シーホースとナッツ

初めての子育てに奮闘中。新米パパ目線で、思ったことなどを書いていきます。

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大ウンチ

ちょっと前までは1日に3回くらい出ることもあった
赤ちゃんのウンチですが、ここへきて急に
1日1回だったり、下手すると3日に1回だったりと
回数が減ってきました。
おそらくある程度お腹の中にためておけるように
なったんだろうということで、これも成長の証として
喜んでいいのかな?くらいに思っていました。

そして今日。
今朝はポリオの2回目の接種に行く予定だったので
休日だけどきっちり起きて、
出発前に離乳食をあげておければということで
準備に入るヨメに代わって赤ちゃんを抱っこ
しようとしたその時。

プンと臭うものがありました。
見ればおむつの脇あたりにウンチの色が
すこし透けて見えています。
「今日はちゃんと出たねー、替えようね~」なんて
のんきにおむつを開いたその時。

今まで見たことのない量のウンチ(ヨメ談)が
おむつの中からこぼれんばかりになっているでは
ありませんか。
全く、ヨコモレしなかったのが奇跡のような状況で、
ウンチはおむつの前の端から後ろの端まで
ベットリとくっついていました。
離乳食を初めて以来、おっぱい時代の
サラっとした臭くないウンチではなくて、
かなり大人のそれに近いベトッとした感触と
臭いを持っている代物なのでした。

何とか二人がかりで、手や辺りについたり
しないように気をつけながらお尻を拭いていると、
更にまさかのタイミングでおしっこまで噴射。
結局服とシーツにも被害が広がってしまいました。
おまけに一応見える部分は拭き終わったのに、
相変わらずそれの臭いがまだ全然消えていません。

「やっぱり一度お風呂で流してしまおう」
という話になった時、既に時計を見ると
病院に受診の順番取りに行かないといけない
時間が迫ってしまっていました。
やむなく後はヨメに任せ、僕はひとっ走り病院まで。
5分で戻って来ると、外にまで響く赤ちゃんの声。
急にお風呂で洗われたのが気に障ったのか、
明らかに怒った様子で激しくグズッていました。

とにかく体を拭いて、服を着せて、
その時間の離乳食は諦めて授乳してご機嫌を取り、
診察が始まる時間になったので
病院に行って予防接種を受けてきました。
まさに嵐のような2時間が過ぎ去って、
僕らは二人ともぐったり。
赤ちゃんは例によって注射の時には泣いたけど
帰ってきてからはすっかり元気。
もしかして溜まってたものが出せたから
気分も爽快だったのかも…?

おなかに溜められるようになったのはいいですが、
できればもうちょっと小出しにしてもらえたほうが
我々はうれしいな…と思った出来事でした。
しかしこんな日記、本人が大きくなって読んだら
怒るだろうなぁ。
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| 日記 | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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繁忙期

だんだん、仕事が忙しくなってきてしまいました。
まだ何とか赤ちゃんをお風呂に入れられる時間には
帰れているので、数年前よりはずっと楽だけど、
これから先の事を考えると気が重いです。

本当に、忙しいという字は心を亡くすと書きますが
気持ちに余裕がなくなってきますね。
家のことに気を配れなくなればヨメの負担になるし、
僕自身もストレスが溜まって八つ当たりして
しまうかもしれないし、何一つ良いことないです。

実際にお風呂の時間に帰れなくなったら、
当然ヨメが一人で入れることになります。
これまでは、とにかく赤ちゃんだけを入れてあげて
ヨメは寝かしつけが終わってからゆっくり入る、
という方法でやってもらっていました。でもこれから
寒くもなっていくし、度々帰りが遅れるようなら
別の方法を模索するしかないと思います。

幸い、赤ちゃんはもうぼちぼち腰も座るかな…
という所まで来ているので、とりあえずは
バスチェアを買うことを検討しています。
だだおとなしくそれに座って待っててくれるかは
今の赤ちゃんを見ている限りかなりな未知数なので、
それが上手くいかなかったらどうしましょうね。

忙しいとそういうことを落ち着いて考えることも
やりにくくなってくるので、忙しいというのは
つくづく良いことがないです。
せめて週末はしっかり休みをとって、
気持ちをリセットさせたいと思います。

| 日記 | 21:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハッピー(以下略)8ヶ月

今日で8ヶ月になりました。
いつものことながら、ここまで頑張ってきた
ヨメと僕におめでとう。
ここまで育ってくれた赤ちゃんにありがとう。

7ヶ月目の時から今日までというのは、かなり劇的な
変化が起きた1ヶ月間だったような気がします。
ここへ来て赤ちゃんの好奇心が一気にはじけ、
行動が極めて活発になりました。
とにかく目についたものは何にでも手を伸ばすし、
何かにつかまってさえいれば
おすわりも難なくできるようになったので、
もうほとんど寝転がっていることはなくなりました。
さらに後追いのような兆候も見られます。

