シーホースとナッツ

初めての子育てに奮闘中。新米パパ目線で、思ったことなどを書いていきます。

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自然とふれあう

暖かくなってきたので、今日は家族揃って
自転車で行ける距離にある「石神井公園」に
遊びに行きました。

実は1ヶ月ほど前にも一度行ったのですが、
その時はきなこと2人だけだったのと、
まだまだ寒い季節ということもあって
それほど長くは居られなかったので、今回は
お昼も持っていってたっぷり散策しました。

石神井公園は整備された公園というより、
むしろ「手付かずの自然が残る場所」という
印象のある場所で、少し通路を離れれば
すぐそこは鬱蒼とした林だったりするので、
とにかく生き物がわんさかいます。
今日も池の周りを1周しただけで
カモやらカメやらトカゲやら、
とにかく何種類もの動物に出会いました。
中でも春らしくウグイスが威勢よく鳴くのを
聞けた時はテンションが上がりましたね。

きなこもやはり普段会えないような動物を
見るのは楽しいらしく、何か見つける度に
マイデジカメで写真を撮ったりしてました。
また純粋に広々した所だとはしゃぐので、
今日だけでかなりの距離を歩いたり走ったり
してきたような気がします。

池の淵に柵も何もない場所などもあったり、
むき出しの自然にはリスクも多いので
こちらとしては相応に神経を使いますが、
比較的近くにこういう自然あふれる場所が
あるというのは恵まれた環境だと思うので、
またちょくちょく連れて遊びに行きたいと
思います。


写真はきなこ撮影の、池とカモ。
なかなかのもんです。
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| 日記 | 22:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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広島帰省2泊3日 その2:あまロス展

前回、1年半ぶりに帰省したヨメの実家で
初孫としての仕事を見事に果たしたきなこ。
帰りの新幹線では乗った途端に限界が来たのか
抜け殻のようになってしまいました。
しかしこの帰路、さらにまさかの試練
「途中下車」が待ち構えていたのでした。

今まさに大阪・梅田ロフトで絶賛開催中の
「あまロス展」(正式名称はリンク先参照)。
このイベントに、縁あって僕の描いた絵が
出展をさせてもらっています。
実は当初、このお話を頂いた時は
「どうせ大阪なんて行けるわけもないし…」と
どこか他人事な感じだったのですが、
そこへたまたま会期中の広島行きが決まり、
途中下車で寄れるなら寄ってみたい!
ということで半ば無理矢理スケジュールに
大阪行きを組み込んだのでした。

もう長いこと、日の当たることとは
無縁の生活を送っていた僕にとって、
正直楽しみでしょうがなかったこのイベント。
この日のために帰省のバタバタも乗り越えたと
言っても過言ではありませんでした。
しかし実際に当日になってみたら
ムスメは既にグロッキー状態。帰路につき、
やっと休めると思っていたきなこにとって、
「え~まだどっか寄るの~!?」な気持ちでしか
なかったことでしょう。

案の定、新大阪を降りて早々荒れ気味の様子。
何とかお菓子でごまかしつつタクシーを飛ばし
会場まで着いたものの、やっぱりゆっくり
作品を見て回る余裕などありませんでした。
ヨメが同じフロアのおもちゃコーナーに
連れ出してくれたおかげで
(ロフトでよかった!)
最低限のことは済ませることができましたが、
結局二人合わせて一時間余りを過ごすと
足早に会場をあとにしたのでした。

その後も、再び新大阪駅でお昼を調達する間に
いよいよ眠くなってしまったのでしょう。
最近なかったくらいの大泣きをされ、
直後にヨメの抱っこで爆睡に入るまで
大荒れに荒れた中で2時間半の大阪滞在は
終了となりました。

今回、僕のわがままできなこには本当に
つらい思いをさせてしまい、
ごめんなさいという気持ちでいっぱいです。
でもがんばって着いてきてくれたおかげで、
本当に心から楽しい経験ができました。
子育て中というものは、とにかく全てを
我慢しないといけないような気でいましたが、
ヨメも含めた家族の協力で
こんなふうにいい思いができたことを、
本当にありがたく思いながら
また普段の生活に戻りたいと思います。

| 日記 | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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広島帰省2泊3日 その1:孫のプロ

一昨年の11月に帰省して以来、
1年半ぶり2度目のヨメの実家への帰省が
この3連休の間に実現しました。
去年の11月に計画した際は
突然のきなこの発熱でキャンセルになって
しまっていたので、今回は何よりまず無事に
行って帰ってこられたことがよかったです。

とにかく今回は風邪を引いたりしないように
直前に子どもの多い場所に行くことは避け、
実は2週間前にはもう鼻風邪を引いていたので
それも出発までには確実に治せるように
段取って、何とかこの日を迎えました。

トータル5時間を超える移動の中、
新幹線の車内がちょっと暑かったのと
さすがに最後の方は飽きてきたのか
多少不機嫌にはなりましが、
それでもあんまりひどいことにはならず
無事着くことができました。

