シーホースとナッツ

初めての子育てに奮闘中。新米パパ目線で、思ったことなどを書いていきます。

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オムツ絵職人現る

2週間前はお風呂号泣事件で爆発したきなこ、
今やすっかりお風呂を嫌がらなくなりました。

最近は服を自分で脱ぎたがるので
その時うかつに手を出すとやはり怒りますが、
基本的に「お風呂に入ること」自体に対しては
非常に能動的です。というより、
ここ数日はお湯がたまった音が鳴るとすぐ
ダッシュでお風呂場に向かうほどです。
どういう心境の変化があったのかはさっぱり
わかりませんが、別にこちらに気を遣っている
という訳でもなく楽しそうなので、とりあえず
良かったなぁと思っているところです。

代わって、ここの所我々を悩ませているのが
「オムツ履かない問題」。
暑くなって以来「裸族」と化していたのは
もうずいぶん前からの話で、
服は仕方ないとしてもオムツを履かないのは
「してしまう」リスクがあるので困ります。
(実際、過去に3回ほど経験あり)

また最近はお風呂の後に履かないのに加えて、
朝起きた後も明らかにパンパンに膨れていても
替えさせてくれなかったりするので、
それはそれで難儀しています。

そこでお風呂上り担当のヨメ、一計を案じて
「オムツに絵を描く作戦」に出ました。
これが功を奏し、ここ3日ほどは
自主的に履いてくれているようです。
昨日などはもうすっかり絵が描いてあるのが
当たり前になってきているのか、
きなこの方から先に「今日はなんの絵?」と
質問が飛んだりしていました。

それにしても元々絵心ありありのヨメ、
使い捨てオムツの絵と言えど手を抜きません。
今朝も、最近ちまたで何かと話題な
「ジバニャ○」の絵で準備をしていたので
ブログに載せるから写真撮らせて、と言ったら
「だったらもっとちゃんとしたの描く!」と
もう一枚用意してくれました。それがこれ↓
140829

この2枚、せっかくなのできなこに選んで
もらったところ、判定は「ピカチュ○」。
新旧人気ゲームキャラ対決は
まだまだ若いもんには負けられん、
という結果になりましたとさ。

この先ヨメのオムツ絵のクオリティが
どこまで行ってしまうのか、大変楽しみです。


※8/30追記※
ヨメのオムツ絵が早くも効力を失ったことを
昨日の今日ですがお知らせします…。
今日お風呂から出ると、先に出ていたきなこは
「はかないはかないはかないよー!」と
謎の歌を連発してオムツを拒否してました。
結局ムリヤリ履かせたヨメ曰く、
「はかない夢だったね…」
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| 日記 | 22:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「なぜ自分は育児をするのか」 をあえて考えてみる

このブログの検索ワードを見てみると、
圧倒的に多いのが「産後」のことです。
実際、例の産後クライシス記事以来
幾度となく触れてきた話題なので
そりゃそうかなぁという気もするのですが、
そこに続く第二検索語も見てみると
「産後 旦那がストレス」
「産後 夫 理解してくれない」
「産後 夫 育児しない」
といった具合なので、やはり産後の夫に対する
不満を持った方が多く見に来ているようです。

せっかく見に来て頂いたのだから…と思いつつ
最近は2歳児のイヤイヤへの対応で
正直いっぱいいっぱいなのと、
産後クライシス周りのことに関しては
以前に対策として書いたとおり
「事前にきちんと知識を身につけること」と
「夫婦でコミュニケーションをとること」で
ほぼ言いきってしまっている感じなので、
それ以上特に新しく書くことも
見つけられなかったりします。

でもそんなふうに「喉元すぎれば」とばかりに
当事者じゃなくなった途端に
無関心になるのもやはり気が引けるので、
ここは一つ原点に立ち返る意味も込めて
「そもそも自分は何で育児をするんだろう?」
ということを考えてみようと思います。
自分自身と向き合ういい機会にもなりますし、
「夫」のはしくれとして考え方をさらすことで
事例の1つくらいに捉えてもらえるならば、
書いてみる意義も少しはあるかもしれません。

