シーホースとナッツ

初めての子育てに奮闘中。新米パパ目線で、思ったことなどを書いていきます。

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ゲップ

赤ちゃんにゲップを出させるというのは、
割とメジャーなお世話の一つですよね。
ウチの赤ちゃんも日々背中を叩いて来たし、
特にミルクの時には出やすいということで
何度も豪快なゲップを出させてきました。

それが最近、たて抱きも出来るようになったし
うつぶせも出来るようになったしで、
赤ちゃんが自分の力でゲップをするケースが
かなり増えてきました。

またそれによってガスも溜まりにくくなったのか、
オナラの回数も何だか減った気がします。
またまた成長の証が増えて喜ばしいことなのですが、
そうなると逆にサイレントな状態でウンチを
することも増えてきて、
おむつを開いて初めて気づくなんてこともあるので、
そんなのばっかりになるとちょっと困ってしまう
かもしれません。

ということで何だかあまりキレイでない話題ばかり
でしたが、いっぱい飲んでいっぱい出してくれるに
越したことはないですね。
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| 成長記録 | 19:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2人でおでかけ

今日はヨメに、
毎日のお世話で疲れがたまっている様子だったので
リフレッシュしてもらおう、ということで
お買い物に行ってもらいました。
そしてその間僕は赤ちゃんを連れて、以前に訪れた
育児支援施設に遊びに行くことにしたのでした。
最近は寝返りも自在にできるようになった分
ちょっとベッドも狭くなってきていたので、
広い場所でのびのびしてもらえれば…
なんて考えていたのですが。

今日は昨日の雨も上がって天気も良く、気温も上昇。
抱っこ紐に、頭には日よけのケープという状態では
相当暑かったようで、到着した頃には
赤ちゃんの顔は真っ赤になっていました。
結局、寝返りをしてもらうこともなく
たくさんあるおもちゃで遊んでもらうこともなく、
ただウチワで涼んでもらっただけで帰ることに。
泣かれなかったのが救いでしたが、
これからの夏にむけてこれは大変だな…と
考えさせられちゃいますね。
でもまあ、ヨメにはそれなりに
リフレッシュしてもらえたようでよかったな、
という感じです。

ちなみに僕自身のことはというと、施設には
たくさんの親子連れが来ていたものの
ほとんどが母子、もしくは両親と子どもの3人で、
父と子だけのしかも4ヶ月の小さな赤ちゃんという
奇特な組み合わせは他におらず、
おまけに父親は「超」のつく人見知り。
というわけでほとんど誰と会話をするでもなく
スゴスゴと退散してきた、という感じでした。
今度はヨメと3人で行こう…。

| 日記 | 23:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハッピーバースデー 4th

今日で4ヶ月になりました。

夫婦そろっての印象は、これまでの3ヶ月間に比べて
「早かったなー」でした。
我々がお世話に慣れたのか、それとも実際
そんなに大変じゃなくなったのか。いずれにしても、
これまで「一ヶ月」なんていうと
ものすごく長い時間のように感じていたのに比べて、
今月は「もう一ヶ月かぁ」くらいに感じます。
もう最初の山は乗り越えたのでしょうか。

でも赤ちゃんの成長スピードに関して言えば、
むしろ前よりアップしているように見えますね。
寝返りも出来るようになって、首ももうほとんど
グラグラしなくなってきました。
日々「マイブーム」を発見しては、
次々に新しい動きを僕らに見せてくれます。

最近発達についての本を読んだこともあって、
それでもまだまだ先は長いんだなぁと
思わず遠い目になってしまいますが、
とりあえず今はここまで大きく成長してくれて
ありがとうとお疲れさまを言いたいと思います。

特にうつぶせになって踏ん張ってる姿を見ると、
本当お疲れさま!な気持ちになりますね。

| 記念日 | 22:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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うつぶせ

ついこの間寝返りができるようになったばかりの
赤ちゃんですが、その後もヒマさえあれば
ひっくり返っている毎日です。

うつ伏せになって、頭を持ち上げるのですが
やっぱり重いらしく、少したつと限界が来て
床に頭を打ち付けてしまいます。
でもそこでやめてしまうことはなく、
何度も繰り返し頭を持ち上げようとするのです。
一体何がそこまでかき立てさせるのかは
わかりませんが、
小さいながらも懸命にがんばっている姿には
思わず拍手を贈りたくなりますね。

