シーホースとナッツ

初めての子育てに奮闘中。新米パパ目線で、思ったことなどを書いていきます。

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激動の1月振り返り

今日は1月の最終日。
長かった1月も、これでようやく終わりです。
元々1年で一番仕事が忙しい時期なので
長く感じる月にはなりがちなのですが、
今年はそれに輪をかけて
本当にいろんなことが詰まった1ヶ月でした。

そもそも年明け2日目から風邪を引いて
家族が全滅することから始まり、
月の後半にはこのブログに書いた記事
とんでもない数のアクセス数になり、
さらについ先日はTwitterでつぶやいた
何でもないツイートがこれまた
とんでもない数に拡散してしまい、
(これはいまだに継続中)
何だかずっと気持ち的にもバタバタと
落ち着かない日々だったような気がします。

そんな状態だったので、今日が「愛妻の日」
だなんて正直完全に忘れていました。
せめてちょっとでも何かしようと
コンビニスイーツを買って帰りましたが、
それでヨメが喜んでくれたかどうかは
ともかく、どちらかというと自分自身が
ここの所ずっと何となく浮ついていたことに、
気づいてしまってちょっとショックでした。

2月からは、もうちょっと落ち着いて
毎日を過ごすことを心がけたいと思います。
確かに最近すごく楽しかったのは事実だけど、
つまらなくてもいいから地に足を付けて
ペースを取り戻さないと、かえって何か
大事なことを忘れてしまいそうで怖いです。
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| 日記 | 22:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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誕生日おめでとう2

今日はきなこ、2歳の誕生日。
これを言うのも久しぶりな気がしますが、
まず僕らにおめでとう、きなこにありがとう。
無事に2歳まで育ってくれました。

ただ今日は金曜日ということもあり、
お祝いは明日に回すことにして
今日は特別なことは何もしませんでした。
プレゼントも、ついこの間じぃじ・ばぁばから
大層なものをもらったばかりなので、
それ以上はとくに何も考えていません。
もっとも、数日前から足に”しもやけ”が
できてしまっているので、対策に化繊の靴下を
これまた明日買いに行こうとは思っています。
最近家の中で長靴を履くのにハマっていて、
それで一旦ムレた足で北側の部屋を裸足で
駆け回ったりしていたのが原因と思われます。

去年の1歳の誕生日はこちらの気持ちも
それなりに盛り上がっていたようで、記念に
蔵出しの自作絵本を公開したりしてたものの
今年はぐっと小規模に、ここのブログの
プロフィール画像をこれまた昔の画像を使って
申し訳程度にプチリニューアルしました。

何だかずいぶん温度が低いようですが、
実際今年はまだ本人も「プレゼント~」なんて
ねだってくるような年齢でもないし、
正直今日は仕事で疲れ切っていてテンションの
上がりようがないので、こんなもんです。
まあ明日には、最近きなこが大ハマりしている
「お寿司(実際にはのり巻き)」を買ってきて
盛大にお祝いしようかなと思ってます。

ということで、なぜか「2歳だね~」と言うと
頑なに「ちがう!」と返してきたきなこは、
今日も明日も何も変わることなく
日々ずんずんと成長していくのでした。

| 記念日 | 22:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2年目振り返り

明日になれば、きなこもいよいよ2歳。
1年間、実に長くつらい日々でございました。
最初の1年が「怒涛」の1年だとすると、
この1年は「辛抱」の1年だった気がします。

0歳代の頃はとにかく何も分からない状態で、
日々とんでもなくバタバタではあったものの
同時にこちらとしても張りつめていたものは
あったし、まあモチベーションも高かったし、
苦痛と言っても肉体的な要素の方が
多かったかな、というように思い出されます。

対して1歳になってから今日までというのは、
まず歩き出したことにより格段に行動範囲が
広くなったが故に出会う危険もまた多くなり、
本格的におしゃべりも始まったことで
こちら側に求められる対応も高度になり、
そして何より予想よりだいぶ早く始まった
イヤイヤ期によって、我々はもうすっかり
叩きのめされている日々なのでございます。

