シーホースとナッツ

初めての子育てに奮闘中。新米パパ目線で、思ったことなどを書いていきます。

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利き手

近頃きなこの流行りは、手をニギニギすること
なのですが、右手左手両方でやっているのを見ると、
どうも右手の方が自在に動かせるようです。
逆に左手はまだちょっとぎこちない感じ。

思えば、生まれてからこれまでずっと右手の方が
よく動くというか、何をするにも早くできるように
なっていたような気がします。
となると将来は右利きかなぁと思うのですが、
利き手が決まるのはもっと後になってから、
という話をどこかで聞いたような気がするので、
まだまだどうなるかはわからないですね。

というのも僕自身が全てにおいて左利き人間なので、
もしきなこもそうなったら完全に遺伝だろうから
ちょっと嬉しいかなぁなんて思っているのでした。
まぁそれはそれでいろいろ不便なんですけど。
世の中全て右利き用に出来てますからね。

そんなことを考えていたら、帰るとちょうどヨメが
子どもが自分で握る用のスプーン&フォークを
買ってきていました。
それもまた右利き用にできていましたが(笑)、
手づかみ食べが済んだらいよいよこういうものを
使うようになるんでしょう。
その時きなこはどっちの手で持とうとするのか、
今から楽しみにしようと思います。
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| 成長記録 | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夜泣きのワケは…

昨日の帰省の件、後日談になります。

家に帰ってからはすっかり普段の感じに戻って、
いつも通りの流れでお風呂が済み、寝かしつけて
何もかも順調に終わったと思われた夜中の3時。
突然のきなこの夜泣きで目が覚めました。

「寝言泣き」なら、ヨメが手を握ってあげれば
すぐにまた寝入るのですが、今回は泣き止みません。
それどころか段々激しくなってきて、
もう抱っこしても全くおさまる気配はなし。
かなり長い時間泣きつづけていました。
結局、授乳して落ち着いてもらうことになって、
それまで成すすべもなく泣き声を聞いていた僕が
一旦抱っこを代わったのですが、そうしたら
どういう訳かもらい泣きをしてしまったのでした。

この3日間、きなこはきっとつらかったんでしょう。
元気に明るくおどけてみせてたけれど、
本当はすごくストレスになっていたのでしょうね。
せっかく心待ちにしてくれていた
じぃじばぁばに残念な思いをさせちゃいけないと、
相当無理をしたのかもしれないし、もしかしたら
このイベントごとが成功のうちに終わるようにと、
僕らにも疲れた顔や不満な顔を見せられなかった
のかもしれません。

そうやってずっと溜め込んでいた気持ちが、
夜になって一気に吹き出してきて
あんなに泣いたんじゃないか。
そんなふうに思ったら、もう僕自身も
泣けてきてしょうがなかったのです。

もちろん全て僕の勝手な想像ですし、
朝起きたらもうすっかり普段どおりのきなこでした。
でも最近は、夜寝付いたら朝まで起きることの
あまりなかった中で、あれだけ泣いたというのは
タイミング的にもやっぱりそういうことなのかなぁと
思わずにはいられません。

これまで手のかからない子で
本当に助かっているのですが、もしそれも全部
本人が僕らに気を使ってのことなんだとしたら
それはあまりにも早すぎるし、これから先
つらい思いをたくさんすることになると思うので、
もっと自分を出して、わがままを言っていいんだよと
言ってあげたいと思います。

| 日記 | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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無事終了

10ヶ月のきなこを連れて、ヨメの実家広島へ。
3日間が無事に終了しました。

帰りの新幹線も大きなトラブルもなく、
というか大半は寝ててくれたのでとっても楽に
東京まで帰ってくることができました。
がんばって車両の一番前の席を取ったのは大正解。
座席の前にベビーカーを置いて、そこに寝かせて
僕らは自由、の状態を作れたのでした。