前回は着いてすぐのうちだけ
多少人見知りっぽく緊張していたのに対し、
今回は行った覚えがある場所だったせいか
あるいは用意してくれていたおもちゃに
目を奪われたのか、そんなものは一切なしに
着いてすぐ元気に遊びだすきなこ。
結局そこから実家を離れるまでの2日間、
昼寝直後の少しの間だけぐずった以外は
ずっと上機嫌ではしゃぎまくり、
ヨメの両親や親戚を心ゆくまで
喜ばせてくれたのでした。

昼寝といっても、移動中にちょっと寝るとか
決して普段ほどにはできていない訳で、
対してあれだけずっとハイテンションでいれば
夜には眠くてグズグズの不機嫌になることを
覚悟していたのですが、
それもフタを開けてみれば普段より遅くまで
いつまでも寝ようとせず起きている始末。
寝室に連れて行ったり、電気を消すことを
やたらと嫌がり続けていました。
恐らく、間違いなく眠気は来ているものの
それ以上に「楽しい!」の方が勝ってしまって
ギリギリまで粘ったんだろうと思います。

考えてみれば普段は僕ら2人、平日昼間は
ヨメしか接する人がいない中で、
あれだけの人数がいちいち自分の行動に
リアクションをくれて、ホメまくってくれる
というのはさぞ気分の良いことでしょうから、
そりゃ寝たくなくなるくらい楽しいというのも
わかります。ただ個人的には「とはいえ
ずっと注目され続けるのも疲れるだろうな」
と思ったので、途中からはあまり輪に加わらず
目線の数が減るように気をつけていました。

その心配が的中していたとわかるのが、最終日
帰りの新幹線に乗り込んだ直後のこと。
結局両親とバイバイをするギリギリまで
笑顔を絶やすことなく過ごしたきなこが、
電車に乗った途端スイッチが切れたように
フヌケになってしまい、僕らの膝の上で
グダグダダラダラとしだしたのです。
まるで「私の仕事はもう終わりだから。」と
言わんばかりの変わりようで、
やっぱり相当本人も気を使って孫としての
役割を演じていたんじゃないだろうかと
思わずにはいられませんでした。
だからこそ我々だけになった時、
どっと疲れが押し寄せてきたんだろうと。

逆に、両親の目がある間は一切疲れた様子を
見せなかったきなこに、
「孫」としてのプロの仕事を見た気がして
すっかり恐れ入ってしまったのでした。

そんな大仕事を終えて、後は帰るだけだと
思っていたはずのきなこへ
この後さらに試練が待ち受けているのですが、
その話はまた後日に続きます。

| 日記 | 22:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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つみき

今日はきなこの昼寝の時、寝室に連れて行って
布団におろす所で失敗して起こしてしまい、
昼寝時間が10分だけという
とても可哀想な思いをさせてしまいました。
さっき、ヨメの寝かしつけでは
あっという間に寝たそうです。
本人もつらかったでしょうが、
僕も昼寝中の貴重な休み時間がなかったので
さすがに疲れました。

ところで、この度きなこに「つみき」が
与えられることになりました。
実は完全に忘れていたのですが
いつか実家に帰った時にもらったらしく、
押入にしまいっぱなしになっていたのでした。

元々、きなこは台所の豆の缶詰めやら
空き缶やらを高く積み上げることが大好きで、
ことあるごとにやっていたので
それならよっぽどこっちの方が危なくないし、
本人もやはり楽しいらしくて
早速大喜びで遊んでいます。
本当はもっと早く気づいてあげられてれば
よかったんですけどね。


写真はきなこ作・帽子かぶってる人。
(昨日のカメラで撮りました)

| 日記 | 23:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マイカメラ

2週間ほど前から、
きなこがカメラを覚えました。

もともとは、最近部屋においていた
デジカメにちょっかいを出し始めて、
正直壊されたくないので
代わりに僕が昔使っていた
古いデジカメを渡していたのですが、
すっかりそれにはまってしまったのでした。

とはいえ2歳児にはデジカメの操作は
ちょっと難しい。
一応シャッターのおろし方は
何となく覚えてみたものの、
レンズを指でふさいでしまったり、
自分に向けてフラッシュをたいてしまったり
なかなか「撮影」はハードル高めでした。

そんな中、きなこが覚えたのが
「写真を撮ってもらうこと」。
ある日突然、カメラを渡してきたと思ったら
変顔を連発してきたのですが、実はこれが
「私を撮って!」という意味でした。
僕らに写真を撮らせて、撮れた自分の姿を
モニターで確認するのが楽しいらしく、
変顔だけでなくポーズだったり、動作だったり
とにかくいろいろやってくるのです。
以来毎日のように本人が「撮られたい姿」を
あれこれ考えてはそれを写真に撮ってあげる、
ということが続いてきました。

それが、今から3日前のこと。
この日もいつものようにカメラの電源を入れて
持ち歩いていたきなこを
何かの用事でひょいと抱き上げたところ、
持っていたカメラを落としてしまい、
また古いカメラなのでレンズが前に突き出す
タイプだったそちらの側が床に落ちてしまい、
レンズが吹き飛ぶほどに壊れてしまいました。