今朝も今朝で、寝起きが最悪だったらしく
朝ごはんを食べる間のうちで100回くらいは
きなこお得意の「ちがうチガウちがう~!」を
連発されました。
何が正解なのかちっともわからないし
すぐに答えを出さないと泣き出すしで、もう
こんな難しいクイズ番組見たことないわー!
というように、まあ総じて0歳児の頃に比べて
精神的なストレスが増えたなぁ、というのが
率直な印象です。
特にずっと一緒にいるヨメのストレスは
見ていてつらくなるくらい高まっています。

とはいえ、大変なことが増えたということは
同時にそれだけいろんなことができるように
なった、という確かな証でもあるわけです。
しっかり1人で歩けるようになったおかげで
一緒に動物園にまで行けるようになったし、
言葉でコミュニケーションが取れるように
なったからこそ「ありがとう」なんて
言ってもらえるようになったわけだし、
イヤイヤ期だって、イヤイヤ期だって、
…イヤイヤ期だけは微妙だな…。

とにかく、確かな成長が見られた1年でも
あったことは間違いないです。
その成長のスピードたるや、もはや大して
成長することもなくなった自分などから見れば
本当に驚異的で、対応するのも大変というか、
気を抜いたら先を越されてしまうんではないか
くらいに思えるほどです。

今週だけでも、長らく1日2回だった授乳回数
いよいよ1回で済むようになりましたし、
ウンチが出たら自ら「出ちゃった」と申告して
仰向けになってくれるようになりましたし、
とにかく毎日何かしら新しいことが
目の前で起きているんです。
30代後半にもなってこんな経験することって
あんまりないんじゃないかなぁと思います。

ということで、たった2年ぽっちの経験で
偉そうに語りますが、今年もやっぱり
「子育て、めちゃくちゃ楽しいよ!」って
これからパパになる人には言っときます。
どっかのイク○ン勢力が提唱するような、
「カッコ良い」ことなんて微塵もないけどね!
「楽しい」と「しんどい」を比べたら、
±ゼロよりちょっとマイナス多めだけどね!

まあやってみたらいいと思いますよ、ほんと。

| 思うこと | 22:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2歳健診

今日は2歳児歯科検診&子育て相談の日。
面倒くさいので「2歳健診」でいいです。
相変わらず鬼の平日開催ですよ。
1歳半健診の時は夏休みの時期だったので
休みを取ってみんなで行きましたが、
今回は1年で一番仕事が忙しい時期なので
さすがに休むわけにもいかず、
ヨメが一人で連れて行ってくれました。

仕事から帰った時の、ヨメの疲れた顔を見て
今日1日の大変さをヒシヒシと感じましたが、
今回もまた実りのない健診だったようです。
きなこ自身は前のように不機嫌になったりは
なかったそうなのですが、
その代わりのわがまま&気ままっぷりで
身体測定の所に置いてあるおもちゃを
持っていくと言ったり、他の子の荷物の中に
バイキンマンを見つけては欲しがったり。
よっぽど2人で連れていけなかったことを
悔やみましたよね。

毎度モヤモヤする保健師さんとのやりとりは
特に何を話したかも覚えてないそうで、
まぁ嫌な思いをさせられなかっただけで
十分だよねなんて聞いていましたが、その後
「歯磨き指導」の歯科衛生士さんに磨かれて
きなこの歯茎から血を出させられた上に、
早く卒乳しないと…的なことを言われたとかで
本当にどこに伏兵が潜んでいるやら、ですよ。

ということで、今回は全部聞いた話だったので
あえて記録用に細かく書きました。
ヨメは、今日は体調が悪かったせいで
こんなにマイナスな印象を受けたのかなぁ
なんて話していましたが、そもそも
これまで何度か健診に行った中で
1回でもよかったなぁなんて思いをしたことが
あったかい?うん、ないね。

