シーホースとナッツ

初めての子育てに奮闘中。新米パパ目線で、思ったことなどを書いていきます。

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大惨事

3ヶ月を過ぎてから、お風呂の時間が近くなると
どうにも泣いてしまうことが多くなっていて、
今日もいつも以上に泣いている中
お風呂に入れました。

そのあと、いつものようにヨメがお風呂の間に
ミルクをあげたのですが、飲み終わりと同時に
大号泣。ゲップをさせても何をしても泣き止まず、
そういえばおむつが濡れてる…と思って
取り替えようとベッドに下ろし、
おむつを外したところで大リバース。
シーツの上に池ができるほどでした。

急いで近くにあったガーゼに吸わせて、
ウェットティッシュを取りに行って戻ったら
下に開いたままになっていた新しいおむつに
ちょっとウンチが。
もうこの時点でかなりのパニックです。
ちょうどお風呂から出ていたヨメに救援を頼んで
二人がかりで対処しました。

とにかくお尻をきれいにして、
(この途中でもう一回同じくらいの量を吐いた)
背中が吐いたミルクに浸っちゃったので
もう一回お風呂に入れて、
汚れた服やらシーツやらを全部洗って干して。

そのあと、ちょっと心配でしたが
改めてヨメに授乳してもらって、寝かしつけも済んで
ようやく落ち着いたので今これを書いています。

そんな楽しいゴールデンウィーク中の出来事でした。
本当は昨日、僕の家族が実家から遊びに来て
色々あったという話を書こうと思ってたのですが、
もうそれはどうでもいいですね。
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| 日記 | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エビぞり

最近の赤ちゃんの得意技は、エビぞりです。
それはほとんどの場合、泣くこととセットなので
機嫌が悪くて泣く時の動きの一つだと思うのですが、
見ようによっては寝返りを打とうとしているようにも
見えるので、もしかしたら寝返りが打ちたいのに
打てないことでイライラして泣いているのかも…
と思ってしまいます。
実際のところはどうなんでしょうね。

寝返りはたぶんもう少し先の話かと思いますが、
時々強制的にひっくり返してみて
うつぶせ姿を体験してもらってます。
実際にこの先、寝返りができた時に
初めてうつぶせ状態を味わうのよりは
前もって経験をしておいた方がよい、と
どこかで読んだからですが、
僕らにとっても赤ちゃんの身体能力が
今どれくらいになっているのかがわかって
とても興味深いです。
調子の良いときは、腕を使って
ずいぶん上半身を起こすこともあります。

こうやって、どんどんいろんな動きが
できるようになって行くんでしょうね。

| 成長記録 | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハッピーバースデーその3

今日で3ヶ月になりました。
あの雪の積もった日に生まれた赤ちゃんが、
暑いほどの陽射しを味わえるようになるまで
季節は移ろいました。

この前のアカチャンホンポで計った限り、
身長は61cm・体重は5255gです。
相変わらずちょっと細めではありますが、
きっとそれが彼女なりの成長曲線なのでしょう。
何しろ、本人はいたって元気なのですから。
毎日これでもかと手足を動かして遊んでいます。
昨日紹介した本でも、イギリスやフランスでは
お母さんから見て「赤ちゃんが元気かどうか?」を
感じることをとても大切にするとありました。
体重や温度などの数字ばかり見るのでなく、
相手をよく観察することでその人が元気なのか
何か具合が悪いのか、わかるようになること。
かえってそちらの方が難しいことかもしれませんが、
そういう姿勢で赤ちゃんと接することが
できるようになりたいものですね。

ともかく3ヶ月間、無事に育ってくれました。
何よりがんばった自分達に、おめでとう。
今日はパステルのプリンを買って帰って
二人でささやかなお祝いをしました。
今も赤ちゃんを寝かしつけているヨメに、
改めてお疲れ様を言いたいと思います。

| 記念日 | 23:19 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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「子供の生きる国―産んで育てて、ニッポン・イギリス・フランス」

海外の子育てをテーマにした本を読むのも、
これで3冊目です。
今回は日本・イギリス・フランスの3カ国それぞれで
1回ずつの出産を経験したお母さんが、
その国ごとの出産・育児のやり方や考え方を
実体験を通して紹介してくれる内容になります。

