シーホースとナッツ

初めての子育てに奮闘中。新米パパ目線で、思ったことなどを書いていきます。

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再びの絵本ブーム

今やすっかり1人で歩くのも上手になって、
気づけばあっという間に「ASHIMO」の性能を
追い抜いてしまったうちのきなこですが、
最近はどういうわけか
再び絵本熱が高まっているようです。

先月くらいまでは、体を動かす方が楽しいのか
夜寝る前の絵本は読まずに終わってしまう日も
時々あったりするくらいだったのが、
ここへ来て「読め読め」の要求がすごいです。

中でも区の「ブックスタート」でもらった
『くだもの』という絵本は、もらった時すぐに
飽きてしまって以来おもちゃ箱の端っこに
しまいっぱなしになっていたのに、
ここへ来てどういうわけかヘビロテ状態。

くだもの (福音館の幼児絵本)くだもの (福音館の幼児絵本)
(1981/10/20)
平山 和子

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何回読んでも読み終わる端から
「もう一回!」とせがんでくるのです。

そして以前の絵本ブームと今回とで違うのは、
ただ読んでもらうだけではないということ。
たとえばこの『くだもの』という絵本なら、
読む時に僕らがそれぞれの果物に対して
「食べるマネ」をしてあげたりするので、
それが楽しいんだろうと思います。

きなこ自身も、絵本からつまむフリをして
口元へ持っていってあげると、
ちゃんと食べるマネをします。
こういう行為を専門用語的に何というのかは
知りませんが(「見立て」とか?)、
多分小さい頃にはできなかったことが
ここへ来てできるようになってきていて、
以前とは違う楽しみ方ができるように
なったということなのだろうと思われます。

今日は今日で、なぞなぞの絵本を読んでいて
おそらく本人は意味はわかって
いないのでしょうが、
オチを読むたびに僕がわざとらしく笑うと
それが面白いらしくて爆笑していました。
絵本の楽しみ方にいろいろあるというのが
わかってきたことが、本人にとって
絵本ブームが来ている理由なのでしょうね。
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| 成長記録 | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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予防接種ファイナル

今日はきなこが、不活化ポリオの
4回目のワクチンを打ってもらってきました。

これでひとまず、2ヶ月目の誕生日から
1年以上にわたって続いた各種ワクチンの
接種も一区切り。
次の日本脳炎(3歳になったら受ける予定)
まではしばらくお休みになります。

手帳の記録を見てみると、
B型肝炎:3回
ロタウイルス:2回
ヒブ:4回
肺炎球菌:4回
DPT:4回
BCG:1回
ポリオ:4回
麻疹風疹(MR):1回
水ぼうそう:2回
おたふく:1回
で計26回。きなこはそれだけの数の注射針を
あの小さい腕に刺されてきたことに
なるわけです。(厳密にはロタのワクチンは
シロップタイプなので、計24本ですが)

今日は他にも用事が立て込んでいたので、
僕が1人で連れて行って何となくさらっと
済ましてきちゃったけれど、
考えてみればもうちょっとちゃんと
「よく頑張ったね!」と労をねぎらって
あげれば良かったな…と今さら思っています。
(本人はもう寝ちゃいましたが)

今、大きな問題になっている風疹の件でも
いろいろと考えさせられましたが、
「なぜ予防接種が必要なのか」ということを
1年前に打ちはじめた時は全くわかって
いなかったように思います。
感染症は、決して自分(の子ども)だけの問題
ではない、ということなわけですよね。
「周りの”かかりたくない人”にうつさない」
「とにかく流行させない」ということが
予防接種を打つ目的に含まれるということに、
自分だけじゃなく気付けていない人は
案外多いんじゃないかと思います。

「別に風疹くらいかかればいいじゃん」
と思っている人たち(過去の自分)には、ぜひ
「あなたはそれでいいけど、じゃあ
あなたの周りのかかりたくないと思ってる人に
100%うつさない自信あるんですか?」と
伝えていきたいと思います。

ちなみにたまたま懸賞で手に入れた、この本も
予防接種の意義について理解するのに
大変役に立ちましたので紹介しておきます。
お母さんのためのワクチン接種ガイド 改訂版お母さんのための
ワクチン接種ガイド
改訂版

(2012/06/28)
薗部 友良、 他

商品詳細を見る


何はともあれ長い間の病院通いに耐えてくれた
ムスメのがんばりに、心から敬意を表したいと
思います。
本当にお疲れ様でした!