とはいえ、実は「何で育児をするのか」なんて
わざわざ考えたことなど一度もありません。
案外多くの親の皆さんもそうなんじゃないかと
思っているんですが、いちいちそんなことで
悩む暇もないというか、あえて出したとしても
「そこに子どもがいるから」くらいの理由しか
思いつかない、というのが本音です。
ただ流石にそれでは話が終わってしまうので、
何とかもうちょっとひねくってみます。


■少なくとも「かっこいいから」ではない

巷で見かける「イク○ン」という言葉。
どうやら「育児する男はかっこいい」という
イメージを打ち出して男性の育児参加を
促す向きがあるようですが、
「かっこいい」という要素が育児に取り組む
理由になることは特にありません。
逆に「じゃあカッコ悪ければやらないの?」と
考えてみれば明確ですが、そんなのは
判断材料で何でもなく、どのみちやるのです。

「チヤホヤされたいんじゃないのか?」
という話で言うと、ブログやTwitterなどで
何かを発信することは確かにチヤホヤされたい
というか、周りからの「承認されたい」欲求が
かなりのモチベーションになっています。
ただそれはあくまで記事という「文章表現」を
一種自分の「作品」と考えているからで、
作品をほめられることが嬉しいというだけ。
子ども自身はもちろん自分の作品ではないし、
何か結果を求めて取り組んでいるものでも
ない訳だから、そっちのことと子育てをするか
どうか、ということとは全く別の話です。


■メリットや条件は判断材料ではない

よく聞くのが「育児はこんなメリットがある」
という話。自分でも時々言ったりします。
例えば「成長を目の前で見ていられる」とか、
「多様な状況判断能力が身につく」とか。
シンプルなところでは「とにかくかわいい」
「喜びを感じられる」とかも。
きっと全てその通りなのでしょうし、
そう思えるのはとてもいいことだと思います。
でも正直な話、自分自身がそういうメリットを
わざわざ並べ立てて、総合的にはプラスだから
育児をやろう!などと考えたことはないです。
メリットゼロでこんなつらいことやるのか?と
問われたらどうなるかはわかりませんが、
幸い今までそんな判断を迫られたことはないし
少なくとも「やろうかな、やめようかな」
なんて悩むようなものではありませんでした。
最初からごく自然に「自分が取り組むもの」と
認識していたように思います。

同じく「共働きだったら当然やるでしょ!」
「こんな時代なんだから、男もやらなきゃ!」
みたいな意見もよく見かけるんですが、
そこも果たして条件付きなものなのか?という
疑問が湧くのです。
「こうだったらやるべき」というのは、逆に
「こうだったらやらなくていい」というものも
作りだしてしまう考え方なので、
それは少し違う気がします。
家庭環境がどうあろうと、時代がどうあろうと
まず「やる」ことが前提にあって、
もしやむを得ない理由があれば
やれない場合もある、くらいのものが
自分にとっての子育ての位置づけです。


■自己犠牲なのか?

家庭という場があって、妻と子どもがいて、
その中でただ役割を果たしているだけなのか
どうかということに関しては、少し考えます。
お金が必要だから仕事もするし、
人手が足りないから家事も育児もするし、
パートナーだから妻の心のサポートもする。
そこまで家庭のために、他の人も自分を犠牲に
できるものなのだろうか?という点です。

自分は元々の性格として自己評価がとても低く
また過剰に周りに気を遣ってしまうために
つい自分よりも他人を優先しがちで、
さらに「自分さえ我慢すれば」と考えるあまり
結果的に負担の抱え込みすぎで己の方が
先に潰れてしまい、かえって家族に迷惑を
かけてしまうこともよくある人間です。
その点は今後も気をつけるとして、
さて果たして「他人のため」だけで人は
生きていけるのか?を突き詰めると、
実際は決して他人のためにやっているばかり
ではない、ということに気づきます。

