シーホースとナッツ

初めての子育てに奮闘中。新米パパ目線で、思ったことなどを書いていきます。

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谷中散歩

特に何の予定もない今年の正月休みですが、
せっかくだからということで
前から行ってみたかった「谷中」に
ブラっと散歩しに行ってきました。

お寺がたくさんで雰囲気がいいというのと
ネコがたくさんいるという話は
前々から聞いていたので、
何となく「尾道」っぽいのかなぁと思って
期待しつつ、特に目的地を決めずに
絵になる写真でも撮れればいいな、くらいに
あてどなく行ってみることにしました。

実際は尾道ほどの「昔からそのまんま」な
感じではなく、それよりも「きれいに
整備された街」という印象でしたね。
それでもブラっと歩くには本当に
雰囲気がよくて、
きなこの大好きな高低差もたくさんあって
楽しめました。

ただ、なかなか「ネコ」に出会わないので
ぐるっと回ったあとでちゃんと調べてみたら
「夕やけだんだん」という大階段の所に
午後多く出没するとのこと。
それを聞いて再度見に行ってみると、
見事に野良の三毛猫が鎮座していました。

人を恐がる様子は全くないので
写真も撮り放題でしたが、それでもさすがに
小さな子どもの存在は苦手らしく
ネコを見つけてテンションの上がるきなこには
距離を取って逃げていく三毛様なのでした。

朝は寒かったけどとても良い天気で、
ちょっとしたお出かけとしてはちょうどよい
年の瀬の谷中散歩でしたね。
ちなみに写真は夕やけだんだんの急勾配に
果敢に挑むムスメ。坂が大好き。


と、楽しい話はここまで。

出かけている間はずっと機嫌よく
野良猫にも坂にもテンション上がりまくりの
きなこでしたが、帰ってからすごい下痢をして
夜もずいぶん早い時間に元気がなくなって
寝てしまいました。

実は決定打がなくて半信半疑だったのですが、
数日前からずっと体調が悪かったようです。
恐らくは風邪と思われ、
金曜日に吐き戻しがあったことも、
土曜日にやたら早く眠くなっていたことも、
日曜日に買い物に行ってもあまり歩かず
すぐに「抱っこ~」と甘えてきたことも、
ここのところいつもに輪をかけて
ご飯が進まなくなっていたことも、
結局しんどかったからということで
間違いなさそうです。

それっぽい様子をちらっと見せる時以外は
基本元気で機嫌がよかったりするので
どっちなのか判断がしきれなかったのですが、
今日の下痢で決定的になりました。
明日からはしっかり治してもらうように
したいと思います。

ただ、もし前もって「これは間違いない」と
いう様子が見えたらきっと今回のおでかけも
キャンセルしてしまっていたと思うので、
我々に楽しい思いをさせてくれたのか
本人も行きたかったから無理したのか、
とにかく申し訳なくありつつも
ありがとうという気持ちです。

そんな風邪の症状が、帰る頃から
徐々にヨメにも出はじめています。
これはこの正月、皆で布団で過ごす可能性も
見えてきましたが、何とか最後の砦として
明日からも頑張ろうと思います。
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| 日記 | 22:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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はさみ

今年の仕事も何とか終わりました。
金曜日の仕事納めは最後の駆け込み仕事で
もう泣きながらやっつけて帰りましたが、
昨日はその疲れもあって
ほとんど一日フヌケて過ごしました。
果たして休み中に元気は回復するでしょうか。

さて、最近きなこがやたらと「ちょっきん」、
つまり「ハサミ」に興味を示すので、
そろそろいい頃合いなのかなと思って
”子どもが使っても危なくないハサミ”を
買ってきました。

歯も金属ではなくプラスチックで、
さらに刃先付近は切れないようになっている
というものなので、確かに紙も
大して切れませんがとにかく安全です。

とりあえず持ち方(指の入れ方)から教えて、
どうしても手首の向きが返ってしまうので
こちらが持っている紙の角度を調整してあげて
何とか切れるようになりましたが、
その後で僕が使ってみた所きなこ以上に
まともに切れなかったので、使いこなせるのは
意外にすごいことなのかもしれません。

