シーホースとナッツ

初めての子育てに奮闘中。新米パパ目線で、思ったことなどを書いていきます。

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体力問題

最近、自分自身の体力の衰えに
かなりの脅威を感じ始めています。

見た目こそ普段から10歳くらいは
若く見られがちですが、実際の中身はといえば
年相応か、ヘタしたらそれ以上の速さで
着実に老いて行っているのです。

とくにここ数ヶ月の疲れやすさが
ちょっと尋常じゃないことになっています。
特に休み明けの月曜日などは
週末のんびりした反動なのか疲れ方がひどくて
夜になると電池が切れたように、
ぐったりになってしまうこともしばしば。
きなこが寝る前、一人で相手をする時間には
僕のほうが先に眠くなってしまって、
ふと気付いたら一人黙々と遊んでいるか
部屋から出ていってしまっていることすら
何度かありました。正直ちゃんとお世話が
できているとは言いがたい状況です。

年齢のこと以外に原因として思い当たるのは、
ここのところの寝る時間の遅れです。
きなこが生まれて以来、
朝やらないといけないことから逆算して
夜11時には寝るようにしていたのが、最近は
何だかんだで11時半くらいまでダラダラと
起きているようになってしまっています。

それが先週末は更に1時間余分に夜更かしし、
加えて部屋のプチ大掃除をしたり
グリーンカーテンの準備をしたりで
目まぐるしいくらいの週末を過ごした結果、
日曜の夜にはもう使い物にならない状態に。
結果的に家族に迷惑をかけてしまいました。

これではいかんと寝る時間をスパッと
11時に戻してしっかり休むことを心がけ、
おかげで今日あたりはずいぶん回復して
きなこの怪獣っぷりにも余裕を持って
対応できるようになってきています。

今、巷では女性手帳の話しなんかもあって
出産年齢のことが話題になったりします。
そして男性も年齢に伴う精子の劣化やらが
いろいろ言われているわけですが、
その前に単純に体力の問題として
年齢が行ってからの子育ては
きっと大変だぞ、とこれからの若者と
二人目のことを考える時の自分自身に、
しっかり言って聞かせてやりたいと思います。

それでは、おやすみなさい。
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| 日記 | 22:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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探険王

自分の足で自由にどこへでも行けることの
楽しさがわかってきたらしく、
いよいよきなこの好奇心は
とどまるところを知りません。

少し前までは抱っこで連れていかれて
おとなしく洗われるだけだったお風呂も、
自らの足で歩いて行けるようになると
恰好の水遊び場へと変化しました。
お風呂上がりも寝室にいてくれることは
ほとんどなくなり、洗面所、トイレ、台所、
そして玄関へと、とにかくどこへでも
行きたくてしょうがないといった感じに
なってきています。

さすがにお風呂で洗った後になって
玄関の下におりて欲しくはないので、
行かせないようにすると烈火の如く怒ります。
いよいよ「イヤイヤ期」の片鱗を
見せ始めているのかな、なんて感じです。

そんなわけで今日は、普段行かないからと
ぞんざいに済ませてきたトイレの奥の方や、
きなこの手の届きそうな高さの所全般を
かなり念入りに掃除をしました。
これでどこに行かれてももう大丈夫!
と思っていたら、棚に置いていた
僕の財布を発見されて、お金やらカードやらを
一通りばらまかれることに。
これからは気をつけようと思います…。

そして彼女の好奇心は外に散歩に出た時も
やはり発揮されます。
毎日のように連れていく公園
早くも飽き足らなくなったのか、
日によってはほぼ素通りで他のところへ
行きたがったりするそうです。
今日僕が連れていった時にも、
近所のお家のお花やら駐車場の車やら
とにかく目に留まるものは何にでも
興味を示して触ってみたがっていました。

僕(父親)の立場としてできることは、
可能な限りそんなきなこの好奇心に
付き合ってあげることかなぁと思います。
特に今日の財布のように
彼女が自分自身の力で手に入れたものは
もうそんな所に置いておいた僕の負けなので、
なるべく取り上げたりせずに好きにさせて
あげるようにしたいと思っています。

ほんとにダメなものはどうしようもないので、
その時は烈火の炎を甘んじて受けますけどね。

| 成長記録 | 22:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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その風疹、本当に風疹でした?

