シーホースとナッツ

初めての子育てに奮闘中。新米パパ目線で、思ったことなどを書いていきます。

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Yes!オム!

今年も今日で終わりですね。

区切りとしてはきなこの1歳の誕生日の方が
よっぽど大きいので、本格的な1年の振り返りは
それまでとっておこうかと思いますが、
とりあえず最近きなこのことで大変なのは
手にしたものを取り上げた時の怒りっぷりと、
お風呂上がりの言うこと聞かないっぷりでしょうか。

特にお風呂から出たあとの一連のお世話については
今のヨメにとって相当大きなストレスのようで、
毎晩のようにイライラ全開で薬を塗ったり
服を着せたりおむつを履かせたりしていました。
どういうわけかその時間帯になると
きなこが゛甘えモード゛発動になってしまって、
とにかく手に負えなくなるようなのです。
あまりにその様子がしのびないということで、
最近は二人で相談してお世話の一部を
僕が引き受けることにしています。

というわけで、たいてい最後の方に残っている
おむつをはめる作業は僕の役目になりつつあって、
日々ノーパンならぬ゛ノーオム゛の状態で
元気に部屋中をはい回るきなこを何とか捕まえては
仰向けにひっくり返しておむつを付けさせる作業を
続けているわけです。

そんな大変な作業を何とか楽しくやろうということで
夫婦の間で編み出された掛け声が「Yes!オム!」。
何日か前に、僕が何気なく「さぁきなこ、早く
ノーオムじゃなくてイエスオムになろうね~」
と言ったのが二人の中で妙に面白くなってしまって、
それ以来、「Yes!オム!」と連呼しながら
おむつを片手にきなこに迫る毎日です。

しんどいことは笑いに変えて乗り切る。
をモットーに、来年も頑張りたいと思います。
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| 日記 | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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さよならベッド

今日は年末の中掃除。
今年は大掃除ほどにはやってないものの、
一つ大きなものを片付けました。

きなこが生まれてから1年間お世話になった
ベビーベッドが、間もなく返却期限ということで
今日のこの機会に分解してしまいました。

これまでずっと基本的にきなこの居場所だった
このベッドを片付けるのは、とっても名残惜しく
寂しいものでしたが、もうすぐ1歳にもなるし
いつまでもベッドに居させるわけにもいかないので、
かねてより用意してあったベビーサークルに
切り替えることにしたのでした。

ベッドがなくなったスペースに、その1.5倍くらいの
大きさのジョイントマットと、木製のベビーサークル
farska」のジョイントプレイペンを置いて、
たたみ1畳分の新しい部屋ができあがりました。

きなこはさっそくこの中で元気よくはい回り、
おもちゃをばらまいて楽しく遊んでくれたので
特にベッドがなくなったことは問題なさそうでしたが
これからのプチ新生活、慣れて行ってくれたらと
思います。

121230
問題は、この柵のすき間だとネコが通れてしまう
ことなんですよね…。

| 日記 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アソボ~ノ!

今日は東京ドームシティにある室内遊戯施設、
アソボ~ノ!」に家族で行ってきました。

こういう施設というと、ボーネルンドの手がける
キドキド」が有名ですが、これはまさに
それの拡大版。手がけたのもボーネルンドです。

元々キドキドにはきなこが遊べるようになったら
是非とも行ってみたいと思っていたものの、
残念ながら近くに施設がなく、一番近いのが
この「アソボ~ノ!」ではあったのですが、
こちらはお値段がかなりのもの(大人一人¥900)
ということで、正直尻込みをしていました。
それが最近、生協ですこし安くチケットを
手に入れられることを知り、またちょうど
僕が年末の休みにも入るということで、
いよいよ行ってみることにしたのでした。

とはいえ、相当混み合うという噂は聞いていたので
営業開始の9時半に着くくらいのつもりで出発。
道中電車の遅れできなこが泣きだし
途中下車するなどのトラブルがあった関係で
結局着いたのは10時頃になってしまいましたが
まだまだ空いていて、しかもベビー専用の
「ハイハイガーデン」(0~24ヶ月までの子対象)
というエリアに限ればほとんど人がいない状況。
ゆったりと遊ばせることができました。

施設の内容についてには、ベビーエリア以外も
ぐるっと見て回ってきましたが、
思った以上に広くいろいろなものがありました。
これはもう少し大きくなって駆け回りだしたら
楽しくてしょうがないだろうなぁという感じです。
ただベビーはメインターゲットでないせいか、
食事の持ち込みができないルールなのに
離乳食のラインナップがあまり充実していなく、
麦茶なども売っていないという点については
若干不満としてありましたが、少なくとも
子どもが「遊ぶ」という点については
もう本当にありがたいくらいの充実ぶりでした。