若干トングか何かと勘違いしているのか
いろんなものをはさもうとしていましたが、
とにかく気に入って楽しんでもらえている
ようなのでよかったです。

それにしても、これから先こんな感じで
いろんな物事を教えていくんだなぁと思うと
もう気が遠くなりそうですが、
それ以上にそういうことを一つ一つ
自力で身につけていかなゃいけない
きなこ自身も大変だよなぁと思うのでした。
楽しくなきゃ、やってられないですよねぇ。

| 日記 | 22:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クリスマス2013

きなこ2回目のクリスマスは、曜日の都合で
1日早くサンタ訪問ということになりました。

1年前には「来年は手紙を書いて本格的に…」
なんてことを言っていましたが、
実際にはそんなモチベーションもなく
プレゼントだってネットの通販です。
夕方、普通にヤマトから届いた荷物を
きなこに見られながら
しれっと部屋の隅に置きました。
来年あたりはそんなぞんざいなやり方は
通用しなくなるんでしょうね。

夕食も主に我々が楽しみたいがために
ちょっと凝った料理を作って、
1人分のケーキを2つ買ってお祝いしました。
きなこにも少し分けてあげましたが、
ケーキ自体よりも上に乗った
砂糖菓子のサンタに興味があったようです。
なぜか顔にクリームを塗りたくって
遊んでおりました。

実際、今の段階では「クリスマスという名の
プレゼントがもらえるイベント(笑)がある」
という認識は特になさそうなので、
今日のようにプレゼントに対する雑な扱いも
可能だったりするんですが、さすがに
日々街にこれだけ飾り付けが溢れていると
「サンタさん」
「雪だるま」
「シカさん」←※トナカイのことです
くらいの名前はあっさり憶えてしまいますね。
1年前の今頃は「ベビーベッドを返却する」
なんていう話をしていたことを考えると、
その成長っぷりを実感します。

きっと来年こそは本人の希望を聞いて
しっかり段取りを踏んで、ちゃんとサンタが
プレゼントを届けることになるよう、
我々ももうちょっとやる気を出したいと
思っている次第です。

↓写真は、「どうせ破壊されるだろうから」
ということでクリスマスツリーの代わりの、
光って音が出る「クリスマスカード」です。
(案の定、あちこち破壊され済み。)

| 記念日 | 22:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「妊すぐ×コウノドリ 男の妊娠読本」

モーニング公式サイト
妊すぐ公式サイト

雑誌の話なので期間限定になってしまいますが
今発売中の「妊すぐ 2013冬号」に、
モーニングという雑誌で連載中の
『コウノドリ』というマンガとのコラボ企画で
「男の妊娠読本」という付録が付いています。
これがとても良い内容でしたので、
ぜひ紹介したいと思います。

もともと『コウノドリ』というマンガは、
実際に産科医の先生方からもとても良い内容だ
ということで評判になっていて、
我が家でも新刊が出るたびに買っています。
こういう妊娠出産のことを扱ったマンガが
モーニングのような男性向けの雑誌で
連載されているということ自体
すごく画期的なことだと思うので、
ぜひもっともっと広まっていけばいいなぁと
思っているんですが
今回はそんな流れなのか、「男の妊娠読本」。

主に妊娠した妻を持つ男性に向けて、
妊娠・出産に関する様々な情報や心構えなどを
かなりのボリュームで紹介してくれています。
言わば、これまで散々紹介してきた
「男の産後手帳」のボリュームアップ版の
ようなもので、全部を読むには多少時間は
かかるものの、はっきりとそれだけの
価値のある本と言っていいものだと思います。

僕自身、かねてから「もっと男性に対して
出産についての知識が得られる機会を!」
と願っていましたので、過去を振り返るのと
今後(2人目)のことを考える上で
改めてこういうものが読めてとても良かったし
ぜひ多くの男性の皆さんに読んでもらいたい、
と思った次第です。