今日は水ぼうそうの予防接種(2回目)で
きなこを病院に連れていったので、
これが良い機会と僕自身も
風疹の抗体検査を受けてもらってきました。

前々からワクチンを打とうかどうしようか
さんざん悩んでいたわけですが、
やっぱり自分自身の体のことを
一度は知っておきたいという思いで
「抗体検査」の方を選択しました。
果たして自分は抗体を維持できるのか、
それとも過去に二度も自然感染したことを
裏付けるように、抗体が下がっているのか。

ところがその小児科の先生は開口一番、
「風疹は1回しかかからないよ!」
いやいや、11歳の時もちゃんと病院に行って
珍しいけどたまにいるって、当時の先生に
言われたんですよーって反論しましたが、
それでも頑なに「それ、どっちかは
風疹じゃなかったかもね」なんて言うんです。
そんなまさか~と思っていたら、
「風疹は小児科でも誤診率5割だからね。」
な、なんですって…!!?

どうやら風疹というのは、「これ」という
決定打となるような症状がなく、
専門家でも診断が難しい病気なのだそうです。
そのため、似たような症状が出る他の病気
(リンゴ病など)にかかっている人を
「風疹」と診断してしまうケースが
実はかなりの数いる、とのこと。

つまり僕がこれまでに2回自然感染したと
思っていたもののうち、どちらか一方か
もしくは下手したら2回とも別の病気だった
可能性が出てきたというわけです。
まあ僕の場合は検査の結果が出る1週間後に
実際どうだったかもわかるのでしょうが、
これまでそんな病気だったなんて
知らなかったので、正直驚きました。

それは要するに、世の中には相当数の
「自分はもう風疹にかかったと思っていて、
でもそれは誤診で実際はかかったことがない」
そういう人がいることになるということです。
小児科の先生ですら5割間違えるのなら、
家庭内での「これは風疹だね」なんていう
自己診断がどれだけ怪しいかという話
じゃないですか。

今風疹がこれだけ流行していて、
過去のかかったと思われる記憶から
「自分には関係ない」と思い込んでいる人が
何の手だても打たずにいるとしたら、
事態はさらに深刻になりそうな気がします。

ということを、Twitterでつぶやいたら
そのこともNHKのストップ風疹のサイトに
書かれていると教えてもらいました。
(ページ中下段、
「゛1回かかったから大丈夫゛の誤解」の項)
でも実際僕自身がそうだったように、
「過去にかかった風疹が誤診だった可能性」
を知らずにいる人は、
やはりかなりの数いるのではないでしょうか。
その人達に向けてそれを知らしめることは、
もっとなされてよいことのように思われます。

その結果、1人でも多くワクチン接種に
踏み切ってくれる人が増えるとしたら。
ぜひ風疹のこの一面についても声を大きくして
伝えていって欲しいことであると、
今日自分が感じた衝撃の大きさを振り返っても
強く感じます。

あとやっぱり「抗体検査」については
もうちょっとハードルを低くしてほしい。
それは金額面でも、手間の面でもです。
そうしたら、「じゃあ一応受けとこう」
と思ってくれる人はきっともっともっと
増えると思うのです。
ワクチン接種までは行けない人に対しての
ファーストステップとして、
「まずは手軽に検査から」って
悪くないと思うんですけどね。

| 日記 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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公園

今のわが家、立地に関する特徴の一つに
「家から50mもない距離に公園がある」
というのがあるんですが、ようやく
その特徴が活かせる時期がやってきました。

本格的に散歩ができるようになってきた
きなこが、家を出てまず向かうべき場所、
それがまさにこの公園というわけです。

この間の日曜日も夕方フラッと散歩に行き、
滑り台でさんざん遊んできました。
思い立ったらサンダル履きですぐ連れて行ける
この手軽さはすごくありがたいです。
きなこもそうやって外に出かけるのが
相当楽しいらしく、何となく一日一回は公園、
が日課になりそうな感じになってきました。

そんな中、今日はヨメが
まだ暑くなる前に…ということで
午前中の早めの時間に連れていったそうです。
するとそこへ近くの保育園の子たちが
やって来て、きなこをハグしてくれたり
ほっぺたをついてくれたりと、
いろいろかまってくれたそうな。

こちらから保育園に入ることもできない以上、
同年代の子たちがあちらからやって来てくれて
触れ合ってもらえるというのは、
普段そういう機会の少ないきなこにとって
大変ありがたいことです。
ぜひヨメには今後もタイミングを見て
連れていってもらえるようお願いしました。