要するに、「誰かのために何かすることの
気持ちよさを知っている」というだけで、
結局は自分のためなのです。
それは相手からの感謝だったり、
笑顔が増えることだったり、それによって
家庭という空間が心地よくなることだったり。
いろんな要素がありますが、要はそれが
自分にとってとても魅力的なものだという
だけなのだと思います。だから、
「楽しいからやってる」
「やりたくてやってる」
というのは決してウソでもヤセ我慢でもなく、
本当の気持ちです。


■「男らしさ」に興味がない

自分でもどうしてこういう価値観になったかは
あまりよくわかっていませんが、
思い当たるのはまず親。
「うちは貧乏だから」と口癖のように言われて
「ヨソはヨソ、ウチはウチ」を地で行くような
家庭で育てられた影響なのか、
「普通」というよくわからない概念に
縛られずに済んでいるような所があります。
子どもの頃は周りと同じにできないことが
強烈なコンプレックスになっていましたが、
年とともにそれが逆転して行っているようで
今ではむしろ心地よさを感じています。
特に親は「男らしさ」を押し付けるような
ことを言うタイプでもなかったし、
成人してからの自分の生き方に何か指図を
してくるようなこともありませんでした。

おかげで自分自身の趣味趣向もあって
どんどん男性・女性の区別のないところへ
突き進んでいく人間になっていきました。
その延長線上に育児はあったので、
よく「男には居心地の悪い場所」とされる
「赤ちゃん休憩室」も「生理用品売場」も
一切抵抗を感じずに行けるし、
周りが受け入れてくれるかどうかは別として
女性ばかりの場に入っていくことも、
母親向けデザインしかない育児用品を使ったり
することも、特に抵抗感なくできるのです。
特に子育てに関することで言えば
目的はあくまで子どもを育てることなので、
自分がターゲットから外れていようが
多少環境が整備されていなかろうが、
「だって、仕事だから」としか思いません。

そこは「男らしさ」の価値観に縛られている
人にとってはつらいことかもしれませんが、
少なくともきちんと目的意識を持って
取り組める人であれば、どちらの方を
優先すべきかは明確ではないかと思います。


長々と、自己分析的なことを書いてきました。
結局は性別だとか、性的役割分担だとか、
環境だとか特性だとか、そういったものが
何一つ関係ない所にあるのが子育てというか、
もっと人の営みの基本になるものというか
(これを「家事」に置き換えても同じですが)
「やらなきゃいけないことだからやる」
というのが一番しっくり来る感覚です。

人間はいろんなものに理由が必要だったり
「こっちの方が合理的」みたいなことを
突き詰めていくものなのかもしれませんが、
ぶっちゃけ「面倒くさいこと言ってないで
とにかくやれ」と言いたい気持ちなので、
あーだこーだ言い訳ばかりして
家事育児から逃げようとする夫の方には
最終的にはその一言でいいような気もします。

もちろん自分がモデルケースだなんてことを
言うつもりはこれっぽっちもないし、
そもそもヨメだって本当は産後から今日まで
ストレスをたっぷり抱えていて、広い心で
黙っていてくれているだけかもしれないし、
(実際今も懸念に思っていることがあるので
今度聞いてみるつもり)
自分の独りよがりっぷりを思い知る日が
いつかくるかもしれないと思いつつ、
毎日試行錯誤を続けているわけです。

そういうことを日常的にやっている、
世に沢山いるであろう「夫」のみなさんの
1つのサンプルとして、今の時点での
考え方をまとめてみたという話でした。


もともと価値観の違う他人だった者同士が
一緒に生活していく以上は、面倒なことも
たくさん乗り越えていかなきゃいけないし、
衝突もあれば誤解もあって当然だと思います。
そんな所へまたとんでもないストレスのかかる
「子育て」というものが入ってくる訳だから、
やっぱり危機は危機なのだと思います。