「妊すぐ」は妊娠出産雑誌ということもあって
なかなか奥さんが妊娠でもしない限り
男性が手に取ることはないかもしれませんが、
そんな時は『コウノドリ』がぜひお薦めです。
マンガなのでまず何より読みやすいし、
内容もとても面白い上に本当に役に立ちます。
ちなみに昨日発売の第3巻でも
「病院と助産院」の話が出てきましたが、
どちらか一方の立場に偏ることなく
非常にフラットな描き方がされていて
好感が持てました。

このマンガをとっかかりにしてもらって、
もしもっとちゃんと知りたいと思ったら
ぜひ今回の「男の妊娠読本」も読んでみて
頂きたいと思います。
そういう意味では、この本は雑誌の付録で
終わってしてしまうのはあまりに惜しいので、
できたらいつでも手に入る状態のものに
なってもらえたらいいなと思っています。
とりあえず雑誌自体は季刊のようなので
春までは書店に並んでいると思いますが。

ちなみに今回これを読んで、また
たまたま季節も同じ頃ということもあって
2年前のことをいろいろ思い出しました。
今くらいはもう臨月に入っていたので
2人でひたすら寒い中を散歩してたなぁとか。

いい思い出かと言われると…微妙です。
とりえあず思うのは、「すごく前のこと」の
ような気がするということ。
でも、懐かしめるほど昔の記憶でもない、
ということ。
この本が我が家で実際に役に立つことは
いつかあるのでしょうか…?

| おすすめ | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パパの色、ママの色

最近きなこは何かと、
水色~緑系の色のものを指して「パパ」・
ピンク~赤系の色のものを指して「ママ」と
言います。

最初の頃は何を言っているのか
さっぱり分からなかったんですけど、
どうやら「パパ(の色)」「ママ(の色)」
という意味で、そういう表現を使っている
ようなのでした。

きなこに言われて気づいたのですが、
確かに家の中のものを見渡すと
歯ブラシ、コップ、お皿、スリッパから
ゲーム機を入れるポーチに至るまで、
2人ともが揃って持っているようなものは
たいてい僕が青系・ヨメが赤系の色のものを
選んで使っています。

別に「男らしい色」「女らしい色」というのを
意識して使っているつもりでもなく、
逆にどちらかというと僕らはそういう
一般的な”ジェンダー的役割意識”に比べれば
相当緩い感覚で日々過ごしているほうですが、
それでも何となく色違いの物が2つあったら
どっちかというと青系のものを僕が、
ピンク系のものをヨメが選ぶのが
暗黙のルールのようになっていました。

それは恐らく、実際世の中がそういうふうに
(例えば公衆トイレのマーク等)出来ている
以上はそれに素直に合わせていたほうが、
脳も混乱しなくて済むし合理的なんじゃないか
くらいの感覚でしかないような気がします。

最近はきなこに「青だよね~」と正しい名前も
その都度合わせて伝えるようにしているので
いずれは変わっていくんだろうと思いますが、
ムスメからの指摘がなければそんなふうに
改めて考えることもなかったと思うので、
きっかけをくれたきなこに感謝したいです。

そして、実は同じようなことが
「子ども服」の世界でも起きているようです。
新生児服の頃から、お店の服のラインナップは
たいていが3種類展開でした。

いかにも女の子向けの「ピンクのデザイン」、
そして男の子向けには「ブルーのデザイン」。
さらに、そのどちらも選びたくない人向けで
あえて用意されているように見える、
「黄色のデザイン」の3ラインナップです。

我が家の場合、まあ順当考えれば
ムスメは女の子ですからピンクを選ぶところ
かもしれませんが、そういうのに限って
やたらとフリルがついていたり
無駄に派手な装飾が施されていることが多く、
はっきり言ってしまえば髪の薄いきなこには
「似合わない」ことが多いのです。
とはいえ青系のデザインも、入っている柄が
とにかく電車だったり車だったりと、
これまた「いかにも」なデザインのものが多く
それはそれで選びにくかったりするのでした。