きなこ本人はまずスペースの隅に備え付けられた
2枚の鏡に大ハマリ。元々鏡が好きなのに
前と横のどっちを向いても鏡という状況に
のっけからテンション上がりまくりです。
しばらくその場に留まって楽しんだあと、
慣れて来ると周りの他のおもちゃや設備に
次々と手を出しては声を上げて這い回る喜びよう。
間違いなく全力で楽しんだと思われます。

僕らもそんな姿を見て、実に楽しい思いを
させてもらいました。
できたらまた行ってみたいと思います。
121229

| 日記 | 22:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2012年仕事納め

今年の仕事も今日で終わりました。
2012年は祝日の組み合わせが悪く
休みが少なかったので、その分かなのかどうか
正月休みはたっぷり9日間もあります。
自分はもちろん、家族全員がしっかり休みを
取れるようにしたいなと思います。

今日は何となく、1年前の自分のブログ記事を
振り返って読んだりしていました。
年の瀬の頃はいよいよ出産予定日が近づいて
入院の準備をしたり名前を考えたり、
いろいろなことが目白押しで暮れて行った
年末だったようです。その後程なくしてきなこが
生まれ、怒涛の日々が始まることになるのですが、
12月の段階ではまだまだ平気で21時くらいまで
仕事をしていて、しかもそのことがわりと
当たり前の生活だったようです。
もう今となっては考えられないですね。
今では7時前に会社を出るのが珍しくないので、
人間切り詰めればやれるんだなぁと思います。

でもここ数ヶ月は、一気に増えだした仕事量で
本当に毎日目の回るような忙しさでした。もう随分、
まともに昼休みをとった記憶がありません。
この辺でまとまった休みをとらないと、
ヨメも含めてそろそろ気持ち的にヤバい所でした。

一年前は何だかんだ言っても、
定期検診はあるし出産予定日もあるしで
何かと区切りをつけやすかったのですが、
最近は特にそういうものがないままただただ
「毎日の繰り返し」という日々が続いていたので、
特にヨメのストレスの溜まり具合は相当なもの
だったのではないかと思います。
本当にここでちゃんとリフレッシュをはかって、
心と体の調整をしたいですね。

| 日記 | 21:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Merry X'masはHAPPY BIRTHDAY 11th

今日はクリスマスイブ。新米サンタ2人組は
一日フライングをして、プレゼントを今朝
きなこの枕元に置きました。
今後の予行演習の意味も込めて、きっちりしっかり
気づかれないように万全の準備をしてから
初めてのクリスマスと、サンタの誕生を祝しての
プレゼントのセッティングです。

あえてラッピングされた状態のまま渡して
どんなリアクションをするのか観察していましたが、
朝は寝起きで周りのことなど目に入っていない様子で
目の前のプレゼントは華麗にスルー、
昼間は包装紙を破いて開けるところまで行きましたが
どちらかというと破れた包装紙の破片の方に
興味がある様子。
夕方になってようやくおもちゃとして少しは
遊んでもらえるようになりました。

1224
写真は包装紙に着手する前の、リボンに主に興味を
示している頃のものです。
来年からはもっとぐっと本格的に、
サンタへの手紙から始まりイブのお祝いを経ての
25日の朝のプレゼント、という流れを踏めれば
いいなと思っていますが、まず今年はこんな感じで。

そして今日は、きなこが11ヶ月になりました。
いよいよ1歳まであと1ヶ月。
乳児から幼児へ進化するカウントダウンが
始まっています。
日々自己主張が強くなり、できることも増えている
彼女にはたして僕らがついていけるのか
若干心配なくらいではありますが、
ともかく今日という日を無事に終えられたことを
僕らにおめでとう、きなこにありがとう。

| 記念日 | 22:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「「パパ権」宣言!―お父さんだって子育てしたい」

この間図書館に行って、自分用にも何冊か
本を借りてきましたので紹介します。

1冊目は「すくすく子育て」や、このブログでも
おなじみ汐見稔幸さんを含む、3人のパパさんが
「父親にも家庭に関わる権利を!」という主張を
打ち立てて、それぞれの経験などを交えながら
「パパ権」の必要性について書いた本です。

一人は今まさに子育てに取り組む兼業主夫として、
また一人は学校を舞台に、地域に父親が参加する
場を作りあげた「秋津のオヤジ」として、
そして「歴史的に見ると父親が子育てをするのは
普通のことで、近代の社会構造が父親を家庭から
遠ざけた」と分析する子育て分野の研究者として、
3人それぞれが違った立場から考える
「父親が家庭にかかわることの大切さ」について
触れることできて、個人的にも非常に楽しく
また気持ちよく読ませてもらいました。