本当にお疲れ様でした…。

| 成長記録 | 23:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2人きりでの家事&育児は「笑い飯」方式がいい

説明不要かと思いつつご紹介しておきますと、
「笑い飯」とは吉本興業所属のお笑い芸人で、
ネタの途中にボケとツッコミの役割分担が
何度となく入れ替わる漫才で知られています。

で、夫婦2人だけで子育てしている家庭の場合
つまり実家などからのサポートが一切ないと、
「やらなければいけないことの量が
人手よりも上回ってしまう」という話は
以前に一度考えてみたことがあるのですが、
そんな大変な状況を乗り切っていく上で
この「笑い飯」方式が有効かもしれない、
ということを我が家の例でお話してみます。

それは一体どういうことかというと、現在
我が家では家事・育児に関する作業のうちの
いくつかを、この笑い飯の漫才と同じように
”日によって夫婦で作業担当を入れ替える”
というやり方でこなしています。

例を挙げるならば、毎日入れ替えている家事は
「朝ご飯の調理」や「お風呂の掃除」です。
また、概ね担当は決まっているものの
日によっては入れ替わる場合があるのが
「ムスメの入浴」や「洗濯物の片付け」など。
更に全く分担を固定せず”気づいた方がやる”
状態のものとしては、「ムスメのオムツ替え」
といったような状況です。

別に最初からそんなふうにしようと決めていた
訳でもなく、2人でいろいろやっていく中での
紆余曲折があって 「こっちの方がいいな」と
決まっていっただけなので、バラつきはあるし
あくまで我が家の場合に限りますが、
この「家事育児の作業分担を固定しない方式」
というのは思った以上にメリットが多いな、と
最近になって実感しているわけなのです。

具体的には、まず第一に何より「有事の時」。
普段から1日おきにはやっていることならば、
たとえどちらかが体調不良などでその日に
担当できなくなったとしても、もう1人が
すぐに「何のハードルもなく」カバーできる。
特に基本がギリギリの状態で回している場合
どちらかが倒れた途端に機能しなくなるのでは
あまりにもリスクが大きすぎるので、
2人ともがマルチプレーヤーであることは
本当に重要になってきます。

また、あとでもう一度触れますが、仮に
ごくたまにしか担当することのない作業でも
最低限「1回はやったことがある」という
状態になっておくことはとても大事で、
そもそも有事の時に完璧にやる必要などなく
ある程度できていれば十分なわけだから、
そんな時に「全くやったことがない」のとでは
実作業のクオリティのみならず、心理的な面で
格段に差が出てくるように思われます。

まあ別にそんな大げさな話でなくても、
実際1つ1つの作業を見ればそれほどの負担では
ないわけですから、その日の相手の体調や
疲れ具合などを見て「今日は代わろうか?」と
お互いが言ってあげられる状態というのが、
単純に各々が「しんどくなりすぎない」ために
有効に働いていますよ、ということなのです。

さらにもう一つのメリットは、
「夫婦それぞれでやり方が微妙に違う」
ということ。
どんな家事も、細かいところまで見てみれば
1人1人が違ったやり方を持っているはずです。
例えばお風呂の掃除であれば、最も汚れが
気になる場所は人によって違うだろうし、
逆に「ここはそんなにやらなくてもいいな…」
と思っている場所も人それぞれかもしれない。
そんな、少しずつ違いのある作業を、
2人が交互にやっていくことでかえって
バラつきが抑えられるというか、結果として
平均的になっていくように思われるのです。

つまり1人だと「ここは別にいいや」と思って
ずっと残り続けてしまうかもしれない汚れも、
もう一人が気にするタイプだったとしたら
ちゃんとそこをカバーできる。
もちろん2人ともが気にしないで残ることも
あるでしょうが、少なくとも確率は減らせる。