何しろ全てが実際に体験した話なので非常に面白く、
また軽い感じの語り口もあって
一気に読みきってしまいました。
出産時の助産師さんとのやりとりなども
とても詳細に描かれていて、これまで読んだ2冊とは
まただいぶ違った切り口になっています。
その辺りは、実際に出産を経験した人には
(僕は立ち会いをしただけですが)
より面白く読んでもらえるんじゃないでしょうか。

日本流の、とにかく全てがきっちりしていて
いろんなことに気を遣う出産と比べると、
イギリスやフランスのそれは
人によっては「こんなの絶対無理!」と思ってしまう
内容かもしれませんね。
でも作者の方だって、一人目の時は日本でのやり方を
普通のことと思ってやってきた経験があったわけで、
それでも両国のやり方を戸惑いながらも受け入れて
見事元気なお子さんを出産しています。
その経験を決してマイナスのこととは
受け止めていないようですし、そして何より
3人の子どもはみんな問題なく育っているわけです。

この本を読むと、いかに日本で一般的に
「こうだ」と言われているやり方というものが
いくつもあるルールの一つに過ぎないか、
ということがわかるんじゃないかと思います。
というよりそもそも子育てにルールなんてなくて、
命さえ守られていれば子どもは勝手に育っていく。
そういうことなんだろうと思います。

言い方は悪いですが、
あれこれやらなきゃと必死になっていることが
すごく「バカバカしく」なるんじゃないでしょうか。
アマゾンのレビューを読むと、
この本に癒されたという意見が沢山見受けられます。
日本での子育てでつらい気持ちになってしまったら、
この本で気晴らしをすることをおススメしたいです。

それにしても、
フランスの親たちの「自分の人生を楽しむ」という
徹底した姿勢はすごいですね。子ども達に
「将来こんな大人になりたい」と思ってもらうために
まずは自分達が楽しまなきゃ!という考え方には
僕も以前「世代交代」ということを認識していたので、
目からウロコでした。

子供の生きる国―産んで育てて、ニッポン・イギリス・フランス子供の生きる国―産んで育てて、ニッポン・イギリス・フランス
(2005/07/25)
薗部 容子

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上の本は在庫なしですが、どうやらリニューアル版が
出ているようです。

まず、ママが幸せに―産んで育てて、ニッポン・イギリス・フランスまず、ママが幸せに―産んで育てて、ニッポン・イギリス・フランス
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| おすすめ | 23:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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おでかけ

今日は家族揃って 、すこし遠いところにある
(といってもバス一本ですが)
アカチャンホンポに行ってきました。

夏に向けて、今までより少し大きなサイズの
薄手の服を調達しに行ったのですが、
今日は空模様もさることながら
家族全員で乗り物に乗ってお買い物、
ということ自体が初めてのことだったので
赤ちゃんが何ともないといいな…
というのがヨメの懸念点でもありました。

何しろ赤ちゃん用品の品揃えはここが
断トツで豊富なのと、お店の近くに住む友達と
その3歳になる息子ともお店で落ち合って
久しぶりに会えたので、やっぱり多少無理をしてでも
来てよかったな、と思います。
ただ、懸念は一部的中してしまいました。
今日は外が肌寒いのに店内は汗ばむほど空調が強く、
それが赤ちゃんもやっぱり不快だったようで
ちょうどみんなでお昼にしようと
ファミレスに入ったとたんに泣いてしまい、
結局ヨメと交代で涼しいところに連れ出すことに。
揃ってゆっくり食事、というわけには
いかなくなってしまいました。

そして今日は相当疲れたのか、夜はずっと不機嫌で
グズグズ言ったり大泣きしたりの連続でしたが
僕らを含めてとてもいい経験になったと思います。
これからも出かける機会は増えてくると思うので
次はもっと楽しめるようになりたいです。

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予防接種 2回目

前回に引き続き、ヒブ・ロタ・肺炎球菌の
3種類のワクチンを同時接種してきました。
前回よりも、注射を打たれた後
泣き止むまで時間がかかったのは、
だんだん「喉元過ぎれば…」とはいかなく
なってきてるということでしょうか。