きなこ自身は、二日目の夜のまさに
「スイッチが切れたような眠り方」を見る限り
やはり相当疲れたんだろうとは思います。
きっと周りが大勢でちやほやするもんだから、
調子よくテンションを上げたちゃったのでしょう。
でも本人にとっても大きな経験になったことは
間違いないですし、明日からまた日常に戻って
楽しく過ごしてもらえたらいいかなと思います。

あと実家にいる間中、
どうしてもきなこが不安になる度に
ヨメの所に戻って充電することになったため、
その度に相手をしなければいけなかったヨメも
また相当疲れたようです。
出発前の準備も含めて、本当にお疲れ様でした。

久しぶりの二晩留守番になってしまったネコ達、
帰ってからは激しく甘えまくりましたが
こちらも何ごともなく無事でした。

そして娘婿である僕自身は、とにかくこのイベントが
トラブル無くすんでくれたことにホッと一安心。
もうただそれだけです。
会社へのお土産もしっかり買って、
明日からまたお仕事がんばります。

| 日記 | 22:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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帰省二日目はハッピーバースデー10

昨日に引き続き、ヨメの実家に来ています。

昨日の晩はさすがに初めてのこと続きで
実家に着いた後もかなり不安定だったきなこ。
今日は朝になってからはすっかり慣れて、
家族みんなに愛想を振り撒きまくりました。

かわいらしい仕種の出しっぷりといい、
カメラを向けた時のリアクションといい、
うちの子は本当に親戚を喜ばす”プロ”だなあと
実感させられています。
天性のものなのか、よっぽど気を使っているのかは
わかりませんが、きっとみんなを十分すぎるくらい
満足させたことでしょう。
(親の性格を考えると、
凄く気を使って無理して
いそうなのがかえって心配なくらいですが…)

そして今日はきなこ10ヶ月の誕生日。
何だかもう、この1ヶ月の成長どころか、すっかり
”赤ちゃんのプロ”としての貫禄を感じさせながら、
先ほど今日のお仕事を終えて眠りにつきました。
これで明日は帰るだけ。
きなこさんオールアップです!
お疲れ様でした!

| 記念日 | 21:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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帰省一日目

この三連休を利用して、ヨメの実家に帰っています。
東京から広島県へ600km。きなこにとっては
初めての新幹線、初めての長距離移動です。

この間の群馬への移動でいろいろと経験してきた
ことを活かして、前回より格段にしっかりと
準備をして(主にヨメが)、今日に臨みました。
荷物はできるだけ先に宅配便で送ってしまって
身軽に移動ができるようにしておき、
電車内の暑さを想定して服装もなるべく
調節ができるようにしています。

出発時、まさかの寒さ&雨という
幸先悪いスタートでしたが、万全の準備のおかげで
きなこはほとんど不機嫌になることもなく
無事、5時間超の移動を終えることができました。

日曜の復路もあるので、無事家に戻るまで
気を抜くことなく頑張りたいと思います。

| 日記 | 17:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いい夫婦の秘訣は「我慢」じゃない

今日は「いい夫婦の日」ということで
朝のニュースでもそのことを取り上げていて、
そのコーナーの結論がまさかの
「いい夫婦の秘訣は我慢!」でした。
「夫婦間のストレスは我慢で乗り切れ」なんてことを
公共の電波で言っちゃってるわけなんですが、
それに対して全力で「違うぞ!」と言いたくて
筆をとった次第です。

ちょっと難しい言い方なのですが、昔学校の授業で
聞いた言葉に「防衛機制」というものがあります。
人がストレスに直面した時に、起きる心の作用を
何種類かに分類した心理学の用語のことで、
その中で「抑圧(=つまり我慢)」は
「最も原始的なもの」として紹介されているのです。

実際のところ、きっとストレスをいくら我慢しても
なくなることはありません。見えにくくなるだけで、
心の中ではいつまでもくすぶりつづけて、
いつか熟年になった頃に爆発しちゃったり
するものだと思います。
自分自身を振り返っても、つい自分の中に
押し込もうとしてしまって、結局抑え切れずに
失敗した経験は数えきれないほどあります。
原始的ということは、誰もが最も簡単に取り組める
ストレスへの対処法、なのかもしれません。