また、長く耐え忍んできた暑さも和らいだことで
ずっと家に閉じこもっている必要もなくなりました。
ベビーカーも手に入れて、気づけばここ3週間は
週末ごとに3人でどこかに出かけています。
季節の変わり目とともに、家の中にも大きな変化が
訪れているような感じがします。

もちろんこれから先も、まだまだ悩み事は続きます。
離乳食もだいぶ本格的になってきているので、
2人揃って料理が大の苦手という僕らにとっては
本当にこれからどうしよう…という思いですし、
ネコの抜け毛の問題も、まだまだ未解決です。
毎日ブラッシングしたからといったところで
やっぱり床に毛は落ちてるし、となるともう
毎日の掃除しか対策はなさそうに思っています。

でもそうやって悩みの内容がハッキリしていると、
何だかはっきりしないことで悩まされるよりは
頑張れば解決していけそうな気がします。
季節が良くなってきたせいか、気持ちもずいぶん
前向きになれているようなのでした。

| 記念日 | 21:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「育児ストレス」の問題について

昨日の「すくすく子育て」を見ました。
今回のテーマは「育児ストレス」。
この間の「産後クライシス」といい、そういうことを
テレビで取り上げてくれるようになってきている
というのはとてもありがたいことだなぁと思います。
個人的にも、ちょうど2日前のことですが
『子育てハッピーアドバイス』でイラストを
担当されている、太田知子さんのブログで読んだ
”イライラしてしまうお母さん”へのメッセージに
いろいろと考えさせられていた所だったので、
とてもタイムリーな話題になりました。

僕は「すくすく子育て」という番組が大好きです。
「となりの子育て」が終わってしまった今、
そういう情報を発信してくれるテレビ番組として
めちゃくちゃ応援してると言っていいくらいです。
そして今回のゲストはおなじみ大日向雅美さんと、
精神科医の香山リカさん。
お二人ともとても素敵なアドバイスをしてくれたし、
何とかお母さんの気持ちを軽くしてくれようという
番組からの思いもひしひしと伝わってきました。
でもそれがわかるだけに、余計に何か
歯がゆさのようなものを感じてしまうのです。
「そこで話を終わらせないで…!」というような。

やっぱりこのことは、お母さんの気持ちの問題で
済ませてしまってはいけないような気がします。
「お母さんは本当にいつも頑張っていますね」とか
「この大変さはいつか終わりが来ますから!」と
いうような言葉で励ましてもらうことは、もちろん
それすらももらえない状態で一人苦しんでいる
お母さん達にとってはすごく救いになるでしょう。
でもそれだけでは次につながらないというか、結局
またどこかで新たに「つらい思いをするお母さん」が
生まれてしまうことは止められないのではないか。
つまり”対処療法”にしかなっていないのではないか。
という思いがあるのです。

もちろんそれでも何もないよりはずっといいですし、
番組の方向性としてこれ以上踏み込んだ話に
持って行くのは無理なんだろうなぁとは思います。
ただやっぱり個人的には、そもそも
「子育てで苦しみすぎるお母さんを作らない」
という考え方になってほしいし、できることならば
そういう社会を目指すには…というような方向に、
何とか議論が行って欲しいのです。

別に子育てに関して、何一つストレスのない状態を
作れと言っているわけではありません。
そんなことを言うなら子どもなんて育てないことしか
そもそも方法はないですし、きっとお母さん達だって
子どもを持とうと思った以上はある程度のことは
覚悟の上なんだろうとは思っています。
でも実際は、その限度をはるかに超える負担が
お母さんにかかってしまうから、現実に色んな問題が
起きているんじゃないかな、と思うのです。
そこが行き過ぎないように、ほどほどで済むように、
精神論ではなくてもっと実質的なサポートが
周りからさしのべられることが、必要な気がします。