同じことが「子どものお風呂」でも言えて、
仮にお風呂での「洗い方」が2人で違っていて
きちんと汚れが落ちていない場所があったり、
逆に不必要に洗いすぎてしまったりしても
担当が入れ替われば平均化されるし、
とにかく「あまり極端なことにはならない」
のではないかと考えられるわけです。
そんなふうに偏りを減らせるということが、
長期間続けていった時に意味を増してくる
のではないかと思われます。

そしてもう一つ、3つめのメリットが
先程も少し触れた”1回はやったことがある”
という作業が増えることによって、
「ボリューム感が把握できる」という点です。

再度我が家での事例を一つ挙げますと、
ムスメの「歯磨き」。実はこれ、少し前までは
ほぼヨメの専任でした。というのも
あまりに激しく歯磨きを嫌がるムスメに対し、
いくら挑戦しても上手くできなかった僕が
「担当することから逃げていた」というのが
恥ずかしながらも理由だったわけですが、
そうやってヨメに頼っていた数ヶ月間は
毎日のように申し訳ない思いでおりました。
何しろ、それがどれだけ大変なことかは
身をもって思い知らされているわけですから。
これが「やったことがある」の重要さです。

お互いがそういう経験を持っていることで、
たとえ実際には作業として担当していなくても
相手がそれにどの程度の負担になっているかを
想像することができるようになります。
つまり、その想像力を持っていることで、
相手の負担が過度なものになっていないかに
気づくのもずっと容易になるということです。
もっとわかりやすく言い換えると、
「夫婦仲が悪くならないようにできる」という
すごく重大なメリットになると思っています。
自分自身の経験で言わせてもらえば、
「歯磨きをやってもらっている分は
 何とかこれで埋め合わせしよう…」と
普通に気づかえるようになるわけですね。


さてここまで、めずらしくライフハックっぽい
ことを長々と書いてみました。
「夫婦2人だけで、何のサポートも受けずに」
仕事と家事と育児を正常に回していくには、
おそらく人手の方が確実に足りません。
きっとそれを何とかするべく、
各家庭ごとに様々な工夫が
とっくになされているんだろうと思います。
逆に何の対策もなく、一見奥さんだけで
正常に回せているように見える家庭があれば、
それはもしかしたら奥さんの負担とストレスが
危険な域になっている可能性がありますよね。
大丈夫でしょうか、夫の皆さま。

家族全員、育児という大きな山を越えても
なお「皆で笑って飯を食っていられる」ように
なっているために、今回の例がどこかで誰かの
役に少しでも立ってくれたらうれしいです。

| 思うこと | 23:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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すべり台

2歳の誕生日を前に、ヨメの両親から一足早く
誕生日プレゼントをもらいました。といっても
こちらが指定して買ってもらったんですが、
室内用のすべり台です。


せっかくだから、普段買わないような
大物おもちゃがいいねと話してはいたものの、
なかなか家の中にスペースもないし…
ということで決めあぐねていたところへ、
ちょうど邪魔にならないサイズのものを
「トイザらス」のオリジナル商品の中に
見つけることができました。

きなこが寝ているうちに組み立てておいたら、
朝起きてきてすぐに「すべりだいー!」と
発見し、そこからしばらく朝ご飯も食べずに
夢中になって遊んでいたほど。
すべり台といっても、上に登ったところから
自力で降りられる程度の高さですから
つきっきりでいなくてもいいし、
これはなかなかいいものをもらいました。

と思っていたら、今日はハシゴから転げて
後ろに置いてあった椅子で頭を打ったとか。
まあ、あまり尖ったものは
近くに置かないように気をつけましょうかね。

| 日記 | 22:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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入眠の儀式

もうすぐ2歳を迎えようとする、今のきなこの
授乳回数は去年の秋以来ずっと1日2回。
それはつまり、お昼寝の前と夜寝る前、
要するに「睡眠」に入る前に合わせて
授乳があり、そのまま寝付くというのが
ずーっと前からのパターンです。

こうなってくると、果たして本人も
おっぱいが欲しくて飲んでいるのか
眠るための補助動作として飲んでいるのか
よくわからなくなってくるというか、
おそらくですが後者の意味合いの方が
強いのではないか?と思われるのです。