でもそんな、根本的には解決しない方法を
「オススメ」しちゃいけないと思うんです。
せっかく大人なんだから、もっと上手な解決法を
見つけて行けるはずで、どうせ何か言うなら
ぜひそういう方向に導いてほしいものです。

個人的に夫婦間のストレスを解消する一番の方法は
やはり「対話」じゃないかと思っています。
双方が理解し、納得できるまでちゃんと話し合う。
たとえ相手に共感できない違いを感じていても、
少なくとも「ワケわかんない」状態からは一歩進んで
「そういうふうに考えていたのか」と理解できる。
そこへ持っていく方法はやはり黙っているのではなく
会話を重ねることだと思うのです。
我慢とは、まさに正反対のやり方です。

でもそれがなかなか難しい。
言っても簡単にできることじゃない。
だからこその「秘訣」じゃないかと思うのです。
どうせテレビ言うのなら、そっちをオススメした方が
素敵じゃないですかねぇ。


もう一つ、最近ネットを騒がした
「飛行機で泣く幼児にクレームを付けた」人の話。
あれはもう特殊な人の例なので、特に何も言うことは
ないですが、その騒ぎを取り上げたニュースでも
「我慢は日本人の美徳だ」という締めくくられ方を
していて、何だかズレてるな…と思ったのでした。

仮に赤ちゃんの泣き声にどうしようもなくイライラ
してしまう人がいたとして、その原因が何なのか。
そもそも赤ちゃんの泣き声には人の心を
ざわつかせる成分が含まれているせいなのか、
その人が何か別の大きなストレスを抱えていて
赤ちゃんの声はそれを増幅させているだけなのか、
そもそもその人は大きな音に極端に敏感な人なのか。
そういういろんな可能性を考える機会を全部奪って、
ただ「日本人は我慢が美徳だからやりなさい」
というのはあまりにも乱暴なんじゃないか。

それこそ何も解決に向かわない、
ただそれが正義だから文句をいうな、というような
社会の風潮的なものを感じてしまいます。
そんなものは「原始的な方法なんだぞ」と訴えて、
もっとステキな解決方法を提案する方向に
議論が向かって行ってくれることを期待します。

| 思うこと | 22:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キューピーちゃんな朝

最近のきなこはちょっとずつ髪の毛が濃くなって、
それでもまだ「フサフサ」からは程遠いんですけど、
度々”ある現象”が起こるようになってきました。

それは主に朝起きた時、前髪部分が中央に寄って
「キューピーちゃん」状態になること。
そういえばマンガとかでも赤ちゃんを表現する時も
真ん中にちょろっと髪の毛を描いたりしますよね。
あれってホントにあるんだ~と、今朝は夫婦で
ひとしきり盛り上がりました。

121121
↑こんな感じ。

それにしても、毎朝本当に寝起きのいい我が家の娘。
先に一人で目が覚めちゃって泣くことはあるけど、
僕らが起こしに行って「まだ眠いよ~」みたいに
グズったことは、記憶している限り
今まで一回もありません。

最近は寒くなったので布団にちゃんと収まって、
カーテンを開けるとちょっと体をうごうごさせた後、
何やらおしゃべりしながら起き上がります。
これが僕らを悩殺する「一日で一番かわいい姿」!