そのことをこれから子どもを持つ夫婦は勿論
他の家族も、周りの人も、社会も、みんなが
ちゃんと認識してあげて、どうにかその2人が
破滅にだけは突き進まないで済むように、
サポートして行けたらいいのかなと思います。

| 思うこと | 23:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏休みらしいこと


↑スマホのミニチュアモードで撮ってみました

今年の夏休み(うちの会社は各自取得制)は、
もうただ1週間の出勤日を1日でも減らして
その週その週の負担を少しでも減らして
この不快な季節を乗り切ること、くらいしか
目的はないのですが、今日はその中で唯一の
「夏休みらしいこと」として、六本木ヒルズの
展望台に家族で行ってきました。

それなりの遠出になるし、何よりこの暑さでは
きなこをずっと歩かせるわけにもいかない為
ベビーカーは必須なのですが、そうなると
縦方向の移動が一気に大ごとになります。
実際、きなこがベビーカーで寝てしまっていた
大江戸線六本木駅のホーム階(B7F)から
六本木ヒルズ展望台の乗り場(3F)までの移動は
もういい加減うんざりするレベルで、
(ていうか何故エレベーターがヒルズから一番
遠い側(ミッドタウン側)にしかないのか!)
いつぞやのエレベーターそのものがなかった
銀座といい、「都会には行きたくないなぁ!」
という気持ちに正直なりますね。

でもきなこ自身は、もう朝出発する時点から
(というか異様に早起きだった朝の時点から)
帰ってくるまでずっとハイテンションで、
このプチ旅行を堪能しまくってくれたようで
よかったです。
今年の夏の思い出くらいにはなったんじゃ
ないでしょうか。

ただ、夜にはさすがに疲れと寝不足でなのか
大泣きして終了~、になってしまいました。
なかなか一日を通してずっと楽しいまま、
というわけには行かないものですね。

特に高いことはそんなに怖くなさそうでした

| 日記 | 21:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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お風呂イヤイヤ期 MAX

通算何度目かの「お風呂拒否」は、
過去に類を見ない壮絶なものになりました。

発端は今から4日前のこと。
何の前触れもなく、突如お風呂を含む
一切のことを完全に拒否し始めたのです。
それも、お風呂直前の歯磨きまでは
特に普段通りに進行してきたのに、
いきなりお風呂どころか着替えも
オムツの交換も何一つ出来ない状態。
とにかく何かこちらが言えば全て否定語、
もしくは無視、もしくは関係ないことを
ひたすら繰り返し要求してくるばかり。
(主に「シール!」の連呼。)

以前お風呂を嫌がった時は、実は風邪が
原因だったというようなこともあったので
今回も同じ可能性を心配したのですが、
特にそのようなこともなくいたって元気。
とにかくひたすら拒否、あえて言うならば
若干情緒不安定、くらいの感じ。
流石にこの日はどうしようもなくなって
お風呂はあきらめ、せめて「何かよっぽど
主張したいことがあるのだろうか?」を
探ることに集中したのですが、
それもわからずじまい。
結局顔と体を拭いて着替えさせるまでに
2時間かかってこの日は終了したのでした。

その後の2日間は、ヨメが調達してくれた
新しいお風呂タオルと、あわ風呂になる入浴剤
というアイテムで釣ってお風呂に入れました。
しかしその翌日、つまり昨日の金曜の晩に
再び事件は勃発したのです。

その日は僕の仕事が長引いてしまい、
家に帰った頃は既に普段のお風呂の時間を
20分ほど過ぎていました。
とはいえ帰ってくる前からヨメが
「パパが帰ってきたらすぐお風呂だからね」
と言い聞かせてくれていたし、本人もそれで
納得した様子だったそうなのです。