授乳は当然ヨメに負担がかかるし、
きなこ自身が卒乳してくれればもうとっくに
終わりにしてもらって構わないのですが、
その前に「寝付かせるのに楽だから」という
こちら側の都合の方を何とかしないと、
話が進まないのではないかという気がします。

実は去年の12月から、毎週日曜の午後は
ヨメが外出をすることになっていて、その為
日曜の昼寝は寝かしつけから僕の担当です。
これに慣れてくれれば、きなこも
「自力で寝る」ということがもう少し楽に
できるんじゃないかと期待しているんですが、
今のところ僕の方に特に有効な手立てがなく、
今日も結局16時まで昼寝ができませんでした。

そもそも僕が持っている武器といえば、
せいぜい「抱っこ」くらいしかありません。
実際ずいぶん小さい頃から
夜眠くなってしまって泣いているきなこを
抱っこで寝かしつけてきました。
でも本当はそれもなく、何もないところから
寝てもらいたいところなのですが、
僕といるとどうしても「遊びモード」に
なってしまうのか、うまくいきません。
本人も「昼寝の時間」という事は理解していて
布団に潜るところまでは行ってみるのですが、
目をつぶってじっとしていることが
どうしてもできないようです。

結果これまでのほとんどが、
僕が「狸寝入り」をして一人遊び状態になって
結果いよいよつまらなくなって勝手に寝る、
というパターンしかない状態になっています。
おかげで今日のように、16時までかかる
という話になってしまったりするのでした。

こちらとしても何とかして自力で寝る手助けを
してあげたいのですが、やはりそのためには
何かしらの「儀式」が必要なのでしょうね。
現状まさに授乳がそうであるように、
「これをやったら寝る」というものが
習慣としてできてくれれば、もう少し楽に
寝られるようになるかもしれません。

ということでとりあえず今日から、出産祝いに
もらったまましまいっぱなしになっていた
少し長いお話の絵本(14匹のあさごはん)を
寝る前に読んでみることにしました。
それが儀式になるかどうかはわかりませんが、
今後のきなこの「入眠」のスキルアップと
何よりヨメの授乳地獄からの解放のために、
色々手探りでやっていきたいと思います。

| 成長記録 | 22:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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頻出語

最近のきなこがよく言うフレーズを2つほど。

1つめは、「ママです!パパです!
       ○○ちゃん(←本名)です!」

少し前にようやく自分の名前を言えるように
なったことで覚えた言い回しらしく、
とにかく一日に何度も言う決まり文句。
それぞれ「ママ」と「パパ」のところでは
返事をすることを要求されるので、あんまり
何回もやられるとちょっとうんざりします。
考えてみればこちらからの名前の呼びかけは
おおよそ生まれて以来何よりも多く使ってきた
”最頻出語”だと思うのですが、
それを本人が使えるようになるまで
随分時間がかかったような気がします。

2つめは、「ちがう!」

以前は、何かを否定する言葉はもっぱら
「いらない!」で、とにかく何でもかんでも
「いらない!」の連発だったのですが、
ここへ来てそれがより明確に
否定の意思を示すようになってきました。
例えば何か高い所のものを取ってもらいたい時
「これ!」と言って指差すのですが、
どれだかわからないので当てずっぽうで取ると
十中八九、この「ちがう!」が返ってきます。
それを何度かやっていると面倒くさくなるのか
結局「だっこ!」と自分で選んで取ることを
要求してきたりします。

こだわりの部分もだいぶ強くなってきていて、
外出時に被る帽子も自分の中で何かしらの
決まりがあるらしく、こちらが寒いだろうと
あったかい帽子を勧めようとしても
すかさず「ちがう!」が飛んできて、
自分のお気に入りの帽子を被ったりします。

逆にいわゆる「Yes」にあたる言葉というのは
あまり言ってくれることがなく、かろうじて
「は~い!」「せいか~い!」とは言うものの
何となくクイズの答え的なものなので、
上のような取ってほしいものが合っていた時の
普通の「うん」とか「はい」とかは
ほとんど聞いたことがありません。