結果、どうしてもきなこには
残りの黄色系のものが選ばれる確率が
高くなってしまっています。
実際、冒頭の言い方の話にしても
「パパが青でママがピンクならきなこは黄色」
というふうにしておけばおぼえやすいので、
これまた合理的な理由によって
「黄色はきなこのテーマカラー」のような
扱いになりつつあります。

まあここ数日でようやく自分の名前も
言えるようになってきたことだし、そのうち
「黄色は黄色」として憶えていくでしょう。
さらにいずれは、着る服や持ち物についても
本人のこだわりなんかも出てきたりして
自分で選ぶようになるでしょうから、
とりあえず今のうちだけでも
僕らの感覚で選んだ服を着ててもらえればと
思うのでした。

| 成長記録 | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東洋経済の産後クライシス記事に感動した話

2週間前にこのブログでも触れた、東洋経済の
「産後クライシス」がテーマの記事。
今日いよいよ第3回目がアップされました。

東洋経済ONLINE - 産後クライシス

タイトルは【「産後クライシス」でギリギリの
夫を救う方法】、さらにサブタイトルに
「夫を救うのは、隣の夫?」と続きます。
そして男性へ向けて、
職場や友人などの男性同士の関係の中で
「産後クライシス」という言葉や状況を
シェアしてみては?という提案が
記事の中でなされています。

正直、全く予想もしていなかった内容で、
この間自分で書いた「こんなことが
書いてあったらいいのにな」という一文など
今すぐにでも消したい思いに駆られましたが、
そんな自分の考えたちっぽけなことなどより
もっとずっと先を見据えての提案でした。

おそらくその「男性同士でシェアしてみる」
という行動の先に見えているのは、
男性が長時間労働に縛られて身動きできなく
なっている今の状況が変わっていくこと、
そして男性が仕事より家庭のことを優先しても
何ら不利益のない社会になっていくことです。
要するに、「子どもが小さい時くらい、
さっさと家に帰れるようになろうよ」
ということです。

実際我が家の場合、
「非正規雇用」という働き方を選択することで
周りのどの正社員よりも早く帰って、
家のことや子どものことに時間を使うという
自由を獲得することができました。
でも同時にそれによって相応の水準の賃金、
いつ無職になるかもわからない不安定さ、
代替要員のいない業務内容など、
色々なマイナス要素も抱えることに
なってしまっているのも事実です。
もしそういうことのない、状況に応じて
誰もがごく自然に「仕事より家庭」に
バランスをシフトできるような、
そんな働き方ができる社会になってくれたら
こんな嬉しいことはありません。

本文中にも、次のような言葉が出てきます。

>「会社」という、男性社会が作り出してきた
>ひとつの”深刻な社会構造”を、
>変えられるかもしれないと思うのです。

いつかIMFのラガルドさんも指摘していた、
「日本人の長時間労働」が生む様々な問題。
それを「産後クライシス」という
強いインパクトを持つ言葉の力を使って
何とか変えていこうというような、
その言葉を生み出した記者さん自身の
強い思いのようなものが感じられて、
何だかちょっと感動してしまったのでした。

いつか機会があれば書くかもしれませんが、
僕個人は今までずっと、いわゆる
「一般的な男性の感覚」というものに対して
相容れないものを感じて生きてきた人間です。
すごく乱暴な言い方をすると
「男嫌い」なフシがあります。
そのため何となく男性に対して厳しい見方に
なりがちというか、この間の文章も
「どうしたって不利益を被ることの多い
出産時の女性に対して、あまりにも自分本位で
想像力の欠けた男性達」に対する怒りの感情に
任せて書いてしまった部分がありました。

それに対して、今回の記事は
男性読者も多い経済誌のサイトにあって、
ちゃんと男性の気持ちに寄り添った上で
非常に具体的な行動が提案されていて、
もう何だかいろんな意味で
恐れ入ってしまったのでした。

今も、 産後クライシス自体は回避されるべき
という気持ちは変わりません。
ただ今回の記事を読んで、
内心ワクワクしたのも事実です。
産後クライシスを呼び水に男性社会を変える。
この試みが今後どうなっていくのか、
とても楽しみに見ていきたいと思います。

| 思うこと | 22:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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動物園