ところが帰ってみていざお風呂に誘うと、
再び4日前と同じような状況に。
「シール!シール!」と連発してくるので
試しに渡してみても、結局ぞんざいな扱い。
つまり本当にシールが欲しい訳ではなく、ただ
何か理不尽なことを言いたいがためのツールに
シールを利用しているに過ぎないと思われ。
要するに「言うことを聞きたくない」の一心で
凝り固まってる状態、と見て取れました。

この日は、僕自身も仕事でだいぶ疲れていて
正直「面倒くさい」という思いがあったのと、
そんなに不満を主張したいのなら思いっきり
発散すればいいんじゃないか?ということで
あえて強硬手段に出てみたのです。
要するに、無理矢理抱きかかえて
お風呂場に連れていきました。

当然きなこは烈火のごとく怒ります。
その場にいるだけでも嫌なのに、さらに
無理矢理服を脱がしていくのものだから、
もう涙と鼻水でグチャグチャになりながら
鬼の形相で泣き叫ぶきなこ。
体がお湯で濡れると、タオルを取って
必死にしずくを拭こうとします。
あまりの怒りっぷりに、後ろで見ていたヨメも
思わず寝室に逃げてしまうほどの事態の中、
何とか服とオムツを全部脱がして
さっとお湯で体だけは流したのでした。

ヨメに預けた後も、寝室からは怒りの声が
お風呂場までしばらく響き続けていたので、
正直これで本格的にお風呂が嫌いになったり、
僕自身を避けるようになるかも…くらいの
ことは覚悟していました。
しかし自分のお風呂を済ませて行ってみると、
意外にスッキリした表情。
目は泣きはらして腫れていましたが、すっかり
普段通りの受け答えができる状態でした。

その後も寝るまでの間は全く普段通りというか
むしろ普段よりも機嫌が良いくらい。
明けて今日も、特にいつもと変わらず
2人で買い物に行き、ご飯もまあまあよく食べ
昼寝もいつもと同じくらいの感じには。
お風呂の時間が近づくにつれて何となく
嫌な気持ちを募らせながら準備をしましたが、
結果普段と別段大きくは変わらない様子で
ちゃんと自ら風呂場に足を運んでくれました。

今日はたまたま上手く行っただけなのか、
むしろ昨日の大爆発で本人的に
なにか吹っ切れたのかはわかりませんが、
また明日以降も何事もなく、いつも通りに
お風呂が済んでくれることを切に切に願って、
タイトルも「これがMAXになってほしい」
という思いを込めてつけさせてもらいました。

とにかくこれがイヤイヤ期というものなんだと
納得するしかないですが、
流石にだんだんこちらも削られていきますね。

| 日記 | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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妊娠支援アプリ『Ovia』をおすすめします。

※今回は、ヨメからの発信を代筆の形でお送りします※

   *     *     *

「妊娠支援アプリ」(妊活アプリ)は
女性一人で使うものがほとんどで、
カップルで情報共有できるものだと
日本語アプリとしては現在
コウノトリ』がありますが、
残念ながらiPhone同士でないと使えません。
我が家は私がiPhone・オットがAndroidなので
両方で使えるアプリを…と探して、
たどり着いたのが『Ovia』です。

子どもがほしいふたりへ:
健康データをすべて記録できる子作り支援アプリ
『Ovia Fertility』 | ライフハッカー[日本版]


使ってみたらこれがなかなかよいアプリだったの
ですが、上の記事が海外のものの翻訳で
イマイチわかりにくいので、画像をまじえて
もう少し詳しくご紹介してみたいと思います。
(全て英語なので、ざっくり和訳しました)