住んでてよかった公園のそば。

| 日記 | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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脚力

この間一人で歩く姿を披露してくれて以来、
特に歩くそぶりも見せないまま
相変わらずつかまり歩きだけは毎日楽しそうに
続けているきなこ。

昨日は家から歩いてすぐのところにある公園に
ヨメが抱っこで連れていき、遊んだあと
そのままつかまり歩きで家まで帰ってきた
という話を聞いたので、
今日は僕が早速やってみることにしたのです。

玄関で靴を履いたら、もうそこから公園まで
自分の足で歩いてもらい、
公園の中もぐるっと一周して
そのまま家まで帰ってくるコースです。
きっと途中でつらくなったり歩くのに飽きたら
「抱っこして」って言ってくるだろうと思って
どこまで行けるか試してみることにしました。

すると公園を一回り歩いたあと、
家に向かうと思いきや途中から道を外れ、
あれよあれよと寄り道した結果
軽く200m以上歩いてようやく帰ってきました。
しかも最後は2階のわが家まで階段を登るほど。

何となく、自力で歩けるようになるのが先で
「捕まり歩きでどれくらい歩けるのか」なんて
考えたこともなかったのですが、
今日の脚力を見る限り
もう普通に自分で歩いて散歩ができるくらいに
なっていたんだなぁと実感させられました。

しかも今日は午前中にも図書館に行って
絵本スペースでさんざん歩いた後なのです。
明らかにこれまでの走行距離記録を大幅に
塗り替えることになった、今日のきなこ。
この調子で日々歩くようにしていたら、
一人で駆け回れるようになるのも
あっという間かもしれません。

| 成長記録 | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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一時あずかり 2回目

今日は昨年7月以来10ヶ月ぶりとなる、
子育て支援施設での一時預かりに
きなこをお願いしました。

前回とても良い経験ができたので
また利用したいと思っていつつも、
やはり手続きの煩雑さに重い腰が上がらず
これだけ間が開いてしまいました。
そして前回に引き続き、今回も動機は
僕ら2人が見たい映画があったから。
ただそういうきっかけでもないと、
なかなか預けるところまで至らないので
そういう映画があってくれて良かったです。

先月頭には申し込みをしに行って、
(前月の1日が申込受付開始日)
昨日は持って行く荷物を一揃え準備して、
(すべてに名前を書かないといけない)
今朝はきなこのお弁当をこしらえて
(きなこの1番好きなメニューで)
何とか無事に今日を迎えることができました。
(※ここまで全部ヨメがやってくれました)

去年の、生後6ヶ月になったばかりで
あんまりわかってなかったきなこと違って、
この間の妹への対応でも伺わせていたように
だいぶ人見知りするようになって来ているし、
僕らが2人ともいなくなることについても
以前より敏感になっていそうだったので
ちょっと不安もありましたが、
とにかく「まあすぐ慣れるでしょう」と
保育士さん達に託して帰りました。

本当に久しぶりの2人の時間。
のんびりと映画を見て、食事をして、
最近あまりできていなかった2人での会話を
たっぷりと心ゆくまで楽しみました。
時々はリフレッシュすることの重要性を
心から実感させられたような気がします。

そしてお迎えの時間になり、施設を訪れると
さっそく僕らを見つけて
猛ダッシュでこちらに駆け寄るきなこ。
しかしそこまでは満面の笑みだったのが、
そばまで来るやいなや突然の号泣。
恐い思いをした時などに見せる泣き方で、
過去最大の大泣きになってしまいました。

保育士さんに話を聞いてみたところ、
どうやら僕らがいなくなってから後
相当緊張していたらしく、持って行った
お弁当にも一切手を付けなかったと。
周りの子ども達と一緒に食事をとる、
というのが完全に初めての経験だったので
恐らく気圧されたのでは、とのことでした。

お昼寝は多少したし、声を出して遊んだりも
していたそうですが、それももしかしたら
自分の中の緊張を振り払うための
行動だった可能性がありますね。
僕らの顔を見て、よほど安心をしたからこそ
それだけの大泣きになったのでしょう。

家に帰ってからはもうすっかり元通りで、
それから食べられなかったお弁当も完食し
今回は夜までずっとご機嫌なままでしたが、
やはり僕らが今まであまり家族以外の他人と
触れる機会を作ってあげられなかったことが
原因だろうな…と若干心が痛くなりました。