この本の出版が2006年、それから6年後の現在
残念ながら「パパ権」という言葉は普及して
いませんが(代わりにイクメンなんていう
どうでもいい言葉が流行ってますが)、
恐らく作者の方々は呼び方がどうとかではなく
現実的にもっと父親が家庭にかかわることの
できる社会になってくれることを願っていたの
だろうと思うので、そういうことではある程度
時代はそちらに向きはじめているのでは…と、
期待を込めてそう思いたいですね。
そして今改めて、この本の存在が見直されて
「パパ権」という言葉が流行ってもいいんじゃ
ないかと思いました。

それにしても、やっぱり汐見稔幸さんという人の
考え方というのは自分の感覚によほど近いのか、
つくづく納得度が高いなぁと感じています。
今回の本を読んでいても、
「仕事が男の生きがいだ」と考える男性のことを
「仕事にしか生きがいを見つけられない残念な人」
ぐらいに言ってくれる気持ちの良さは
読んでいてほんとにすっきりしますし、
この方が学長をつとめる「白梅学園大学」にも
正直ちょっと興味がわいてきますね。

これまでは優しい文体で書かれた本や、
編著に関わった本くらいしか読んで来ていなくて
初めて大人向けのしっかりした文章を読んだので、
何だか一気にファン度が増したような気がします。
機会があれば、今回に限らずもっと他の本も
読んでみたいと思いました。

「パパ権」宣言!―お父さんだって子育てしたい「パパ権」宣言!―お父さんだって子育てしたい
(2006/07)
川端 裕人、汐見 稔幸 他

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| おすすめ | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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怒りと恐怖

最近のきなこは、目に見えて感情表現が
激しくなってきています。

1つ目は、怒。
たとえば、行きたい所に行かせてもらえなかった時。
目を付けたものを触らせてもらえなかった時。
離乳食を自分の食べたい順に食べさせて
もらえなかった時など、自分の思い通りにならない
ことがあった時の文句の言いっぷりがすごいです。

そしてもし、
遊んでいるおもちゃ(に限らず手に持ってるもの)を
取り上げようものなら、もう鬼神の如く怒ります。
要するにちゃんと自己主張ができるようになってきた
ということで、喜ばしいことなんだろうな
とは思うのですが、正直僕らから見れば
もはや「一触即発女」ですからね。
何だかしょっちゅう「そんなに怒んなよ~」と
言ってる気がしますし、ヨメも相当ストレスに
なっているようです。

この調子で2歳児のイヤイヤ期に堪えられるのか、
今からちょっと不安です…。

2つめは、恐怖。
今から4日ほど前、二人でお風呂に浸かっている時に
ちょっとバランスを崩して顔が一瞬お湯に
入ってしまうというハプニングが起きました。

それ以来、お湯がすっかり怖くなってしまったようで
もうお風呂の時間が一変してしまった感じです。
最近は結構機嫌よくお風呂に入ってくれいてたのが
今では入ったとたんに大号泣。
見かねたヨメが今日、お風呂で遊べるおもちゃを
用意してくれていたのですが、正直効果なし。
泣き通しのきなこを逃げるような気持ちで
ヨメに預けるのでした。

少し前までは、たとえ顔がお湯に浸かっても
お湯を飲んでしまうことがあるくらいで
別段怖がる様子はなかったのが、
ようやく「怖い」という感情が芽生えてきた
ということなのでしょう。
元通り楽しくお風呂に入ってもらえるように
なるまでまだ時間がかかりそうですが、
そんな時期を経て成長するのだと信じて
めげずにお風呂に入れ続けようと思います。

| 成長記録 | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブックスタート

昨日の選挙結果にはとてもダメージを受けましたが、
自分がまずやらなきゃいけないのは
日本の将来を悲観することではなくて、
自分以上に落ち込む家族を励ますことなのです。
腐っている場合ではないのです。

さて、昨日は家族揃って区の図書館まで行きました。
行政サービスの一つで、「1歳までの子どもに
図書館の絵本をプレゼント!」というものがあり
みんなでもらいに行ってきたのでした。

この「ブックスタート」という区の取り組み、
本当は図書館の職員さんが読み聞かせをしてくれて
絵本の楽しさに触れてもらうきっかけづくりに
してください、というような内容のものなのですが、
例によって平日にしかやっていないんですよね。
しかも図書館までは徒歩30分くらいかかるので、
要するに「本が欲しくばここまで取りに来るがいい。
ただし父親がいない時に二人きりで、だぞ。」
というとっても横暴なサービスなわけです。

ということでずっと二の足を踏んでいたのですが、
いよいよ1歳までの期限も迫ってきてしまったので
「本をもらうだけなら週末でもOK」という話を
聞きつけて、3人で本だけもらいに行ったのでした。

