかったのか。
もっと早く周りの人達の手が差し伸べられていれば、
事件は起きずにすんだのではないか。
そのことを考えずに親個人の行動だけを論じても
何も解決しないし、社会はちっとも良い方向に
行かないどころか、逆にますます住みにくく
なって行ってしまうような気がしています。
そもそも、犠牲になった子ども達が望んでいるのは
本当に母親の断罪なのでしょうか?

子育ては、つらいことです。
家族や社会の助けがなければ
自分だってポキッといっちゃうんじゃないかな、と
普通に思えるくらいに、楽しさと同じくらいの
つらさがそこには存在しているのです。
まして、もしたった一人で全ての責任を
負わなければならない状況になったとしたら、
どんな人間でも弱い心が生まれてしまうのは当然だ、
と思っておいた方がいいくらいのものだと思います。
なのに、その「つらい」という気持ちを
当事者である母親自身が吐き出すことすらも、
「母親だったらちゃんとやって当然」というような
社会全体の風潮のせいで
できなくなってしまっているのだとしたら。
このままでは母親の苦悩はいつまでたっても
当事者でない人たちには理解されないし、
周りからの救いの手もなかなか届くようには
ならないのではないでしょうか。
ヨーロッパなどで普通のこととして見受けられる
「子どもは社会の宝なのだから
 母親だけに育児を押し付けず
 社会全体で子どもを育てていきましょう」
なんていう価値観が日本人の中に浸透することなど、
到底なさそうに思えます。

パパスイッチのコラムで”マザハラ”という言葉が
紹介されていましたが、まさに今回のことも
それと同じことが起きているように感じるのです。
もちろん、社会の風潮がその当事者の
気持ちすらも縛り付けてしまうケースは
あちこちで起きていることなんだろうとは思います。
そして、当事者でない立場の人が
相手の心情を想像することの難しさもわかります。
だから僕が世の母親の気持ちを代弁することなど
できませんし、もちろん事件の当事者の心情も
はかり知ることは不可能です。
それでも、同じ子育ての現場に直面している
身としては、少しでもいいから声をあげていきたい。
そんな気持ちで今回はあえて書かせてもらいました。
どうか、毎日頑張ってるお母さん達に、
もっと優しい眼差しを!

| 思うこと | 19:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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