別に社交的であることばかりが
絶対的に良いこととも思いませんが、
今回のことは単純に「慣れ」の問題である
と思われるので、そうやって人に慣れるだけの
経験をさせて来なかったことは、
本人に対してちょっと申し訳なく思います。

今日、僕ら自身がそれだけリフレッシュを
実感できたと同時に、きなこにとっても
大切な経験になるんだということが
わかりましたので、これからもうちょっと
僕らも重い腰を軽くすることを
心掛けていきたいと思いました。

何て言いつつ、さっそく7月にはまた2人で
どうしても見ないといけない映画があるので、
さっそく次の一時預かりを申し込むことに
なりそうです。
次はきなこももうちょっとあの環境になじめて
楽しい時間を過ごしてもらえたらと思います。

| 日記 | 23:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あんよ記念日

先週の実家行きは本当につかれたけど、
きなこにとって外で思いっきり歩いた
というのはやはり相当練習になったようで、
帰って以来ずいぶん進歩が見られるように
なりました。
一日一回くらいは自力でたっちをするように
なってきたし、手をつないで歩く練習も
前より明らかに足取りがしっかりしてきて
いるように感じます。

そして今日のお風呂上がり、家族そろって
ちょっとくつろいでいた時のこと。
何にもつかまらずにその場で立ったり座ったり
してるなーと思って見ていたら、
ついに自力で歩いてくれました。
3歩だけ。

ちゃんと2人が揃って見ている目の前で
歩く姿を披露してくれるという大サービスに
僕らは盛り上がったのですが、
本人は至っていつも通りというか
「何かありました?」という感じ。
これはやはり、元々とっくに歩けてはいたのに
歩けることを「隠すのをやめた」という説が
ぐっと真実味を帯びてきますね。

前に初めてたっちをしてから2ヶ月あまり。
これといって大きなイベントもなかったので、
久しぶりに夫婦2人でちょっと報われる
気持ちになることができました。

| 成長記録 | 22:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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風疹について、正直な思い

風疹の問題が日に日に大きくなっています。
NHKでは日々「ストップ風疹」という
キャンペーンが行われているし、
今日は「クローズアップ現代」でも
特集が組まれていました。

正直、「妊娠初期に風疹にかかることで
生まれる子どもに障害が出る」なんてことは
ごく最近まで知らなかったし、もっと言うと
ワクチンで防げる感染症全般に対して、
命に関わるようなものでなければそれもまた
経験なんだから、かかってもいいんじゃない?
と、きなこが生まれる頃まで考えていました。

その後、いろいろヨメと一緒に勉強して
自分の無知を恥じることになるわけですが、
それでもまだある程度、自分の価値観との間で
揺れ動くものがあるのです。
それは「障害があるのって、悪いことなの?」
という一つの考えのこと。

まずそれ自体、すごくすごく複雑な問題です。
現実に今この日本において
障害を持って生きていくことの大変さは、
バリバラ」みたいな番組を見ていると
本当に毎週ヒシヒシと感じさせられますし、
「ないならないに越したことはない」という
意見はやはり、正しいのだろうと思います。

とはいえ、最近「出生前診断」のニュースでも
議論になっていた、障害があることを
初めから「悪いこと」のように決めつけて
忌み事のように避けようとする考え方には
やっぱりモヤモヤしたものを感じるし、
それでは障害というものに対して理解する
機会を失ってしまうような気がします。それに
「欠けているものがあっても人生は楽しめる」
ということを子どもに教えていくことこそ、
人生の先輩である我々の役目なんじゃないの?
とも思うのです。

でも、じゃあそれをいま実際に
障害のある子を抱えて大変な思いをしている
親御さんに、面と向かって言えるのか?
と問われればやっぱり心は揺らぐだろうし、
自分の中でも一朝一夕に答えの出るような
問題では到底なさそうな気がします。

では今の時点で自分の、ワクチンに対する
行動の判断基準は何なのかというと
それは1つで、「もし子どもに何かあったら
きっと母親は自分を責める」ということです。

うちのヨメも、もし現実にそうなったとしたら
どんなに理屈で自分のせいではないと
わかっていても、やっぱりきっと自分自身を
責めてしまうんだろうと思います。
これはどうにもならない感覚なんだろうし、
そこの゛男女の違い゛は明確にあると
思った方がいい。そして夫は、
妻のその思いを想像する力を持つべきだ。
というのが、僕なりの判断の決め手です。
自分の子どもにどうしたいかの前に、
自分の妻にどんな思いをさせたくないか。
そう考えた結果、ムスメには全てのワクチンを
接種してもらうことになりました。
そうして去年、日々パズルのように
スケジュールを組んで病院に通ったのです。