ともかく、これでロタウィルスに関しては
規定の回数が終わりました。
また次回、注射の痛みは辛いでしょうが
一つ一つクリアしていってもらえたらと思います。

それと合わせて、今回は顔の湿疹についても
見てもらいました。
頭の髪の毛の中にできているウロコ状の湿疹
(脂漏性湿疹)と、
ほっぺたを中心に出ている赤いブツブツ
(乳児性湿疹)
との2種類にそれぞれ別の薬を出してもらいました。
加えて悩みの種だった、掻きむしってしまうことで
おでこや髪の毛の中にキズが絶えないことについては
「ミトン」を薦められました。
結局、脂漏性湿疹が痒くて、それを掻いてできる
キズもまた痛かったり痒かったりで
それが悪循環になっているようでしたので、
薬と同時にミトンで引っかきキズを作らないように
することにしました。

早速買ってきてはめたミトンは、
せっかく最近さかんにやっている指しゃぶりが
できなくなってしまうが残念ですが
ひとまずこれで掻いてしまうことに対する
僕らの側のストレスがだいぶ軽減されるのが
何より良かったな、と思っています。

| 日記 | 23:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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おしゃべり絶好調

最近、赤ちゃんがしゃべりまくりです。

もちろん喃語なのですが、機嫌のよい時も
ちょっと悪い時も、とにかくたくさん声を出します。
特に大きな変化として、それほど強くない不満
(「かまってほしい~!」とか)を訴えてくる時に、
今までだったらただただ泣くだけだったのが
最近はそれっぽい声で呼ぶようになりました。

メリーが回っていてご機嫌な時なども、まるで
一緒に歌っているかのように声を出しています。
まあそれは親バカならではの思い込みも含むとして、
実際「ごきげん」か「泣く」の二種類しかないより
ずいぶんバリエーションが広がったように感じます。
だんだんこうやって、コミュニケーションが
取れるようになっていくのかなぁ、と思いました。

| 成長記録 | 19:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お風呂デビュー

ベビーバスの返却期限が迫ってきたのに伴い、
赤ちゃんを大人と同じお風呂に入れることを
スタートさせました。
昨日がヨメ、今日は僕がそれぞれ担当しましたが、
やはり初めての挑戦は、それはそれは
大変なものになってしまいました。

ただ昨日のヨメの時は大したトラブルもなく、
ヨメも準備段階ではかなりテンパっていたものの
そつなくこなしていて、
せいぜいちょっと肌寒い日だったので
お風呂から上がって服を着せるまでの間に
寒がって泣かれたぐらいでしょうか。
とりあえずそんな感じで済んだのでした。

問題は今日で、
そもそもお風呂に入る直前まで寝ていた赤ちゃんは
起こされた段階でかなりのおかんむり。
そこへ来て僕の洗い方が不慣れなぶん雑なもので、
洗っている間は終始ギャン泣き状態でした。
そして極めつけだったのが、ウンチ&おしっこ。
今日はあまりウンチしてないね、なんて言う話は
そういえば少し前にしてたのですが、
見事赤ちゃんの下に敷いていたタオルに
たっぷりとしてくれちゃいました。

ということで「パパとムスメで一緒にお風呂」という
ステキなはずのイベントは
ほろ苦過ぎるデビューになってしまいましたが、
これからもめげることなく続けていこうと思います。
まだ湯舟に浸かっている最中ではなかったのが
せめてもの救いですね…。

| 成長記録 | 23:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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首がすわる…かも。

今、赤ちゃんは2ヶ月半を過ぎた頃ですが、
少しずつ首がすわりそうな兆候が見えてきました。
ベッドの上でうつぶせで寝かせてみると
わずかながら首を持ち上げるし、沐浴の時も
最後に背中を洗う時うつぶせ状態になりますが、
以前に比べて頭が腕に乗っかってる感じが
ずいぶん少なくなってきました。