今のきなこは本にしろお店のメニューにしろ、
「めくる」という行為に興味を持ち出しているので
ちょうどいいタイミングでもらえたなぁと
思ってはいるのですが、めくること以上に
「かみ砕く」ことの方がずーっと好きなので
厚紙なんていう、噛むのにちょうどよい固さのものが
彼女の破壊活動の餌食にならないかどうかは
甚だ疑問ですが、とりあえず渡してみて
本人なりの楽しみ方をしてもらえばと思っています。

| 日記 | 22:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「産後手帳リニューアル版」のイラストを描きました

「産後クライシス」の時の記事がきっかけで、
この度『産後手帳』のリニューアル版
挿絵イラストを描かせていただきました。

あの時、このブログの記事が火付け役になって
『男の産後手帳』に対する問い合わせが殺到、
発行元のアイナロハさんでは製本と発送作業で
「嬉しい悲鳴」状態になってしまったそうです。

そんなきっかけを作ってしまったことが申し訳なくて
何かお手伝いができれば…と思って頼み込んだのが、
今回のイラスト描きのお仕事でした。
これまで「産後手帳」にはフリーのイラストを
使っていたそうですが、せっかくだから
オリジナルイラストにしたいとのお言葉を頂き、
半ば強引に描かせて頂くことになったのでした。

当初、どんなイラストにしたらいいかを
代表の渡辺大地さんとやり取りしていて、
「35ちゃん」というキャラクターをナビ役に立てる
なんていう案も出たりしていたのですが、
段々と「男2人で決めてしまっていいのだろうか…」
という疑問が沸いてきて、結局そこに2人の女性
(つまりお互いの奥さんですね)
に加わってもらって決めることになりました。

あくまで「産後手帳」は女性に読んでもらうもの。
女の人の意見は何より大事です。それはかつて仕事で
女性ターゲットの商品をデザインしていた時に
繰り返し自分に言い聞かせていたことでありました。

そんなわけでようやく出来上がったイラスト。
新Ver.の手帳に載った状態はまだ見ていませんが、
あんなに一生懸命絵を描いたのは本当に久々なので
今からとても楽しみです。それと同時に、
「前のほうが良かったね」と言われないことを
何よりも何よりも願っています。

121214
↑1つだけちょい見せ。

なお産後手帳は無料で配布して頂けるものですが、
現在運営のための「基金」が設立されています。
印刷・製本にかかる負担軽減のためにも、
ぜひ皆様からの温かいご支援をお願いいたします。
→「産後手帳」基金 ご寄付のお願い

| 日記 | 22:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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羽子板とシニアのぜいたく

女の子の初正月に贈る、「羽子板飾り」の風習。
ひな人形と比べるとあまりメジャーじゃないですが、
そういえばかつて妹が生まれた時も買っていて、
毎年正月にはテレビの上に飾られていたものでした。

そしてきなこももうすぐ初正月を迎えることになり、
うちの実家からは「お金送るから買ったら?」
との申し出が。
個人的には日本の伝統行事にはなるべく多く
触れておきたいなぁと思っていつつも、
羽子板はデザイン的にそんなにそそられないのと
ヨメはそもそもそんな風習を知らなかったのとで、
二人とも何となく先延ばしにしてきたのですが
そろそろ時期も差し迫ってきてしまいました。

そんな時に思い出したのが、少し前にテレビで
「シニア消費」について取り上げていて、
その中に出てきた
「シニア世代は贅沢をするための言い訳を求めて
祝い事にお金をかける」という話のこと。
番組の中では、質素倹約を美徳とするこの世代は
お金を使うことにも何かしら理由が必要で、
その点お祝い事には後ろめたさを感じずにすむから
たくさんお金をかける、というように解説されて
いましたが、今回の親からの申し出ももしかして
これなんじゃないかな、と思ったのでした。

実際のところはどうかわかりませんが、まぁ
せっかく初孫で鼻息荒くなっているところに、
「そういうのはいらないから」と無下に断って
がっかりさせるのもなんだか悪いなぁと
とりあえず買う前提で探してみることにしました。

しかし予想していた通り、やっぱりどれも
あんまりかわいくないんですよね…。
どれもこれもデザインが古臭く
(まあ伝統的なものだから当然だけど)
サイズもわが家の住宅事情には合いそうもない
やたらと大きなものばかり。
結局、コンパクトサイズでまあまあこれなら
かわいいかな、というものを一つ見つけたので
これにしようかと目星を付けるだけ付けておいたら、
まさかその寝かしている間に売り切れるという
ますます買う気をなくさせる事態に。

もうどうでもよくなって、やっぱり買うのやめたよと
親にはお金を断ろうかと思っていたところへ、
ヨメがばっちりかわいいデザインのものを
ネットで見つけてくれました。ありがとう。
金額もだいぶコンパクトにすんだので、
差額はベビーサークル代に充てようかと思います。

そんなふうに親の消費欲にまで気を使いながら、
師走は過ぎていくのでした。

| 日記 | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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