あれだけみんながストレスを抱えていて、それが
ちっとも改善されずにずっと続いている根底には
やっぱり「子育てはつらいのが当たり前」という
世間全体の考え方があるのでしょうか。
実は個人的に、子育て環境が良くならない要因には
゛電車でベビーカー論争゛に代表されるような
「当事者でない人達の無理解」という部分と、
もう1つ「先輩たちの呪い」という2つがあると
勝手に仮定をしています。
1つめは、子育てに関わっていない人にとって
それは無関係なことで、配慮するに当たらないという
想像力の足りなさから発生するもの。
その発信元は主に男性(一部夫も含む)でしょうか。
そして2つめは、先に子育てを経験したお母さん達の
「私達もしんどかったんだからお前達も苦しめ」
というような、呪いのような気持ちの連鎖です。
まさかそこまでないまでも、自分の育児が終わった
先輩たちが゛当事者゛ではなくなってしまうことは
おそらくあるんだろうとは思います。
さっさと忘れてしまいたい嫌な思い出というか。
そういったもののせいで、いつまでたっても
お母さんの立場は良くなっていかないし、
何となく孤立しているというか
弱い者イジメ的な立場に追いやられてしまって
いるのでは?と考えているのです。
実は以前に「MAMApicks」というサイトで
読んだ記事からそんなふうな想像をしたのですが、
だとしたらこれは結構根深い問題なのでは…
という気がします。

あまり゛社会の問題゛と文句を言っているばかりだと
じゃあお前が何とかしたらどうだ!と
どこかからかお叱りを受けてしまいそうですが、
実際僕なんかが社会に対してできることといえば
せいぜい選挙に行くことくらいです。
でも一体誰に投票したら、自分が思い描く社会に
してもらえるのかも全然わからないし、
それをどうやったら調べられるのかもわからない。
だってテレビを見ていたって
政治家は安全保障がどうだとか、
消費税がどうだとかいう話しかしてないし、
子育て支援の話は「近いうちに解散します」とかいう
話題の後には全然出てこなくなっちゃったし。
それはお前の努力不足だろうと言われれば
きっとそうなのですが、じゃあ果たして
それと同じことを、今まさに子育て真っ最中で
身も心もボロボロのお母さん達に言えるでしょうか。
そう考えると、やっぱりどうしてももっと明確な
外からの助けが必要なんじゃないでしょうか。

番組内で大日向さんが、「上の世代も助けたいと
思ってる、でもどう声をかけたら良いかわからない」
というような趣旨のことをおっしゃっていましたが、
あえて暴言を言うならばそれに対しては
「先輩なんだからそっちから歩み寄ってください!」
という気持ちになってしまいます。
もうどんどん口が悪くなりますが、
「こっちから悲鳴をあげにくい雰囲気を作ったのは
上の世代の皆さんじゃないんですか!?」みたいな。
すごく勝手なことを言っているかもしれません。
でも今の状態はあまりにも当事者側の負担が
多すぎるように思えてならないのです。

あと番組中、仕事ばかりで子育てに参加しないことを
奥さんから不満としてぶつけられた旦那さんが
「もっとがんばります」みたいに言っていましたが、
朝5時半に家を出て12時に帰るような仕事をしていて
さらにそれ以上なんて、明らかに頑張りすぎですよ。
逆にそんなに働いていて、奥さんも仕事をしていて、
そこまでしないと生活が成り立たないなんて
この世の中おかしいよ!って言ったほうが
いいんじゃないでしょうか。

この記事は100%僕のグチですし、家でヨメと2人
テレビに向かって文句を言うだけもいいのですが、
せっかくこういうブログをやってるからには
もしかしたら1人くらいは「言いたくても言えない」
と思っている人に共感してもらえることが
あるかも知れない、という思いで書いてみています。
もっともしかしたら、こうやって言い続けることが
「当事者にとても近いけれど当事者ではない人」
である自分の立場としてできる、役割の1つに
なるかもしれないという思いかもしれません。
というより単純に、苦しんでるお母さんを見るのが
つらいんですよね。

うちのマンションの周りにも、毎日のように
子どもに対して大声で怒鳴ったり、
一度怒り出すと30分でも1時間でも
永遠と怒りつづけているお母さんとかがいて、
そういう声が聞こえてくる度に
何とも言えず悲しい気持ちになります。
お店に行っても、子どもに対してとても強い調子で
話しているお母さんは何人も見ます。
そんな先輩お母さんたちを見るにつけ、
うちのヨメにああいうふうになってほしいとは
決して思わないですし、やっぱりお母さんには
なるべく笑っていてほしいなぁと思うのです。
子どものためにも。