発達的に、肯定語より否定語のほうが
先に覚えるもの、という傾向でもあるのか
よく知りませんが、親の立場としては
できれば否定されるより肯定されたいので
もうちょっと早く、気持ちの良い返事を
使いこなせるようになってほしいものですね。

| 成長記録 | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本当の今年の抱負

家族全員の風邪もあってあんまり堪能できずに
日を重ねてしまった正月休み。
昨日で終わって、今日が仕事始めでした。
何となく物足りなかったけれど、
こればっかりは仕方ないですね。

会社では、全員が今年の抱負を発表する
という機会がありましたので、
「娘ももうすぐ2歳で
 イヤイヤ期も始まりつつあるので、
 負けないように生きのびようと思います」
と宣言してきました。
え?全然仕事と関係ないじゃないかって?
だってリアルに仕事の抱負を言ったら
「毎日、1秒でも早く仕事を片付けて
 さっさと帰ろうと思います!」
ってなっちゃうんですもん。
さすがに言えません。

それに上の答えもあながち嘘でないというか、
本当に2014年はこれがテーマになりそうな
予感がします。
すでにイヤイヤ期は始まっていると考えては
いるものの、いつも心に引っかかっているのは
「本番はまだまだこれからなんじゃないか?」
ということ。
今のイヤイヤなんてまだまだ序の口で、
真のイヤイヤ期は2歳を過ぎた
これからにこそやってくるんじゃないか?
という恐い想像は、
ずっと僕らの中でくすぶっています。

実際フタを開けてみないことには
わかりませんが、今の程度のイヤイヤで
既に十分いっぱいいっぱいになってる僕らが、
真のイヤイヤ期なんかに太刀打ちできるのか。
これは本当に気合を入れて臨まないと
やばいことになりそうな予感がするので、
今のうちに2014年の抱負はやっぱり
「負けないように生き延びます。」です。

| 日記 | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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年越しパンデミック

あけましておめでとうございます。
2013年の年の瀬から今日まで、
我が家ではまたもや風邪による
怒涛の「家の中パンデミック」に
見舞われておりました。

まずきなこに突然の嘔吐があったのが
仕事納めの28日。
その後人生初の激しい下痢を繰り返し、
さらに前回の日記にも書いた通り
ヨメに風邪の症状が現れたのが
いよいよ押し迫った30日。
翌日は腹痛で完全にダウンしたヨメに、
まだまだ調子の戻らないきなこが
甘えてちょっかいを出すのを尻目に
一人で何とか大そうじ。それで疲れたのと、
そもそも一人で観てても大して面白くも
ないので、紅白歌合戦もそこそこに
全員が夢の中で年越しを迎えました。

そして年が明け、元日も終わった夜。
一年を占う初夢を見んとするその日の未明に
今度は僕自身が吐き気で目を覚ますという、
これ以上ない悪夢の中で
風邪の症状が現れたのでした。

こうしてきれいに3日ずつ間を空けて
風邪がうつっていった結果、1月2日の一日は
見事家族全員が揃ってダウンという事態になり
やたらと気分の浮き沈みが激しすぎるきなこ、
それに対応するにはお腹も頭も痛すぎるヨメ、
そして38℃の熱を出して何もできずに倒れる僕
というあまりにも悲惨な状況の中
お正月のおめでたい一日は過ぎていきました。

今日になってようやく全員がある程度回復し、
なんとか三ヶ日の間に初詣でをすませることが
できたのでよかったですが、
本当にいつ年が終わって、いつ正月が来たのか
わからないうちに過ぎ去ってしまった感じで、
未だに全く実感がわいていません。
ただ、一生忘れられない思い出を残す
年越しになったことは確かでしょうね。
正月休みは残り2日しかありませんが、
せめて精一杯楽しく過ごしたいと思います。

| 日記 | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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