そして昨日はついに、うつぶせのまま
つっぷして寝てしまいました。
きっとがんばって相当疲れたのでしょう。
今日も同じようなことが起きて、
しかもかなりの長時間爆睡だったそうです。
ちゃんと呼吸ができているかどうかが
心配になってしまいますが、夜の機嫌のよさを
見る限り特に問題もなさそうです。

こんなふうにしてどんどん首も鍛えられて
安定していくのでしょうか。
ここのところの、できることが増えていく
驚異的なスピードには、なぜだか若干の
寂しさすら覚えてしまいますね。

| 成長記録 | 22:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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予防接種3回目

週末は、通算3回目の予防接種でした。
今回はヒブ3回目、肺炎球菌3回目、そして
三種混合(DPT)が1回目。
全部注射です…!

左右の腕に計3回、立て続けに注射を打たれて
泣きに泣いている姿は
見ている方がつらくなってしまいますね。
ヨメが気づいたのですが、終わったあと
先生との間に涙で水たまりができていたそうです…。

この先のスケジュールを確認したところ
3種同時で全部注射なのは今回限りのようなので、
次からはもうこんなことないからね…と
励ましてみました。
(2連続注射も十分つらいと思うけれど)

幸い病院から帰った後は、特に不機嫌になったり
することもなく平穏な一日になりましたので、
改めて痛みと恐怖に耐えてくれた赤ちゃんに
お疲れ様と言いたいと思います。

| 日記 | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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寝返り

あっという間に、寝返りが打てるようになって
しまいました。

前兆?らしきエビぞりをやっていたのがGW前。
4日前には半分くらい回っていた所を補助してあげて
やっと転がれたかな?くらいだったのが、
今やいとも簡単に自力でひっくり返っています。

だだ、まだ仰向け→うつぶせしかできないようで、
ひっくり返ってしばらくは回りを見回して
楽しそうですが、そのうち元に戻れないのに気づいて
うーうー唸りだします。
でもこの調子だと、逆も出来るようになるのは
時間の問題かもしれませんね。

寝返りが出来るようになると、
当然赤ちゃんの行動範囲はぐっと広くなります。
わが家のレンタルベッドはコンパクトサイズなので、
一回転がっただけでベッドの壁に頭をぶつける勢い。
これから先、どんどん動きが活発になっていくと
どう対応したら良いのか、ちょっと悩みの種ですね。

あんまり成長が早いのは僕らの方がアタフタするから
もうちょっとゆっくりでいいよ~なんて、
すごく勝手なことを思ったりしてしまいました。

| 成長記録 | 22:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「母の日」より「妻の日」

昨日は母の日でしたね。たくさんの家庭で、
花を贈ったり手作りの品を贈ったりといったことが
繰り広げられたことでしょう。
かく言うわが家でも、今年初めて母になったヨメに
これまでお疲れさまの意味を込めて、ささやかながら
ケーキを贈りました。(赤ちゃんと連名で。)

しかし実はこの「母」という言葉が、
最近のモヤモヤの種だったりします。
というのも、僕のキライな「~ねばならない」の
温床になっている言葉のように感じるからです。

「母親だったら子どもを愛して当たり前」
「母親は子どもとなるべく一緒にいるべきだ」
「母親は子どもに対して全責任を負わねばならない」
というような、言わば以前にも紹介した
マザハラ」的な考え方が日本には根強くあって、
そういうものに世のお母さん達がすごく苦しめられて
いるんじゃないだろうか…と考えさせられることが
最近やたらと多くあります。
僕自身も、父親になるにあたって「父親たるもの」
という周囲のプレッシャーを少なからず感じたり、
自分自身が気負ってしまったりしたわけですが、
そんなものとは比べものにならない強い固定観念が
「母親」という言葉には付きまとっているように
見えて仕方ないのです。

またそういう凝り固まった価値観を押し付けてくる
人達に対して、「これだから古い世代は…」と
文句を言えるくらいの人はまだ良くて、中には
「ああ、そういうものなんだ」と真に受けてしまって
゛求められる母親像゛に近づこうと必死になったり、
理想とのギャップに日々苦しめられている母親
というのも、少なからずいるんだろうと思います。

そういう辛い思いをしながらも
頑張っているお母さん達が、
それはいろいろある価値観のうちの
一つでしかないんだということに気づいて、
すこしでも肩の力を抜けるようになったら
いいのにな、と思うのです。