| 日記 | 22:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウォーカーズハイ

つい先日、一人で普通に歩けるようになった
ウチのきなこ。
完全に「自分の足で歩くことの楽しさ」に
ハマってしまったようです。

今日も朝から晩まで、
お出かけした先でもその帰り道でも
家に帰ってからも、歩きまくっています。
家では向こうの部屋からこっちの部屋まで
行ったり来たりを何度も繰り返しては、
目が合うたびに嬉しそうに笑っています。

お出かけした日はたいていちょっとしか
昼寝ができないので、絶対どこかで
電池切れになると思っていたのに
まさに「疲れ知らず」の状態で
夜までずっとハイテンションのまま過ごし、
さっきさすがにコロッと眠りにつきました。

まあ楽しいのはいいことなので、どんどん
歩いてもらえたらいいと思うのですが、
ちっとも休憩しようとしない彼女に付き合う
我々のほうが参ってしまいそうです。
こんな所で「体力づくりをしなければ…」
と実感させられるとは思いませんでした。

それにしても、歩き始めの子どもなんて
コロコロと簡単に転ぶものかと思っていたら、
なぜかウチの子はほとんど転びません。
よっぽど確実に歩けるようになるまで
ひとり歩きのスタートを溜めてたんだな…と
もちろん僕らが勝手に言っているだけですが
今回も「慎重すぎる幼児」っぷりを
発揮してみせたのでした。

| 成長記録 | 21:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本気ウォーク

3歩だけ歩いた日から、はや1ヶ月あまり。
「慎重すぎる幼児」の名を欲しいままに
してきた我が家の長女(1歳4ヶ月)ですが、
ようやくその気になったようです。

ここ最近ヨメが連れて行っている
児童館(午前中は小さい子向けに開放)。
そこのおもちゃがよほど楽しかったのか、
広い上に畳敷きで転んでも安心と思ったのか、
周りの年上の子たちがみんな歩いてて羨ましく
なったのか、本当のところはわかりません。
とにかくこれまでずっと、誰かに手を
引いともらわないと歩けなかったきなこが、
ここへ来て堰を切ったように一人でどんどん
歩き出したんだそうです。

スマホで撮影した動画をDropbox経由で
送ってもらったのですが、それを仕事中に見て
想像した以上に歩けていることに
思わず一人トイレでにやけてしまいました。
(いい時代になったものですね…。)

やはりたっちができるようになった時と同様
能力的にはとうにできるようになっていて、
あとは本人の踏ん切り次第だったのでしょう。
数日前から、布団を敷いた部屋で
掛け布団の山に向かって一人で突っ込んでいく
遊びを散々やってきたかいがありました。
(ちなみにその遊びでの記録は6歩。)

今日はお祝いに甘いものを買って帰りましたが
もう歯を磨いた後だったので、おあずけ。
また今度みんなで食べようね。

「あんよ」なので、「あんこ」の入ったもの。

| 成長記録 | 22:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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改めて、親の役割分担について

昨日は、一つ反省することがありました。
この週末はきなこの散歩に何度も付き合って、
家に帰っても本人の中で探検は続行中らしく
部屋のいろんなものを散らかしまくるので、
やれやれと思いながら後ろでそれを受け止めて
要するに「やりたいようにやらせている」
つもりでいました。
でも、何となくあんまり楽しそうじゃない。
面白くて夢中になっているというよりは、
まるでストレスを発散しているかのような…。

そこでハタと気づいたのですが、
本人は別に「好き勝手やりたい」というわけ
ではなく、単純に「構ってほしい」と
思ってたんじゃなかろうか。
実際その後、寝室に連れて行って
じゃれてあげた時の喜びようを見ても、
やっぱり一緒に遊んでほしかったのかな?
という感じはすごく受けました。
だって後ろで好きにさせてるだけなんて、
本人にしてみたら一人遊びをしてるのと
何にも変わらないですもんね。
ある意味ただ「見てるだけ」でもあるわけで、
これはちょっと手抜きしちゃってたな…と
思わされる出来事でした。


ムスメのきなこが、僕を「遊び相手」として
見ているらしい、ということは
以前から何となく感じていましたが、
最近それが強くなっている気がします。
本人が遊びたい気分の時に選ぶのが、僕。
逆に安心したい時、甘えたい時に必要なのは
完全にヨメの方です。
この週末も、散歩から帰ってきた時や
夜泣きで眠れなくなってしまった時、
明らかに僕ではなくて”ヨメの存在”を
求めているのがわかるシーン、というのが
何度かありました。