さて、話は戻って風疹です。
僕はちょうどワクチンの接種が全くされて
こなかった30代男性という枠に入りますが、
実は過去に2度も自然感染をしています。
これならもう十分に抗体はできていると
思ってしまいたいところだけれど、
逆に2回かかったということが
「1回では抗体ができない、もしくはすぐに
値が下がってしまう」体質なのではないか。
そういう思いがあって悩んでいます。

別に今すぐ「2人目」を考えている訳でも
ないのですが、まずはそんな自分の状態が
どうなのかが知りたくて、予防接種より
「抗体検査」の方に興味がありました。
そこで近くの病院に問い合わせてみたところ、
どこもMR(風疹単体は品切れ)が1万円弱、
風疹の抗体検査だけでも5000円。
…正直、高いです。

うちの自治体では接種費用に助成があるものの
残念ながら男性は「妻が妊娠中」の人だけで、
母子手帳での確認が必要だとか。
そんなものが手に入る頃では手遅れなんじゃ…
(実際きなこの妊娠がわかった時も、医者から
胎嚢が見えるまでもらっちゃダメと言われた)
なんてことも思いますが、
とにかく僕の場合は接種にしろ検査にしろ
全額自費で受けるしかありません。
結果、結論が出せずに二の足を踏んでいます。

正直この接種費用、よほど意識の高い人か
お金に余裕のある人でない限り
なかなか簡単に出せる額ではないですよね。
実際問題、無料にしたところで行かない人は
行かないんだろうから、もっと対象を広げても
確保した予算ほどには達しないだろうし、
なんなら「全額補助」じゃなくても、
それこそ1000円だけでもいいですから
全員を対象にしてもらえないものでしょうか?

なんてことを地元の自治体にグチっても、
自治体はなけなしの予算を何とか捻出して
くれているだけまだマシで、国に至っては
そもそも1円も出すつもりはないらしいから
もう腹立たしいったらありません。
今日のクローズアップ現代でも
日本の政府の無策ぶりと責任放棄っぷりが
暴かれていましたが、
何でもかんでも自己責任、の今の日本には
ほとほとうんざりしています。

それでも、番組内で厚労省の担当者が
まるでキーワードのように言っていた
「世論」という言葉。
その世論が日本のワクチン政策を
ここまでダメにしたと言うのであれば、
それさえ逆転すればこの前の「不活化ポリオ
ワクチン」のスピード承認のように、
良い方向にもって行くことも可能ということ?
なんてことを、世論の一部を形成する
1人の市民としてぼんやり考えるのです。

だとしたら何とか前向きになって、
こうやってメッセージを出し続けることは
全く無意味なことでもないのかな?と信じて
これからも何かを言い続けていきたいと、
今日のところは思うようにします。

でもやっぱり助成は少しでもいいから欲しい!
そしたら土曜日に病院に行きます。

| 思うこと | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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おえかきデビュー

いよいよ、きなこがペンを手に取りました。

きっかけはこの間の帰省中。
たまたまテーブルに置いてあった鉛筆に
手を伸ばしたことで、
「そういえば持たせたことなかったなー」と
思い立ったことでした。

さっそく今日アカチャンホンポで
いろいろ探してみて、ある程度細くても
彼女なら持てそうだ、ということで1つ選んで
A3のらくがき帳と一緒に買ってきました。

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別に絵が上手くなってほしいとか、
モノ書きになってほしいとかいう訳ではなく、
単純に僕らの子どもである以上は
どうしたって絵を描いたりすることに
興味を持つことになるんだろう
という思いがあったので、
機を見てペンを持つ機会をあげたいな
とは思っていたのでした。

実際、らくがき帳を広げてペンを持たせると
きなこは上々の反応を見せてくれました。
ペンのお尻を指先でそっと持つやり方で
ソフトタッチながら何かを表現していました。
(出来上がった作品はこの記事の最後に)

ただ、それ以上に本気でらくがきを楽しむ
二人の親の姿がそこにはあり、
特にすぐ隣でやたらハイクオリティな
ワンワンやうーたんを次々と描き上げる
ヨメの様子を見て、どちらかというと
そっちの方でよりテンションが
上がっていたように見えました。