そしてそんな、いつかは親になる次の世代に
「育児はしんどいよ」というアドバイスよりも、
「子育てって楽しいよ」というメッセージを
できたら伝えてあげたいですよね。

| 思うこと | 22:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋支度

急に涼しくなりましたね。
まだこれぞ秋というような爽やかな天気には
出会えていませんが、ようやく暑い日々から
抜け出せてホッとしています。
今日はお彼岸の中日ですから、
これからどんどん日も短くなって
気温も下がっていくのでしょう。

というわけで、
今日は毎度おなじみ「アカチャンホンポ」に
これからの季節のための服を買いに行きました。
何しろこれまでは夏用の涼しいメッシュの肌着と
出かける時でも半袖の薄手の服だけだったので、
秋以降に着る服が一枚もなかったのです。
生まれたばかりの頃はもちろん冬服でしたが、
新生児サイズのものなんかは当然もう着られません。
(と言いつつ長肌着は未だにむりくり着せてますが)

すっかり秋冬物のトーンの服が並ぶ中、
次の春まで着られることを見越して
すこし大きめですが80サイズのものを
ある程度買い揃えてきました。
だんだん、いかにも赤ちゃん赤ちゃんした服から
もうちょっと大人(?)なデザインの服が
着せられるようになってきて、
ついつい我々もテンションが上がります。
本人の意志もそっちのけで
彼女にはこの色味が似合うよねとか
あんまり女の子っぽすぎるのはどうだろねとか、
せめてもうちょっと髪の毛が濃ければ
こういうのもアリなんだけどなぁとか、
売場で好き勝手言いながら服を選ぶ二人。
ベビーカーでつまらなそうな赤ちゃんを尻目に、
親バカ丸出しのお買い物な一日でした。

| 日記 | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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後追い

ムスメの後追いが始まってしまったかもしれません。

まだそんなに部屋を自由に動き回ったりできる
わけではないので、
実際に母親のあとについて回るわけではないですが、
ちょっとヨメが視界から消えただけで
とたんに不機嫌になって文句を言い出します。
一緒にいる時でも急に抱っこを要求したり、
ベッドの柵ごしにヨメのお腹にしがみついてみたり、
とにかく「おがあぢゃ~ん!」と(多分)言ってる
ことが今までよりずっと増えているように見えます。

幸い、まだ「お前じゃない!」と言われることは
そんなにないので僕的には一安心なのですが、
事あるごとに呼び付けられるヨメにとっては
たまったもんじゃないですよね。
新生児の頃とはまた違った意味で
「トイレにも行けないよ!」状態かもしれません。

そんな相当ストレスを溜めているであろうヨメには、
リフレッシュの為にも週末くらい一人で
どこかに出かけてきてもらえたらいいのに…
と思っているのですが、まあ赤ちゃんのこの様子では
出かけている間じゅうずっと泣きどおしってことも
あるでしょうね。

ただそれでもいいので、やっぱりヨメには
定期的にリフレッシュをしに行ってほしいです。
本人のためももちろんですが、そのことで
赤ちゃんとの距離も近くなりすぎないだろうし、
赤ちゃん自身にもいい刺激になるだろうし。

今日改めて、自分はこの家族の「調整役」になろう、
というようなことを考えました。
家族全員があまり極端な方へ行ってしまわないよう、
そしてできれば皆が笑っていられるよう、
自分の役割を果たして行けたらいいなと思います。
それが「母と子」に対する父親の役割なのかどうかは
よくわかりませんが、
3人きょうだいのまん中に育った自分には
そういう役回りが適任のような気がします。

とりあえず今日も帰ったら、上の子(ネコ)のケアを
がんばろうかな。

| 成長記録 | 19:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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活動期

赤ちゃんが活動期に入ったようです。

最近は、ズリばいもすっかり板についてきて
つかまりさえすればおすわりもできるようになり、
手もすっかり器用に動かせるようになってきた
ということで、一気に行動力がアップしました。
加えてここのところの好奇心の高まりもあるので、
いよいよ遊びたい盛りになって来たようなのです。

昨日からはいよいよネコのいる部屋にも
赤ちゃんを下ろしてみたのですが、
初めて見る光景にテンションが上がりまくりで
およそ目に付く全てのもの(主にテーブルの上の
リモコンなど)の所にダッシュして行っては、
落とす・噛み付く・はじき飛ばす、と
数々のいたずらをしかけまくっていました。
さらには「ティッシュを箱から出しまくる」という
非常にメジャーないたずらもやり始めたので、
もう「いたずらっ子」の素質は十分かと思われます。