それまで大ハマりしていたカメラ。
きなこの心中を思うとこちらも心が痛みます。
一応次の日ストラップだけになった姿を見せて
「無くなっちゃったんだよ」と説明しましたが
「さがそーね!」と元気よく言われて
なおのこと申し訳ない気持ちに。
結局、シンプルで安価なデジカメを
急遽買い直すことになりました。
最初はおもちゃのデジカメも検討したのですが
無駄に大きかったり、不必要なミニゲームが
付いていたりしてイマイチだったので避け、
ネットで見つけた「Play Camera」という
独特な形だけれど良さそうなものにしました。

今日の昼寝の間に届いて、起きてきたきなこが
早速それを発見し、「カメラだよ」と言うと
「あったねー!」とこれまた元気よく。
この3日間、そんなに言っては来ませんでしたが
もしかしたら我慢していたのかもしれません。
さっそく今日、心ゆくまで写真を撮り、
また写真を撮られておりました。
今度は壊さないように気をつけながら、
楽しく使っていければと思います。


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| 日記 | 22:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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寝かしつけチャレンジ、失敗の巻

月曜からヨメが風邪を引いてしまい
とてもつらそうだったので、きなこの
寝かしつけを交代することにしました。

とはいえここのところずっと
完全に寝かしつけはヨメ担当。
しかも先日数日間だけ授乳なしで行けたものの
その後は結局また元通り、授乳してからの
入眠という日々が続いていました。
ということで無謀な挑戦ということは
最初からわかっていたのですが、
とにかくヨメには早々に布団に入ってもらい、
僕が間に入ってきなこに寝ることを勧めます。

結果は案の定というか、一瞬きなこの方も
「お前がおっぱいくれるのか?」って感じで
そのスタイルをやってみようとしてみたものの
すぐに「そんなわけあるかぁ!」と気づいて、
部屋の向こうで寝込んでいるヨメに
「おっぱいよこせ~」の猛アピール。
結局もう一度起きてもらって授乳することに
なってしまいました。

その後は普段なら添い寝で寝るので
僕にも交代のチャンスはあったはずですが、
さっきの件ですっかり信用を失ったせいか
やってみたもののママと代われとの指示。
結局僕の役目は無人になったヨメの布団が
冷えてしまわないように代わりに温めること
くらいしかありませんでした。

その後、「何日か続けてみたら慣れるかも」
という淡い期待で3日間続けてみましたが、
水曜日にはきなこもストレスになったのか
普段より倍くらい長い時間パイを要求し、
ぼちぼちヨメも回復してきたこともあって
木曜からはすっかり元に戻ってしまいました。

「卒乳は本人がもういらないと言うまで」
という、この間の『すくすく子育て』の
言葉を信じてやればいいとは思うのですが、
その分ヨメの負担が続く期間が増えるのと、
授乳と寝かしつけは本来セットでなくても
いいはずのことなので、もうちょっと
何とか交代できる方法を考えていかないと
いけないなぁと思った今回の出来事でした。

| 日記 | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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開けたいのかぁ

今日は雨だったので、長靴を履いて傘を持って
散歩に連れて出ました。
きなこの傘はもちろん子どもサイズですが、
まだ片手で持つのは上手くできないらしく、
とはいえ歩く時は手を繋ぎたいタイプなので
そうすると片手がふさがってしまう。
結果「傘は持たない」という選択を
きなこはしたようです。
要するに僕が持たされて、2本持ちしながら
中腰で散歩させられるハメに。
明日太ももの裏あたりが筋肉痛の予感です。

さて、今回の謎のタイトルについて。
きなこが「開けたいよー!」という言葉を
よく使っていた話は前にも書きましたが、
ここ最近はそれの発展形として、
「開けたいのかぁ~」という言い方を
非常に多く使います。何でそんな
おかしな言い回しをするのかなぁと考えたら、
どうやら原因は僕にありました。

きなこが開けてほしいと要求するものは
かなりの確率で、こちらにとっての
「開けたくないもの」だったりするわけです。
例えば油性ペンのキャップだったり、
(壁に落書きでもされたら大変)
使い捨てカイロの袋だったり、
(開けた時点でゴミ箱行き決定)
強力泡ハイターのフタだったり。
(そんなものを渡したら大惨事)

そんな時は、何となくごまかしつつも
言い分は聞いたよ、というニュアンスを込めて
この「開けたいのかぁ」を使っていました。
自分でもそんなふうに真似されていたことは
今日初めて気づいたというか、
考えてみたら確かにしょっちゅう言ってたな、
くらいに無意識でした。
それにしてもその後の”愛想笑い”まで含めて
完全にコピーして使ってくるので、
これは困ったなぁと思っているところです。

これからきなこのボキャブラリーも
どんどん増えて行くと思われますが、
そのうちの大半は我々が使っている言葉を
真似しながら覚えていくと思うので、
行動も含めてちょっと気を使おうかな
と思ったのでした。

| 成長記録 | 23:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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