もう木曜日の話になりますが、仕事を休んで
家族で「上野動物園」に行ってきました。

理由は、1つには
9月に行った「サンシャイン水族館」
きなこが大層喜んだので
次は動物園だな…と思っていたこと、
もう一つは「年賀状用の写真」を撮る場所を
探していたことでした。

ちょうどヨメが新しいミラーレス一眼を
買ったばかりだったのでその試写も兼ねて、
どうせ行くなら空いている平日にということで
急遽計画されて行ってきたのでした。

実際かなり空いていたのも良かったですが、
それ以上に大変気温も暖かく風も穏やかで
絶好のお出かけ日和に当たってくれたのが
ラッキーでした。
そして何より、きなこのリアクションの
よかったことよかったこと。
事前に「動物園に行くからね」と言ったのも
ちゃんと理解していたようで、
朝の駅までの道のりや上野公園内の途中の道も
普段だったらダラダラといつまでも
寄り道してしまうのに、
この日は「動物園行こう!」の一言で
素直に移動してくれたので助かりました。

水族館に比べて体の大きな動物ばかりなので
もしかしたら恐がるかな…と思っていたけど、
実際はそれなりに距離もあるし
屋外で明るいのもあるしで
恐いような様子は全く見せず、
終始楽しくハイテンションで
昼寝もせずに園内を回りきったのでした。

動物と実際にふれあえるコーナーでは
ヤギの大群に物怖じすることもなく
大喜びで追いかけ回し、
僕らがおおむね回りきったかな…と
思っていたところで、
「ワニさん!ワニさん!」と
確かにまだ見ていなかった
は虫類館に行くことを要求するなど、
本当に疲れ知らずっぷりを
見せつけてくれました。(もっとも、
半分近くは抱っこで移動したのですが…)

そして僕ら自身も、普段の週末は
体を休めることを最優先してしまったり
何だかんだとやることがあったりして
一日中遊ぶというのがなかなかできない中、
敢えて平日に追加で休みを入れたのが
大変いい方向に働き、本当に大きな
リフレッシュをすることができたのでした。

そして年賀状用の写真も満足するものが撮れて
これまでにないくらい収穫の多い一日になり、
改めて普段の繰り返しばかりの日々を
たまには「えいやっ」と変えてみることの、
重要性のようなものを
感じさせる出来事になりました。

なお写真は、この日きなこのテンションが
最高潮に達した、鳩の大群を追いかけるの図。
それは動物園とは関係ない、
たまたま入ってきただけの野生の鳥ですが…
131207

| 日記 | 21:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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蓄膿症

11月16日から続いていた、きなこの風邪
ずっと鼻水と、痰が絡むような咳をしていて
まったく回復する気配がないので、
耳鼻科に連れて行くことになりました。

というのもほんの数日前、
やはりヨメが風邪をこじらせて
蓄膿症になったばかりだったので
その可能性を考えての受診でしたが、
結果はビンゴ。
まだ「なりかけ」ではあったものの、
粉薬&シロップが5日分処方されました。

今日になって薬も飲み終わり、
症状もほぼ落ち着いたので一安心ですが、
母親と全く同じ病気になるあたり
以前にも書いた通り「ウィークポイント
というのは本当に遺伝するんですね。

まあ、自分達と同じ症状が出やすいことが
わかっているというのは、
予測や対応がしやすいということで
いい面もあると思うので、
むしろ活用していきたいと思います。

ところで、少し前まできなこの口から
何だか酸っぱい匂いがしていて、
これを僕が「歯磨き不足」のせいではないか
と思い込んで、多少無理矢理にでも
しっかり磨くようにしていたのですが、
結局これの原因も蓄膿だったみたいですね。
(実際、ここ数日は匂わない)

これはしょうがないこととはいえ、
目下歯磨き拒絶中のきなこにも
無理矢理磨いてもらったヨメにも
悪いことしました。

| 日記 | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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