きっと本人が気分に応じて、求める相手を
使い分けているのでしょう。
僕ら自身がどう思うかというのとは別の所で、
きなこの側から見た「親としての役割分担」が
それぞれに存在していることは
どうやら間違いなさそうです。

元々、固定化された「父親像」みたいなものは
遠い概念というか、何となくそんな感じには
なれそうにないな、と思っていました。
おおよそ一般的な男性とは感覚的に
かけ離れているし、そもそもまともな男なのか
どうかすらも若干不安な僕にとって、
「父親的役割」なんてものは別に無理して
演じなくてもいいし、まあヨメとは
いろいろ違う部分もあるわけだから
子どもから見たら「2人の別々の人格」が
関わっているだけでもう十分だろう、
という程度に考えていたのです。

しかしフタを開けてみると、意外なほどに
それぞれの役割分担はありました。
例えば散歩ひとつ取っても、ヨメにとっては
きなこの行動の予測できなさがストレスで、
むしろ子育て支援センターのような
「安心の確保された場所にいながら
他の子達と関わってもらうこと」の方が
良いと思っているのに対して、
僕はその予測不能な感じが案外楽しくて、
きなこの目線で近所をあちこち歩いていると
トカゲに遭遇できたり、いろいろ発見があって
いいなぁなんて思っていたりするわけです。

そういう感覚の違いが、果たして本当に
「母親的役割」「父親的役割」に結びつくもの
なのかどうかはよくわかっていませんが、
まあ実際よく言われる
「母親は安心感を、父親は冒険心を」
みたいな表現にピッタリくることは
他にもいろいろ思い当たる節があるので、
言われてみればそうかも…と感じることは
育児をやり始めてから確実に増えています。

そして少なくとも子どもの方から見た時に
僕らがそういう存在として映っていて、
それぞれがそれぞれに違った役割を
求められているのだとすれば、
それを拒否する理由はどこにもありません。

その辞令、喜んでお受け致しましょう!
ということで、これからも求められる役割を
果たしていきたいと思う所存です。

| 思うこと | 23:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初めての宝物

昨日、散歩の途中にきなこが見つけた
小さな白い石。拾ったままずっと離すことなく
大事そうに握りしめているので、
そのまま家まで持って帰ってきました。

とりあえず軽く洗ってあげて、渡してあげると
よほど気に入ったのか昨日はずっと手放さず、
今朝も置いてあるのをすぐに発見すると
またずっと握りしめているのでした。
ときどき口に持って行こうとするので
それだけは止めるのですが、どうやら
食べ物ではないことはよくわかった上で、
でもついつい口に持って行きたくなって
しまっているように見えます。

その様子を見ていると、つい指輪物語のゴラム
(CV:チョーさん)が「いとしいしと…」と
指輪を愛でている様を連想してしまいますが、
そう言えば自分も子どもの頃には
ちょっとキレイな石とかを大事に
とっておいたなぁなんてことを思い出すと、
きっと彼女にとってその石は
外で見つけた初めての宝物なのでしょうね。

僕らとしても、本人が飽きてしまうまでは
無くしてしまったり、うっかり掃除機で
吸ってしまったりすることのないよう、
大事に扱ってあげたいと思うのでした。

| 成長記録 | 22:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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風疹抗体検査を受けてみて

先週、検査方法の間違いがあって
先延ばしになっていた「風疹抗体検査」。
今日ようやく結果が出まして、28.1でした。
゛何倍゛みたいなものを想像していたので
先週に引き続き頭に「?」が浮かびましたが、
調べてみたら最近は検査試薬の在庫の関係で
「HI価」ではなく「EIA価」での検査が
すすめられているそうですね。
→参考サイト

で、結局どういう結果だったかというと
「8.0以上で抗体あり」なのだそうで
十分な値、つまり基本的には
風疹はうつらないレベル、だとわかりました。
ちなみにHI価に換算すると128倍だそうです。

とにかく一安心ということで、
ワクチンは接種せずに済みました。
ムダ打ちして、貴重な在庫を減らすことも
フトコロを痛めることもなかったのは、
何よりだったと思います。

それにしても今回、
検査の方法に2つも種類があることや
そもそも調べる抗体自体に2種類あることなど
知らなかったことがいろいろ分かったのは、
収穫ではありました。
ただ実際に検査を受けてみて初めて知り得た
ことだったので、出来ればそのへんも含めて
受ける前から情報を得やすくなっていたら
もっといいのにな、と思います。
(正直、受診した小児科の先生も
 どこまで分かってたのか若干微妙でした…)