ヨメとは、あくまできなこのらくがき帳
だということは忘れないようにしようね、
ということだけ注意することにして、
これからもどんどん機会を作っていって
一緒に楽しく絵を描いて行けたら
いいなと思います。

そしてこちらが生まれてはじめて書いた、
きなこの作品。↓
タイトルは「首都圏道路地図」です(ウソ)
130506

| 日記 | 22:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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行ってうれしい、帰ってきてうれしい

3日~4日は実家に行ってきました。
偶然GW帰省のピークに当たってしまった、
下り方面への強行軍です。

群馬への帰省は昨年11月以来2度目ですが、
あの時よりぐっと活動範囲が広くなり、
自己主張も強くなったきなこを連れての
よりハードな旅になりました。

今回行ってきた場所は、
全面リニューアルが終わったばかりで
真新しい巨大遊具が目白押しの児童公園と、
ちょうどツツジのきれいな季節ということで
一般解放中の、近所の浄水場。
どちらも大変広く、しかも芝生のある所なので
きなこのあんよの練習には最適なのでした。

初日の最初のうちだけ少し戸惑っていた
きなこも、だんだん様子がわかってくると
大喜びで歩き出し、2日トータルで
これまで経験のない距離を走破してきました。
今日になって明らかに歩き方がスムーズに
なっているのも、練習の賜物だと思います。

そんな、充実した旅の思い出かと思いきや、
実はこれからあとに書くのは、今までになく
くたびれた2日間の記録です。一言でいうと
゛孫の訪問の大変さ゛のことを祖父母目線で
「来てうれしい、帰ってうれしい」
なんてよく言ったりしますが、
我々としても同じ状況だった、という話です。

実家といっても、僕はもう家を出てからの
時間の方が長いくらいなので
あちらの生活ルールなんてよくわからないし、
ヨメにいたっては全く未知の領域。
離乳食を作るにも、 包丁1本借りるのに
いちいち親に聞かないといけない状況で、
正直言って相当まどろっこしい。

自分達の家ですら持て余す、最近のきなこの
一触即発な機嫌は、慣れない環境で
さらに増幅されて極めて不安定な状況。
ヨメがお風呂に入っている時間帯には、
さっきまでご機嫌に遊んでいたと思ったら
突然目に涙を浮かべてすがって来たりと、
これまで見たことのない様子でした。

じぃじとばぁばはとにかく気を使ってくれて
あれこれおもてなししてくれようとするけど、
その分こちらも同じくらい気を使ってしまい
逆に何とか孫の姿を見て喜んでもらおうと
頑張ってしまうので、
ちっとも気の休まる時がない感じ。

とにかく、ムスメの成長っぷりを見てもらって
いい思い出を作ってもらいたい僕らと、
せっかく来てくれたんだからと
いい思いをさせてくれようとする両親。
そしてそれぞれの思惑に挟まれながら、
パフォーマーとしてみんなを喜ばせるべく
注目を受け続けなければならない1歳児。
そこにいる全員が喜び、笑顔が弾けると同時に
同じくらいの勢いで疲れていくのです。

実際あちら側がどうだったかは知りませんし、
我々も帰りの電車で初めて気づいたくらい
だったのですが、もう正直ヘトヘトでした。
ムスメは顔に湿疹がたくさん出て、
僕は普段よりだいぶキツめにめまいが出て、
ヨメは直前の食事でアレルギーが出ていて
もう「全員ボロボロやないか!」な状態。
昨日の夜はそれをブログに書くこともできず
全員さっさと床についたのでした。
絵本を読んでいる最中に寝てしまったのは
これが初めてのことだったと思います。
(「読んでいる側」が、です。)

今回の帰省で、改めて感じたことは
楽しい出来事はそれと同じくらい疲れるんだよ
ということ。
そしてもっと実家が近くて、度々訪れるくらい
身近であればもっとローテンションで
気楽にしていられるのかもしれませんが、
それはそれで両方の家のルールの違いが
もっと鮮明になってきて疲れそうだし、
やっぱりたまにしか行けないくらいの遠さは
あった方がいいのかもしれませんね。

130505
2日目に行った、ツツジが満開の浄水場。
天気も良くて最高のロケーションでした。

| 日記 | 23:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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