それにしても本当に今日は起きている間じゅう、
ずっとハイテンションで動き回っていました。
きっと本人は楽しくてしょうがないのでしょうが、
それに付き合う我々家族はもともと決して
テンションの高い方でないので(ネコ含め)、
これはこれから先もっと体力をつけておかないと
この子のパワーには太刀打ちできないぞ…と
戦々恐々とするのでした。

| 成長記録 | 22:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤ちゃんの機嫌が第一

今日の事の顛末は、こんな感じです。

お昼前、直前に授乳が入ってしまった関係で
出発が少し遅れてしまいましたが、予定通り
3人で近所のスーパーへ買い物に出かけました。
今回も慣らしのために、ちょっとの距離では
あるけれどベビーカーに乗せて。

朝の予報では今日の自宅周辺は曇りで雨は無し、
実際その時の空は雲の隙間から多少の晴れ間も
見えるような、それほど悪くない天気でした。
これなら赤ちゃんの上にかざす日傘も
要らないし助かるな、くらいのものでした。

そして一通り買い物を済ませ、
荷物を抱えて外に出た僕らを待っていたのは
突然の雨。
もちろん二人とも傘は持っていませんし、
ベビーカーを雨から守る術も持っていません。

ここで、僕は一人で家に帰ることになりました。
買い物の荷物を置いてくるため、
二人の傘を持ってくるため、
赤ちゃんの抱っこ紐を取りに行くため、そして
ベランダに干しっぱなしの洗濯物をしまうために。
一方ヨメは赤ちゃんを連れてスーパーに戻り、
ベビーカー用の雨具を探しに行くことに。

数十分後、時折強くなる雨に打たれたりしながらも
無事ミッションを果たして
傘2本とともにスーパーへ帰ってきた僕。
見ればお店の入口ではベビーカーに雨具を
セットしているヨメの姿。
赤ちゃんは直前までぐずりかけたので
抱っこしていたそうですが、何とか無事。

この間買ったばかりのベビーカーは
濡れないようにしっかりとガードされ、
赤ちゃんは持ってきた抱っこ紐ごと僕に抱っこされ、
無事帰る準備は整いました。ところが
そこで突然雨足が強くなり、
結局そのまま待たされること約10分。
ようやく帰宅の途につくことができたのでした。

その後帰る途中にも時折雨は強くなったりし、
また湿度も相当上がってかなり蒸し暑い状態。
抱っこされる赤ちゃんも相当不快そうな様子。
そんな強行軍を敢行しながら、
いつしか僕ら二人の間で合言葉のように出た言葉は
「赤ちゃんの機嫌が第一!」
ということで、マンションについたら
何よりもまず赤ちゃん抱えて部屋に直行、
すかさずエアコンと扇風機を稼動させました。
その間にヨメはベビーカーを2階へ持ち上げ、
諸々のあと片付け。もう全員汗だくです。

ようやく一段落ついた頃、既に時計は14時。
その時僕らは目を疑いました。
窓の外から、日が差し込んできている…!?
まさかのことですが、僕らが家に着いたと同時に
雨はやんでいたのでした。

それでも赤ちゃんは汗も引いて、
高い高い&抱っこのおかげですっかり上機嫌。
僕らは改めて、自分達に言い聞かせるように
言いました。
「赤ちゃんの機嫌が第一…!」


ということでさんざんな目に遭いましたが、
合言葉のおかげで笑い話にでき、
こうやってブログのネタにすることもできました。

改めて言います。僕らの合言葉は
「Baby's KIGEN First」!!!

| 日記 | 22:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネコのこと その6

昨日ちょっとネコの話題が出てきたので、
産後すっかり話題に上ることも少なくなってしまった
うちのネコ達の様子を書いてみようと思います。

まずは赤ちゃんのほうの、ネコへの関わりについて。
生まれてから最近までは、そもそも視界にすら
入っているのか、時々ベッドの近くにネコが来ても
別段興味を示す様子はなかったのですが、
だんだん周りに興味を持つようになると
ネコに対しても特別な反応を示すようになりました。

その一つは「見つけるとテンションがあがって
甲高い大声を出す」こと。
声のトーン的には嬉しそう&楽しそうなので、
きっとかわいいネコ達を見て喜んでいるのでしょう。
他であまり聞いたことのない声を張り上げます。
二つ目は「体を触ると毛をむしろうとする」こと。
これは僕らも散々やられていますが、
今の赤ちゃんにとって基本的に毛というものは
全てむしる対象です。
抱っこしてネコのそばに連れていってあげると、
喜んで毛をつかんで引っ張ります。