ワクチン接種を広く訴えかけるのは
もちろん良いことなのですが、
それよりハードルが低いはずの抗体検査を
もっとオススメしていってもいいのでは?
というのが、今回の感想です。

| 日記 | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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10kgちゃん

最近のきなこの探検熱は冷めることを知らず、
どこへでも行きたがり、散らかしたがるので
彼女の通ったあとはまさに嵐のあと。
仕事でくたくたの時に食料棚の中身を
全部ぶちまけられて、泣く泣く片付けたり
する日々です。

この間は、お風呂上がりに洗面所へ突撃して
体重計のスイッチを入れてました。
ついでだからとそのまま上に立ってもらって
計ってみたら、ちょうど10kgを超えたところ。
いよいよ二桁の大台に突入しました。

成長曲線を見てみると、1歳の時と比べて
だいぶ上向きになってきていて、
これまでずっと細身ちゃんだったのが
初めて平均値に届くくらいになっています。
きっと最近歩けるのが楽しくなってきて
毎日ほんとによく散歩に行っているし、
その分お腹が減るのかご飯もよく食べるし、
しかも授乳の量もそんなに減っていないので
結果体重が増えているのでしょう。

そんな10kgちゃん、僕らにとっては
徐々に抱えるのも大変になってきました。
もっとも、自分の足で歩くようになったので
前ほど抱っこの機会も多くないですが、
昨日は久々の夜泣きで長時間抱っこしたら
結構なずっしり具合で、
これは鍛えられるなぁと痛感した次第です。

この間の話ではないですが、すごい勢いで
体力が落ちて行っている今、調子に乗って
ジェットコースターなんかをやって、
うっかり腰など痛めないように
気をつけようと思いました。

| 成長記録 | 19:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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全力で遊ぶ

まず今日は、1つだけ残念なことが。
先週小児科でやってもらった風疹の抗体検査
どうやら違う種類のものを
間違って受けてしまったようです。

そもそも「2種類ある」ということ自体
今日初めて知ったのですが、
要するに一度かかるとずっと高いままになる
タイプの抗体を調べる検査(IgG抗体)と、
実際に風疹にかかった後に一時的に高くなる
抗体を調べる検査(IgM抗体)とがあって、
→参考サイト
僕は前者をお願いしたつもりで
病院側にちゃんと伝わっていなかったのか、
後者の方で検査されてしまったようなのです。

だから先生から「抗体値は高くないから陰性。
風疹にはかかってないですよ。」と説明されて
正直頭の中にたくさん”?”が出ましたが、
その後上のようなことを説明をしてもらって
ようやく勘違いだったことが判明しました。
仕方がないので今日もう一度採血してもらい、
また来週その結果を聞きに行くことに…。

さて、そんなガッカリの後でしたが
今日は家族全員で子育て支援センターに
遊びに行って来ました。
この間一時預かりをお願いしたその施設、
きなこの中で相当良くない記憶になってるのか
それまでご機嫌で階段を登っていたのに
入り口まで来た所でピタッと固まりました。
今日はきなこを残して帰っちゃうんじゃなく
僕らも一緒にいるんだよーということが
わかってくるまで、その後遊び始めても
しばらくは若干不安げな様子でしたね。

でもその不安が解けてからは、
僕の手を引いてあちこちぐるぐる歩き回りの
おもちゃで遊びまくりで大はしゃぎ。
他のお友達との交流もできたりして、今日は
全力で楽しんでもらえたのではと思います。

僕ら自身も、まだきなこがあまり動き回ったり
おもちゃで遊んだりできない頃には、
連れて行っても手持ち無沙汰で
若干の居心地の悪さを感じていたものでした。
それがあれだけ本人が楽しんでもらえていれば
僕らは彼女について行くだけでいいので、
随分楽に過ごせるようになった気がします。
時々起こる子ども同士の接触の時に
きちんとした対応が(主にあちらの
親御さんに対して)取れてさえいれば、
居づらいということはないかなと思います。

そういえば今日は1歳前くらいの男の子に
やたら懐かれて、抱きついてきたりしたので
「見ず知らずの子にこんな好かれちゃって…」
とちょっと喜んでいたら、その子は後で
別のお父さんにも同じようにしていたので
要するに誰でもそうする子のようです。
調子に乗ってた自分が恥ずかしい…

| 日記 | 23:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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