そもそも「お母さん」なんていう呼び名も、
実の子どもが使う場合以外は全部
単なる社会的な肩書きの意味でしかないわけですし。
決してその人個人のひととなりを表した言葉では
ないんだということを、呼ぶ方も呼ばれる方も
もう少し意識した方がいいんじゃないかと思います。

恐らくママ友たちの間で盛んに使われているであろう
「○○ちゃんママ」的な表現なんかも
すごく違和感を感じるのですが、あれなんかも
もはや代名詞でしかないわけですよね。
その人の個性をあらわしたものでは全くない。
それをちゃんと「○○さん」と
本人の名前で呼び合うようにするだけでも、
意識というのはだいぶ変わるんじゃないかと
思うんですが、どうでしょうか。

というわけで僕自身も、昨日は母の日だから
お祝いをしたわけではなくて、大好きな妻が
毎日頑張っているのをねぎらいたくなった日だった、
ということにします。

| 思うこと | 23:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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対応策

泣かれ通しの日々に、光明が見えてきました。
泣き止ませる方法と、泣かせないやり方を
それぞれ見つけられちゃったかもしれません。

1.縦抱き
最近は首もだいぶ座りかけてきているので、
(感覚としては7割くらい?)
首の後ろを軽く支えてあげるだけで
縦向きに抱っこすることができるようになって
来ているのですが、
どうやら本人この体勢がいたく気に入ったようです。
夜泣いている時も、これでかなりの確率で
泣き止んでくれることがわかりました。
実際お風呂上がりのギャン泣き中でも
すでに2日連続で泣き止ませに成功しています。

2.ベッドに下ろさない
これまで、お風呂上がりのミルクを作る時
どうしても一度ベッドに下ろしていたので、
それによる大泣きがその後ミルクを飲ませても
うまくいかない、という流れに
なってしまっているんじゃないかと思われます。
それではせっかく泣き止んでいても
台なしになってしまうので、ならばということで
左手一本で赤ちゃんを抱えたまま
もう片方の手だけでミルクを作ることにしました。
かなりの力技ですが、これで見事に泣き出すことなく
ミルクも最後まで飲ませることに成功しています。

まだまだ続くかと思われた夜の大泣きとの闘いは、
意外に早く終焉を迎えそうです。
今日は昼間もヨメが買い物に行っている間
二人で留守番になりましたが、
縦抱き&ミルクでお互い非常に穏やかな時間を
過ごすことができました。

あとは、お風呂から出た後に
そもそも泣かないようになったらいいのですが、
今日お風呂から外で待つヨメに渡すときも
(土日は僕がお風呂担当)
やっぱり泣いてしまったので、
どうやら人の問題ではないようです。
嫌われているんじゃないとわかってちょっと安心…。

| 日記 | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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試練

この間、「不機嫌期?」なんてことを書きましたが、
それを証明するかのように
今週の赤ちゃんはもうずっとそんな感じです。

特に夜の機嫌が最悪で、
平日お風呂に入れるのはヨメの担当なのですが、
二人でお風呂に入っている間だけはおとなしいものの
その前後の僕と一緒の時間はとにかく泣き通し。
お風呂から出たヨメが急いで駆けつけて
なだめてくれるまで、
全力&ノンストップで泣きまくっています。

ゴールデンウィーク前に、あれだけ絶大な効果を
発揮してくれた母乳実感ももう太刀打ちできず、
昨日はついに途中で飲むのをやめてしまう始末。

眠いのに眠れないのがつらくて泣いているのか、
それともここのところの蒸し暑さが不快なのか、
はたまた単純に僕のことが嫌いなのか…。
明確な理由がわからないので、そういうものとして
受け入れるしかないんだろうと思います。
とはいえ、夜一緒にいるあいだ中
こんなにも成すすべなく泣かれ続けると、
さすがに心が折れそうですね…。

いつかそういう時期が過ぎて、あの頃は大変だったね
なんて笑って話せる日を夢見ながら、
今日も若干足どり重く家に帰ります。

| 成長記録 | 19:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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商品モニター

(※この記事は4月下旬頃に書きました。)