それに対してネコのほう。もうお察しのとおり、
今まで書いてきた赤ちゃんのリアクションは
ネコにとっては「大迷惑」です。
せっかく僕らのそばでのんびりくつろいでいる時に
そんなけたたましい音を出されたら、耳のいいネコは
「うるさいなぁ」といった感じで
さっさと隣の部屋に逃げていってしまいますし、
いきなり近づいてきた奴に毛をむしられるなんて
「何すんねん!」という思いでしょう。
これが今後、部屋を自由に動き回るようになったら…
ネコ達のストレスはいかばかりかと、心配です。

そしてもう一つ、甘えん坊のオスだけなのですが
ちょっと困ったことも起きています。
赤ちゃんが生まれて以来、ヨメは当然お世話で
かかりっきりになっています。
そんな平日の昼間のうちで、唯一休めるのが
赤ちゃんが寝入った時。
ようやく寝静まって、ホッと一息入れられる…と
思ったとたん、すかさずネコの鳴き声が。

きっとやっと静かになったから
お母さんを独り占めできると思うのでしょう。
それとも、今までずっと赤ちゃんに気を使って
おとなしくしてたんだから、
あいつが寝た時くらい甘えさせてよ!
という思いなのでしょうか。
どっちにしても、そうやって甘えて来る時の
ネコの声はとっても高いので、
せっかく寝た赤ちゃんがその声で起こされてしまう、
ということがこれまでに何度もあったそうです。

彼の気持ちになってみれば、
急にやってきた奴にお母さんを独り占めされる。
そんなおもしろくないことはないでしょう。
まさか故意に嫌がらせで鳴き声を出している
なんていうことではないでしょうが、
これまでずっと気を遣って我慢してきたのが、
ここへ来て限界に来てしまったのかもしれません。
でもその鳴き声攻撃によって
赤ちゃんを起こされてしまうヨメの方のストレスも、
同時に積もりはじめているのも事実です。
まさによく聞く「上の子のケア」というような問題が
わが家でも起きてしまっているのです。

そんな時こそ父親の出番です。
昼間は手が離せないヨメに代わって、
僕が夜帰ってから今までの何倍もネコのことを
かわいがってあげられれば、そんなふうに鳴き声で
ヨメに対して余計なストレスを与えてしまうことも、
少なくなるかもしれません。
昨日からやることにしたブラッシングも
やられている本人は大層気持ち良さそうなので、
これでまずはネコのストレスを軽減してあげて、
家族の関係がもう少し改善するように
できればと思っています。

| ネコのこと | 22:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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行動範囲

相変わらず、おすわりはできない赤ちゃん。
背もたれ代わりに授乳クッションをおいてあげたり、
上手くバランスが取れるように座りポーズの状態に
もっていってあげさえすれば、ちょっとの時間なら
座っていられるようになってきていますが、
自力でやるにはまだ時間がかかりそうな感じ。

それより先に、ベビーベッドの手すりに手をかけて
ヒザをついた状態になる「つかまりヒザ立ち」が
二日ほど前からできるようになりました。
はたしてそんな呼び名があるのかはわかりませんが、
本人はよつんばいより更に目線が高くなるからか
かなり楽しそうな様子。
ただ気をつけておかないといつ手すりを越えて
外に落ちるかもわからないので、
いよいよ注意が必要になって来ているようです。

それと同時にここのところ一つの懸案があって、
現時点ではまだネコと一緒の部屋に
赤ちゃんをおろすことはしていないのですが、
他の部屋で這い回る時の楽しそうな様子を見ると
そろそろ潮時なのではないかと思っています。
となると解決させないといけないのは、
ネコの抜け毛の問題。
正直今のこの部屋でズリばいなんてされたら
おなかは毛まみれです。
それに今は何でも口に入れる時期なので、
多分食べちゃったりするでしょうね。

今対策として検討しているのは
遊ばせるときだけプレイマットを敷くこと、
毎日きちんと掃除機&コロコロをかけること、
ネコをこの部屋に入れないようにすることなど。
でもどれもイマイチ決め手にかけるので、
今すぐに始められそうなことということで
とりあえず今日からネコの方に
毎日ブラシをかけてみることにしました。
もしこれで部屋の抜け毛が劇的に減るようなら、
部屋の中を自由に遊ばせられるので
一番良いことではあります。

どんどん広がる赤ちゃんの行動範囲を、
できることならば制限しないですむように
やれることをやってみようと思います。

| 成長記録 | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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