≪いいところ≫

・iPhoneとAndroidどちらでも使える

・パートナーとの情報共有方法が簡単

・アプリ画面もメール画面も全て英語で、
デザインもシンプル。だからかえって
ぱっと見、生理・排卵日予測アプリに見えない

・アプリアイコンもシンプル↓
ovia_icon_ios


≪使い方≫

●メールアドレスとパスワードでアカウントを作成
(最低限、生理日・生理周期を入力すればOK)
ovia_01

●ピクトグラムが生々しくなくてよい
ovia_02

●妊娠しやすいであろう期間、排卵日、
  生理予定日を予測してくれます
ovia_03

●グラフで視覚的に
ovia_04

他にも、基礎体温なども入力できて
こちらもグラフ表示できます。


≪パートナーとの情報共有方法≫

▼メール通知で共有する
パートナーのメールアドレスを登録すると、
メールで通知してくれます。
「Settings」 → 「Patner email」で入力
「Settings」 → 「Email Settings」で配信頻度を設定
・毎日、週一、月一、が選べます。
・同じメールが自分にも届きます。
・排卵日前に通知してくれる、というような機能は
残念ながらありませんでした。

●メールももちろん英語だけど、この部分だけ読めばOK。
ovia_05

▼アプリでアカウントごと共有
パートナーにもこのアプリを入れてもらい、
同じアカウントでログインして、パートナーには
閲覧のみしてもらうという方法もあります。

もちろん全ての情報が相手にも伝わるので
そこまで相手に知られたくない、という人は
メールのみでの通知がよいかもしれませんが、
私はメールの通知設定がイマイチだったので
この方法と、メールの併用にしています。


使い始めてそれほど期間経ってませんが、
今のところ生理日予測が以前から使っていた
別のアプリ(これも海外のもの)と同じなので
正確に予測してるんだと思います。

個人的おすすめアプリです。
よかったら試してみてください。

■iOS版
ovia_icon_ios
Ovia Fertility - Ovulation Calculator, Period Tracker, Menstrual Calendar and Diary App

■Android版
ovia_icon
Ovia Fertility & Ovulation


   *     *     *

ということで代筆してきました、夫です。
英語のハードルはありますが、
覚えてしまえば数字を追うだけなので
わかりやすいと思います。
そしてほんとに端から見ただけでは
何の情報が出ているのかわからないので、
平気で会社でも通勤中でも開けるのは
ありがたいですね(笑)

| おすすめ | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ねないこきみだ

最近きなこが夜寝ません。

とにかく眠気が限界に来るまでは起きていて、
ヘタすると21時半から寝かしつけを始めても
23時くらいまで粘られます。

きっかけは先週、「寝室を抜け出す」ことを
知ったことによるんじゃないかと思います。
これまでそういう発想がなかったのが、
「あ、ここから出ていってもいいんだ」
ということを思いついてしまったらしく、
そしてその向こうの世界がよほど魅力的な
ものに見えてしまったらしく、
何だかんだと理由をつけてはリビングに来て
絵本を持って行ったりネコにちょっかいを
出していっては戻る、の繰り返しです。

最終的にはいよいよ眠気が襲ってきて、まあ
自分から布団に行ってくれれば良い方で、
眠くなって理不尽な要求をひたすら繰り返し
(大抵は「シール!」の連呼)てきたり、
その後はキレられながら電気の消えた寝室へ
連れて行くことになるパターンで、何にしても
ひとしきり泣いてからの撃沈、ということが
ここのところほぼ毎日続いています。

要するに「寝るのがもったいない、もっと
楽しく遊んでいたい」ということなんだとは
思うのですが、付き合うこちらが限界です。
我々にとって完全な自由時間は寝入った後の
この少しの間しかないので、寝付きが遅れると
どうしてもずれ込んで夜ふかし気味になり、
そのぶん寝不足になり…でいいことなしです。

また「昼間のうちにたっぷり日の光でも浴びて
疲れさせれば夜すぐ寝る」ということも
確かに聞く話ではありつつ、連日この暑さ。
まともに外も歩けないような気候の中、
お互いフラストレーションも溜まるってもん
だったりするわけです。

とにかく今は、いつか必ず終わると信じて
少しでも平和に眠りに入ってもらえるよう
無茶な要求に答え続ける日々です。

| 成長記録 | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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