以前にある雑誌の取材で撮影があったという話を
書きましたが、その雑誌とは「Baby-mo」でした。

おなじみパパスイッチさんからのお誘いがあって、
パパブロガーとして参加することになったのでした。
しかもピジョンの「母乳実感」という哺乳瓶を使って
その感想をブログに書くという、
”商品モニター”の立場です。

ヨメはこれまでも、妊娠して以来いろんなところで
おむつのサンプルをもらったり、懸賞に当たったりと
”ママ”としての立場を活用してきていましたが、
僕がパパとして扱われる機会はあまりないので
正直言ってちょっと嬉しかったりします。
しかも母乳実感といえば、もともと買うかどうか
二人で話していたくらいだったもの。
まさに渡りに船なお話だったのでした。

そうして雑誌掲載用の写真撮影も無事終わり、
いよいよ商品を使う段になったのですが、
そこで「哺乳瓶を消毒をするかどうか」に関して
夫婦間バトルに発展してしまったのです。

僕は前にも書いた通り、命にかかわることでないなら
多少の雑菌は気にしなくていいじゃないかと考える、
めんどくさがりなタイプ。
特に普段から仕事で「きっちりしなくてはいけない」
緊張感の中にいるのもあって、余計に家にいる時は
ズボラになりたい願望が強くなるのかもしれません。
哺乳瓶についても以前から「水洗いで十分なんじゃ
ないの?」くらいに思っていました。

対してヨメは、「使い方」として書かれていることは
比較的きっちり守りたいタイプ。洗剤の量など
数字的なものも、ピッタリが気持ちいいようです。
まして赤ちゃんのこととなれば、僕とは逆に
余計にしっかりやらなければ…と思っている
ことでしょう。

ということで二人の意見に食い違いがあり、
おそらく赤ちゃんが生まれて以来初めての
ケンカになってしまいました。
でもそれから数日、哺乳瓶は今までと変わらず
毎日きっちり消毒をして使っています。
ヨメとの仲も次の日には元に戻りました。
こんな時にケンカなんてしている場合じゃないし、
きっと赤ちゃんにしても僕らがニコニコしていた方が
安心でしょうから、やっぱり夫婦はなるべく
なかよしでいた方がいいだろうと思うのです。

というのと、僕の中でもあの時ヨメに言われて
ハッとすることがあったのでした。それは、
「毎日お世話をするのに必死で、”こうだ”と
言われたことが正しいか間違ってるかなんて、
じっくり考えている余裕がない」という言葉です。

確かに、寝る時間も満足に取れない日々の中で、
与えられたやり方だったり使い方だったりを
とにかくその通りにこなすことで精一杯、というのは
赤ちゃんを育てている現場においては
すごくあり得ることなんだろうと思います。
日本には「子育て学校」のような、みんなが共通で
正しい知識を身につけられる場なんていうものも
存在しないわけだし、子育てのノウハウは全て
自分たち自身で見つけて行くしかない状況。
とにかく病院からでもメーカーの説明書からでも、
何か与えられるルールがあれば
それにすがってやっていくしかないんです。

またそれに逆らって自分だけのやり方を
貫き通すには、あまりにも不安が大きすぎる。
仮に間違ったことをやってしまった時に
誰かが助けてくれる保証もないわけだから、
経験がない状態で道から外れることの恐怖は
相当なものだろうと思います。
今回の哺乳瓶のことで言えば、消毒をしましょうと
言われているけれど、じゃあもしやらなかったら
どうなってしまうのか。そしてそれは一体
いつまでやり続けなければならないのか。
そういうことを一つ一つ自分で調べていかないと
わからないのに、もしそれで赤ちゃんに何かあったら
全部自分たちの責任になってしまうわけです。
この「ほったらかされている感じ」は、
けっこう凄いです。

そんな状況の中で、せめて夫婦二人だけでも協力して
取り組んでいかなかったら、いよいよ孤立無援です。
それだけは何としても避けなければと
今回のことを通して考えさせられたのでした。


…さて肝心の「母乳実感」ですが、
さすがに飲みやすいのか食いつきも良くなり、
さらに以前までの哺乳瓶では考えられなかった
「飲み終わった後、くわえたまま寝る」という、
ヨメがおっぱいをあげた時と同じようなことが
毎回のように起きています。
今までだったら「飲み終わり」→「泣く」が
当たり前だったので、
これには本当にすごく助かっています。

image02
↑パパスイッチさんからのご依頼で、今回は写真つきです。

| 日記 | 23:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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