シーホースとナッツ

初めての子育てに奮闘中。新米パパ目線で、思ったことなどを書いていきます。

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「子どものいる生活」は腰に優しくない

今朝、ヨメがぎっくり腰になりました。
朝食後にお風呂を掃除していた時のこと、
中腰姿勢でギックリいってしまったらしく
人生初の体験だそうです。

運良く土曜日だったので、午前中のうちに
整形外科に行ってもらうべく
タクシーを手配しました。
平常時なら徒歩10分で行ける距離ですが
本人がとても歩ける状態ではなかったので。

しかしながら、
今日も朝からイヤイヤ全開だったきなこが
予定していなかったヨメの一人外出を許さず、
結局急遽3人でタクシーに乗ることに。
一転してめったに乗れないタクシー&
初めて行く病院&薬局に大層ご機嫌のきなこと
ヨメの「付き添い」をして帰ってきました。

そして今日一日、ヨメの体を気遣いながら
普段2人で分担している作業も引き受けつつ
過ごしてみて感じたのですが、
子どものいる生活というのは思った以上に
腰に優しくないですね。
もちろん子ども自身(現在約13kg)を
抱き上げたりすることもそうだし、
子どもに靴下を履かせるのも
子どもが床に散らかしたおもちゃを拾うのも
とにかくあらゆる物が下の方にあるので、
どうしたってかがむ姿勢が多くなるのです。
ウチの母親(同じくギックリ経験者)からも、
「子どもがいたらしょうがないよね~」という
メッセージをもらったし、子育て中というのは
とかく「やってしまう」リスクが高いのだなぁ
と思いました。

まずは少しでも早い回復を祈るとともに、
今度は自分までもがピキッと行ってしまって
2人とも動けない、みたいな
目も当てられない事態にならぬよう、
腰をいたわりながら生活したいと思います。

それにしても今回、リビングで遊んでいながら
かすかに聞こえたヨメの奇声にいち早く気づき
(僕は外から何か聞こえたくらいに思ってた)
一人素早く様子を見に行き、戻ってくるなり
「ママが困ってる!」と教えてくれるという、
災害救助犬ばりの活躍をしてくれたきなこには
心から感謝状を贈りたい気持ちです。
ありがとう。朝はベランダのプランターの土に
顔を突っ込もうとしてたのを無理矢理止めて
泣かしてしまってごめんなさい。

| 日記 | 23:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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