親バカでしょうか?いいえ、誰でも。

| 成長記録 | 19:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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このコラムに大賛成

いつも読んでいる「MAMApicks」というサイトで
今日アップされたコラムが、あまりにも
自分の言いたいこととピッタリだったので、
ぜひご紹介したいと思います。

MAMApicks:「ワーキングマザー」「イクメン」が
死語にならないかぎり子育てしやすい社会は遠い


要約すると、アメリカの育児サイトで
男性の子持ちライターさんが書いた記事に
「ワーキングマザーっていう言葉があるのに
ワーキングファーザーとは言わないの、何で?」
「別に普通に育児をしてるだけなのに、
男性だからって変に誉めるのやめてよ。」
というのがありましたよ、という内容です。

正直「よく言ってくれた!」という感じで、
これまで僕がさんざんこのブログで
ヒクメン」だとか「引くメン」だとか言って
ダラダラ文句を書き続けてきたことが、
まさにここにキレイにまとめられていたのでした。
ということで詳しい内容はそちらを読んでもらえれば
個人的にはもう充分です。

「ワーキングマザー」にせよ「イクメン」にせよ、
たかだか「呼び方」の問題じゃないか!という
ご意見もあるでしょうが、されど「呼び方」
という面もまたあると思っています。
そうやって「この呼び方、おかしいらしいよ」
という意識が頭のどこかにあれば、それを聞いたり
使ったりする度にちょっとどこか気になるというか、
なにかが心に引っ掛かっていくんじゃないか。
それが積み重なることで、もしかしたら人々の意識も
少しずつ変化していくかもしれない。
むしろそういうところから変えていかないと、
それこそ前にも触れた「社会通念」みたいなものは
変えられないんじゃないかとさえ思うのです。

コラムのタイトルにある通り、そういう呼び方が
廃れた時、本当に「子育てしやすい社会」が
実現していることを願って、この辺境のブログでも
ずっと「おかしいよ!」ということは発信し続けて
やろうかと思っています。

ちなみに残念だったのは、コラムの冒頭にあった
「妊娠・出産・子育ては女性目線、母親目線で
語られることがほとんどで、男性目線、父親目線が
圧倒的に不足していると思う。」という言葉。
上のライターさんも結局アメリカの人だし、
日本でもそういうことを積極的に発信してくれる
男性がもうちょっと出てこないもんでしょうか。

| 思うこと | 22:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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9・10ヶ月健診

今日はとても寒い一日でしたね。
予報に反して最低気温がすごく下がったので、
日差しもなく風も冷たい午前中に
病院に連れていくはめになってしまいました。

実は今日、朝5時半くらいから起きてしまっていて
それのせいで眠かったらしく朝からずっと不機嫌で、
その状態で病院なんて行ったものだから
もうそれは泣く泣く。注射の時の比ではないくらい
診察の間ずっと泣き通しでした。
逆にたっぷり昼寝をした夕方以降は
たいそうご機嫌なご様子でしたけども。

さて、今日時点での身長は68.6cm、
体重は7565gとなって、
前回の健診の時よりも体重の伸びが良くなりました。
おそらく離乳食がだいぶ軌道に乗って、
たくさん食べてくれるようになったおかげでしょう。
相変わらずの細身ちゃんではあるものの
もう標準ラインを割ってしまうことはなさそうです。
こうなってくると最近かなりズッシリ重い感じに
なってきているので、逆に細身でいてくれて
ありがとうという感じになりますね。

そんな離乳食、現状ほとんどをヨメに任せっきりに
なってしまっているので、そのことによる
ヨメへの負担もまた、たいそう重いものに
なってしまっているのが申し訳ないところです。
そろそろ2回食から3回食に切り替える時期も
模索していく頃なのかなぁと思うのですが、
となるといよいよ我々と同じタイミングで
ご飯を食べさせなければいけないし、
栄養も母乳からというより食事からのものが
メインになってくるので、そのプレッシャーたるや
相当なものだと思います。

パウチなどに頼りつつ、上手に手を抜いてもらって
負担になりすぎないようにしてもらいたいですね。
実際、できているものの方が栄養のバランスも
ちゃんとしてそうだし、何よりきなこ自身の
食いつきもそっちの方がいいんですよね。
だって大人が食べてもおいしいと思いますもんね。