とはいえ、まだまだ兆候に過ぎないので
ここからが長くかかるのかもしれませんが、
僕ら二人にとっては待望の首すわり。
待ち遠しいったらありません。

正直もう、横抱っこで長時間…というのも
限界なくらいに体重も増えてきているし、
沐浴用のベビーバスも、3ヶ月の予定だった
レンタル期間がもうすぐ終わってしまいます。
これからはお風呂に一緒に入ることになるので、
早いこと首が座ってくれないと大変なのです。

「さるかに合戦」の柿の木みたいに、
せかしたからといってどうなるものでもないですが、
こればっかりは本当に早い方が嬉しいですね。

| 成長記録 | 23:10 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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「フランスの子育てが、日本よりも10倍楽な理由」

これもタイトルが気になって、先日読んだ本と一緒に
買ってみたのですが、読む順番としては
こちらが後で正解でした。

主夫としてフランスで子育てを経験した方の本で、
かの国の育児と家族支援にまつわる社会の仕組みや
そこに暮らす人々の考え方を紹介しつつ、
比較として日本がこれまで歩んできた流れと
現在の状況についてまとめてくれています。

前回の本では各国の取り組みを知るきっかけを得て、
今度はそれらの中でも一つの国に絞ってあるので
より深く、国全体としてどんな思想に基づいて
どんな形で子育てを支援しているのかを
知ることができました。
そして何より、今僕らが暮らす日本という国が
どうして今のような「子育てのしにくい」国に
なってしまっているのかが、
とても良くわかってきたような気がします。

日本も民主主義の国なので、今の国の仕組みは
「国民の意思」で出来上がっているんだと
思うのですが、だとしたら今の暮らしにくく
子育て世代に優しくない社会も、日本の人たちが
望んでそうなった、ということなんですよね。

本の中で取り上げられていて特に印象的だったのが
かつて秋田で「子育て新税」というアイデアが
市民の反対でなくなってしまったという話で、
ほとんどの市民が「子育て支援」の政策には
賛成しているのに、そのために必要な増税には
同じくらいの割合の人たちが反対していた、
という内容でした。
公的な支援は欲しい、でもその元となる税金は
なるべく納めたくない。そんな矛盾した考え方が、
意外と日本人の大方の意識だったりするのかも…
と感じさせられるエピソードでしたね。

みんなでお金を出し合って、誰もが人生の中の
どこかで出会う「助けが必要な場面」で
そのお金が少しでも助けになってくれるように、
あらかじめ上手に分けておく。
それぞれのお金をどのくらいそこに割り当てるかは、
みんなで話し合って決める。
そんな感じのものが、
税金と福祉の大まかな枠組みでしょうか。

自分自身を振り返って考えると、そんな当たり前の
社会の仕組みすらちゃんと理解しないまま、
大きくなってきたような気がします。
そして自分が当事者になってから初めて、
ようやくいろんなことを考えたり調べたりして
少しはわかるようになってきました。

それまでは、まず学校でそういうことを
ちゃんと教えてもらった記憶もないし、
何となく社会全体の風潮みたいなものに
特に疑問を持つこともなく
流されて生きてきてしまった感じがしています。
ちなみに僕自身が感じ取った社会の風潮とは、
一つには「行政はあてにならないから、
とにかく自己責任で!」というものでした。
だから段々と歳をとるにつれて、これから先を
生きて行くことが恐くなっていっているのかと、
妙に納得した気分です。

正直なところ、「もし自分が支援を求める
当事者になった時どうするか」という視点が
欠けていたのは確かだし、
もし行政があてにならないのなら、どうしたら
そうじゃない社会を作れるのか?ということを
考えようともしてこなかったのが事実だと思います。
そして、もしそれと同じような考え方をする人達が
自分以外にもたくさんいて、
それが「世代」を作っているのだとしたら…
今の暮らしにくい社会が出来上がったのも
実に納得、といったところでしょうか。

いろいろと考えさせられることが多くて
今は全てをまとめ切れませんが、
個人的にとてもためになる本でした。
これを機会に、これからのものの考え方というものを
改めて見直してみたいと思います。

フランスの子育てが、日本よりも10倍楽な理由フランスの子育てが、日本よりも10倍楽な理由
(2009/02/25)
横田 増生

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