さっき「たいそうご機嫌」と書きましたが、
今も元気に寝室で遊んでいて、寝る気配が全く
見えません。寝かしつけ担当のヨメの自由時間が
どんどん減っていっちゃうんだから
寝る時間になったら寝てもらわないと!

| 成長記録 | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「非クメン」改め「引くメン」

以前、育児に積極的な男性を「イクメン」と呼ぶ
風潮のことを小バカにして、むしろそれが当たり前で
逆に育児をしない男こそが恥ずかしい世の中になって
そういう人達は「ヒクメン」て呼ばれればいいのに!
みたいなことを書きました。

それから数ヶ月、もちろん「ヒクメン」という言葉は
流行ってないわけですが(笑)、それどころか
「男は外で仕事!女は家で家事&育児!」といった
声にならない社会の声の根強さというものを
感じさせられる機会はかえって増えた気がします。

こういう社会通念のようなものというのは、
男女限らず多くの人の心に刷り込まれている上に
一種の「集団心理」みたいなものがあるので、
もし一人一人がそれとは違う価値観を持っていても
ある集団の中ではそれをはっきり口に出すことが
難しかったりすることはあるんだろうと思います。
実際、僕も今の会社では誰よりも早く家に帰って
家族と一緒の時間を作ることに命をかけていますが、
それもこれも自分が「契約社員だから!」という
思いがあるからできることで、もし周りと同じ
正社員の立場だったら同じようにできるかどうか。
他の人達と同じようにバカみたいな時間まで
働いているかもしれません。

最近国際的な組織が、今後日本が発展するためには
女性の地位向上が不可欠だという提言をして、
今の日本でどれほど女性の社会進出を妨げる要素が
多いのかということを教えてくれました。
正直日本の発展にはあまり興味がないですが、
女性の社会進出の話に絡めて、さっき言ったような
日本の凝り固まった価値観が変わってくれて
男女限らずもう少し選択の幅が広がってくれれば
という思いは日頃から強く持っていますので、
今回の提言もとても興味深く聞かせてもらいました。

その中で、障害の一つとして「男性の長時間労働」
があるという話が出てきたのですが、
これは全くその通りだと思っています。
男を終身雇用として会社に縛り付けて使い倒し、
逆に女性は家庭に押し込めて家の仕事を担わせる
というのがこれまでのやり方なのだとしたら、
女性が外へ出て行くために必要なことの一つは
男性が逆に家に入っていくことなのでしょう。
あえて反対語を使った言い方をすれば、
「女性の社会進出」と「男の社会後退」は
セットで考えた方がいいよね、と思うのです。

もう役割分担なんて発想はやめて、今ある仕事
(家の中・外は関係なく)をより良い形で
こなして行くにはどうするのが一番いいか
各家庭ごとに話し合って決めるだけ、というような
社会ができてくれたらいいのにと思います。
男性だって、結婚前一人暮らしをしていた人なら
当然家のことも全部自分でやってたんだろうし、
別に家庭を持ったからって急に「男とは…」なんて
語りださなくてもいいんじゃないですか。
シンプルにその人がやりたいことを優先できる、
やりたくないことも納得して取り組める、
そういう環境を作るのに、社会通念とかを
気にしなくて済む世の中が理想的だなぁと思います。

そこで、仕事よりも家事や育児といった
家のことを優先したいと思っている男性をまとめて、
社会から後退する男として新たに「ヒクメン」と
呼んでくれたらいいんじゃないかと思います。
そうやって名前をつけてもてはやすことで
そんな考え方が社会的に認知されたら、
他にも同じようなことを思っている人が
「あ、言ってもいいんだ」というふうに
どんどん出て来てくれるかもしれない。

まあ「イクメン」にしても、そんなふうに
名前をつけて呼ばれているうちは
それがあくまで「少数派」ということを
証明してしまっているようなものだと思うので、
さっさとそんな言葉は廃れて
「なにそれ?そんなの当たり前のことじゃん」と
言われるような世の中に早くなってくれたら
いいですね。

| 思うこと | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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